服屋や美容室のようなおしゃれな店に入る勇気がなかった…

こんにちは。
田中翔馬です。

いきなりですが、
自分は昔、ファッションに強い苦手意識を持っていました。

そしてそれが原因でモテていませんでした。
(正確には数ある原因の1つ。)

どんな服が自分に似合うのかもわからなかったし、

服の種類やコーディネート、
色の組み合わせ、

どんなブランドの服を選べばいいのか?

逆にどんなブランドの服を着ているとダメなのか?

そういうことがさっぱりわかりませんでした。

モテるためにはファッションが重要だとわかっていましたが、
調べてもファッション用語やコーディネートが難しく感じられて、
身動きが取れなかったのです。

 

今回はそんな自分がどうやってその問題を解決したのか?

また、ファッションを変えて恋愛活動にどういう変化があったか?

という部分を書いてみようかと思います。

もし、あなたがファッションに疎いことがコンプレックスで、
恋愛に消極的になっているのなら役立つはずです。

ぜひ読んでみてください。

まずは、当時の自分がどんな感じだったのか、
そこから書きていきます。

(今となっては結構昔の話ですが…^^;)

 

大学生になっても親が買ってきた服を着ていた

恥ずかしい話、自分は大学を卒業するあたりまで
親が買ってくれた服を着ていました。

世間では一般的に、子供は小学校、中学校、高校、大学と進むに連れて、
自然にファッションにも興味を持つと考えられています。

ファッションについて教える親は多くないでしょうし、
学校で教えることもありません。

多くの人は、自分で興味を持って調べて服を買います。
服が好きな人はどんどんオシャレになっていきます。

ただ、自分の場合は環境の問題もあって、
服に興味を持つことなく大学まで進学しました。

ファッションに無頓着でも、
何ら問題ない環境で生活していました。

 

まず、自分は高校まで制服でした。

小学校は私服でしたが、
その頃は周りもそこまでオシャレに気を使っているわけではないので、
特に問題ありませんでした。

中学と高校は制服でしたので、
私服を着るのは外に遊びに行くときだけ。

しかも私は子供時代、消極的な性格だったので友達がほとんどいませんでした。

(まったくいないわけではないのですが、
かなり少ない)

 

あと、ゲームのようなインドアな遊びが好きだったので、
外に出かけることもあまりありませんでした。

幼少期は仮面ライダーとかウルトラマンが好きで、
人形を戦わせて遊んでいたり…
中学や高校、ではもっぱらゲーム

人の目もあまり気にならない環境だったのです。

だからファッションにも興味がありませんでした。

どれくらい興味がなかったかといいますと、
高い服を買っている人の話を聞いて理解ができなかったくらいです。

 

母親がワイドショーを昼に見ていたとき、
たまに『ピーコのファッションチェック』というコーナーがあったのですが、
(最近はテレビ見ないのであるのかどうかわかりませんが)

それを見て、

「(こんな高い服を買ってアホだな
そんなお金があればゲームソフトもたくさん買えるのに…)」

と思っていたこともあります。

(アホは自分だった…)

 

大学に入ってからは私服通学ですが、
それでも興味がないことに変わりませんでした。

思い出すと、恥ずかしいのですが、
大学にも母親が買ってきた服を着て通学していました。

上着は適当なトレーナー、
下は適当なジーンズ。

足はガンダムの足のようなスポーツシューズでした。

(ついでに言えば髪は角刈り、オシャレではないメガネをかけている
眉毛はゲジゲジの太眉で、鼻毛も出ている)

それに昔から持っていたリュックを背負って、
京都から阪急の電車に乗って、大阪まで通っていました。

周りの同期はオシャレに気を使っていたのですが、
自分は感じ方が完全に麻痺していたのか、
周りの服装と自分の服装の差に気付くことさえありませんでした。

 

ダサいですね、と面と向かって言われた

そんな自分が服を意識し始めたのは、
大学も卒業間近の頃です。

この頃、自分は彼女いない歴=年齢で、
そのことをコンプレックスに感じていました。

当然、童貞でしたし、
周りの知人にも彼女がいることに焦っていました。

 

だから彼女のいる友人2人に相談してみることにしました。
(恥を忍んで悩みを打ち明けました)

一人は小学校からの付き合いの地元の同級生。

もうひとりは、当時自分がバイトをしていたスーパーの後輩です。

ふたりとも彼女がいて、
ファッションもオシャレでした。

(私自身はモテない童貞でしたし、
ファッション面も疎い人間でしたが、
幸運なことにリア充の知り合いも2人いました。)

 

すると、スーパーの後輩が、

「彼女に友達を紹介してくれるように頼んでみるよ」

と言ってくれたのです。

ただ、それには1つ条件が…。

彼は続けて言いました。

 

「この際だからはっきり言うけど、
田中さんは服装がダサすぎる。
そのカッコをなんとかしないと彼女作るのは難しいと思う」

 

「田中さんを紹介する俺が恥ずかしい」

というようなことも言われました)

 

そのときは正直かなりショックでした。

 

いや、薄々もしかしたらそうかもしれない…

というような気もし始めていたのです。

それまであまり意識していませんでしたが…

それを彼にストレートに指摘されたわけです。

そのときは少し傷つきましたが、
今は感謝しています。

率直に言ってくれたのは、
彼の優しさだったと思います。

実際、彼女を作るためにはファッションは重要ですから。

 

で、私は数日後、彼と一緒に服を買いにいきました。

これが多分、服屋に入った初体験だったかもしれません。

オシャレな服屋に緊張していましたが、
彼が色々と選んでくれたのでなんとか無事に買うことができました。

(自分はただオロオロしていただけ)

 

そのとき私は初めて服の力を知りました。

鏡に映る自分を見て、

「人は服1つでこんなに変わるのか…」

と驚きを隠せませんでした。

これが私がファッションに興味を持つようになった瞬間でした。

 

そして、私の姿を見た後輩は、

「OK、だいぶ変わったな(笑)
じゃあ、約束どおり、
彼女に女友達を紹介してくれるように頼んでみる。」

と言ってくれたのです。

(あと、もう1人の地元の友人も別の日に買い物に付き合ってくれ、
また彼が通っている美容室も紹介してくれました。)

結果として、彼に紹介してもらった女性と付き合うことができ、
私は彼女いない歴=年齢に終止符を打つことができました。

 

いつまでも友人頼りではいられない

しかし、これで問題は解決したわけではありません。

いつもいつもその友人に服を選んでもらうわけにもいかないからです。

(※ついでに言えばその付き合った女性とも
1ケ月も絶たないうちに別れて(振られて)しまいました。
頑張ったものの手を繋ぐくらしかできず、
ただの友達と変わらないような関係のまま終焉を迎えました。)

今後も恋活をしないといけない…

服に関しても友人を頼ってばかりもいられない…

そんな悩みが出てきました。

むしろそれまでの自分がダサいと思われていたことを知ったことで、
余計に危機感を感じるようになりました。

(友人に選んでもらった服以外、自信を持って着れなくなった)

自分でなんとかするしかない…

と。

 

ただ、雑誌を読んでも、ネットで調べても、
いまいちよくわからないのです…

まずファッションに関する知識がなさすぎます。

ボトムスって何?

アウター?インナー?

パンツって下着じゃないの?

きれいめ?なんだよ、め、って…

というようなレベル。
ファッション用語を見ているとそれだけで嫌になります。

 

あと、服の種類や組み合わせ、
色の使い方もよくわかりません。

自分にどんな服が似合うのか?

どういう服が女性ウケがいいのかもわからない…

(ちなみに友人に選んでもらった服は、
私に似合うというよりは友人の好みがかなりはいっていました)

 

なんとかしたいのですが、
何から手を付けていいかわからない状態です。

知識をつけたいとも思うのですが、
コーディネートの法則性もよくわかりません。

1から勉強していたら、
それだけでかなりの時間がかかってしまいます。

 

ファッション苦手な人でもできる。
最速でオシャレになれる一番簡単な方法

そこで思いついたは、
前回の成功体験。

つまり、

自分が詳しくないのなら、
詳しい人の協力を頼めばいい

ということです。

 

友人や後輩にいつも頼るのは難しい…

それなら相談に乗ってくれる人を
他に見つければいい、という単純な発想。

より具体的に言えば、

服屋の店員に全身コーディネートしてもらえればいい

という答えに行き着きました。

 

彼女を作るという目的を達成するには、
自分自身がファッションに詳しくなる必要はありません。

女性と会うときに、つまりデートのときに、
それなりのカッコになってさえいればいいのです。

(特にインターネットを使った恋活はそう)

そして選んでしまえば後は着るだけ。

だから私は成功までの時間を短縮するために、
人の力を借りることにしました。

自分で学ぶと何か月、何年もかかりますが、
それをショートカットできます。

※ファッションに詳しくなりたいのなら勉強したほうがいいですが、
当時の私にとってオシャレになることは目的達成のために必要な1要素であり、
目的そのものではありませんでした。

 

そして、とりあえず近くのイオンモールに。

以前訪れた際にスーツやジャケットを扱っているような
きれいめなアイテムを扱っているお店があるのを知っていたので、
そこに行くことにしました。

ただ、情けない話ですが、
アパレルのオシャレな雰囲気に気圧されて店に入れません…

なんかこう…自分には場違いな気がして、
入る勇気が湧いてこないのです…

 

オシャレなアイテムがたくさんディスプレイされていて…

かかっているBGMも雰囲気があって…

店員さんもきれいに着飾っている…

今度は友人もいません。

自分ひとりです。

だから入る踏ん切りがつかず、
何度も店の前を行ったり来たりしていました…

遠くから見たり…

 

よく漫画とかであるような、田舎から上京してきた人が、
「田舎者だと思われたらどうしよう…」
とドキドキしているのに似ているかもしれません。

(別に田舎の人をバカにしているわけではありません。
自分も育ちは都会ですが生まれたのは、
日本で一番過疎が進んでいる地域ですのでm(_ _)m)

でも、買うと決めていたし、
それしか方法がなかったので意を決して入店しました。

(今ならネットのコーディネートサービスとかもありますよね。
でも、当時はなかったのです)

 

そしてすごい緊張しながら、
怯えた声で要件を伝えました。

 

「あの…すみません…
何が自分に似合うかわからなくて…
よかったら…
選ぶの手伝ってもらえないでしょうか?

う、上から下まで一式買いたいのですが…」

 

というように、しどろもどろになりながら相談。

 

自分は割とプライドが高いので、
(全然ダメダメだったのに謎にプライドはある)
精神的に苦痛でした。

いい年して服のこともわからないのか…
と思われるかもしれない…

こんなこと聞いたら迷惑かも…

情けないよな…

とすごく不安でした。

でも、店員さんに嫌がる素振りはありません。

むしろ親切に、

「そうなんですね、気軽に何でも聞いてください。
どんなときに使う服を探しているんですか?」

というように聞いてくれました。

(店側からすれば色々買ってくれるわけなので、
喜びこそすれ、嫌がるわけもないです)

それで全身コーディネートしてもらったのです。

 

私はついに自分で服を買う術を手に入れました。
(いや、本当に恥ずかしいのですが…m(_ _)m)

あとは、それを何度も繰り返して
アイテムを揃えていったというわけです。

例えば、同じ店員さんがいれば話しかけるようにして、

 

「前回、オススメしてくれたジャケットを使って、
別のコーディネート作りたいんですが、
何かオススメのアイテムありますか?」

というように相談したり。

ときには相手のほうからも、

「このコートなら前に買ってもらったジャケットの上に
羽織ってもらってもカッコいいですよ。」

と奨めてくれることも。

そうやってアイテムを揃えていきました。

(セール時期には半額だったり、
70%オフになっているようなものを大量に一式購入していました。
例えば冬物のアイテムも次の秋冬にはまた使えたりするので無駄にならない。)

そして少しずつ服の知識をつけていきました。

 

ファッションを変えてもモテるわけではない。
ただ、ファッションを変えると中身も見てもらえるようになる

では、肝心の効果はどうだったかといいますと…

ファッションを変える効果は期待以上でした。

私は当時、インターネットを使った恋活をメインでやっていたのですが、
知り合った女性の反応がだいぶ良くなったのです。

それまでは1回会ったら終わり…

というようなことが多かったのですが、
2回目につながることも増えました。

ゲットまで至らなくても、
その後も友達として付き合えるようになりました。

服を変えただけで、女性のこちらを見る目、
そして態度が全然変わってくるのです。

 

もちろん、それだけで相手がこちらを好きになってくれるほどの効果はありません。

どちらかと言えば、

それまで服装の時点で相手にされていなかったのが、
ファッションが合格ラインになってから、
中身もちゃんと見てもらえるようになった

というのが実際のところです。

イメージで言えば、

それまで就職の面接にジャージで行って落とされていたのが、
スーツで行くようにしたらちゃんと真剣に審査してくれるようになった

というような感じでしょうか。

 

ですが、私はそれがすごく重要だと思っています。

なぜなら、外見だけでNGをくらってしまうと、
その時点で終わりだからです。

ファッションをちゃんとしていなければ、
女性に相手にされません。

第一印象の時点でふるいにかけられてしまうからです。

あぁ、この人はないな…

と。

実際、私はそうなっていたと思います。

モテなかった頃、ファッションに気を使っていませんでした。
自分では普通だと思っていましたが、周りから見るとダサい男でした。
(裸の王様状態)

親が買ってくれた服をコーディネートも考えずに来ていました。
しかも何年もずっと着ているので痛んでいます。

ヨレヨレのジーンズ

色の褪せたトレーナーやパーカー。

毎日履いている汚れたスニーカー

その時点で女性からNGを喰らってしまうのです。

でも、ファッションに気を使っていればそうはなりません。

それだけで女性がこちらに惚れることはありませんが、
少なくとも知り合いくらいにはなれます。

スタートラインに立つことはできるのです。

 

服を変える効果は他にもあります。

ファッションに気を使うことで、
自分に自信が持てるようになり、
堂々とした立ち振る舞いができるようになる

という良い効果があります。

それまでは、オドオドしていたのが、
服を変えるだけで自信を持って女性と接することができるのです。

言葉で表現しようとすると、とても陳腐になりますが、
想像を絶する効果があります。

 

まとめ

ファッションというのは、
やることをやれば、誰でもオシャレになれます。

顔の作りや、髪の生え方、体の大きさ(骨格)のような
持って生まれたものは変えるのは難しいですが、
ファッション(特に服)は着るだけなので誰でも変えることができます。

意識しているかしていないかだけです。

そしてそれだけで女性のこちらを見る目が変わります。

(少なくとも、外見だけでふるいにかけられにくくなります。
ファッションをちゃんとしていると、
性格や考え方などの中身も見てもらいやすくなります。)

また、自分に自信が付くので、
堂々と振る舞うことができるようになります。

結果として、彼女ができる可能性が大幅に上がります。

やるかやらないかで、恋愛活動の難易度が大きく変わるので、
もし、ファッションが苦手なのであれば、
逆に積極的にやってみて欲しいと思います。

服を変えれば誰でもカッコ良くなれます。

“ゾンビのような容姿の醜い男”でも、彼女を作ることは可能だったという話

こんにちは、はじめまして。
恋愛コンサルタントの田中翔馬と申します。

私はモテない男性に

“恋愛で上手くいくためのコツ”

を解説し彼女の作り方を教えるプロフェッショナルです。

たくさんの女性と関係を持つことで経験を積み、
そこから抽出した成功のコツを、
モテたいと望んでいる男性に提供することを仕事にしてます^^

 

こう書くと、

「どうせホストみたいなやつなんだろ?」

「もともとモテたんだろ。
イケメンは苦労しないからいいね。」

というように言われることが多いのですが、
かつては絶望的にモテない男でした。

まったく女性に縁のない生活を送っていました。
元からモテていたわけではなく、
絶望的にモテないドン底状態にいました。

 

それがいったいどういう経緯でモテるようになったのか?

どうして他人に恋愛のコツを教えられるようになったのか?

ここでは自己紹介ということで、
私が辿った経緯をお話したいと思います。

あなたが今モテていないなら、
参考になることがあるかもしれません。

よかったら読んでみてください^^
(長いですがw)

 

コンプレックスの鎖でがんじがらめに…

かつての私は絶望的にモテない童貞でした。

学生時代はまったく女性に縁がなく、大学卒業間際まで彼女どころか、
女友逹すら1人もいませんでした。
社会人になってからもずいぶん長い間童貞として過ごしていました。

彼女がほしいとは思っていたのですが、何も行動を起こすことができなかったのです。

多数のコンプレックスを抱えていたため自分に自信がなく、
女性に拒絶されるのが怖かったのです。

私が抱えていたコンプレックスは以下のようなものです。
 
・アトピーで肌がボロボロのため汚く見える
・ファッションのことがよくわからない
  (服装や髪型がダサい)
・ゲームやアニメまたはバイクなどオタク趣味しか持っていない
・将来やりたいことや夢と呼べるものがない
・貧乏でお金の余裕がない(一時期はニートになる)
・口臭がある←(途中で人に言われて気付いた)
・おでこが広くハゲて見える
・ヒゲが濃いため剃ると青ひげになってしまい
 若い頃から老けて見られていた
・ガリガリの虚弱体質
・一年中、鼻炎で鼻がつまっているため鼻声
・猫背のため、なんだか貧相に見える

・なんとか彼女を作ろうと考え、恋愛ノウハウを購入したが、
上記のコンプレックスに苛まれそれを実行することができない

 

このように様々な問題を抱えていました。

中でも辛かったのが、アトピーと童貞であることの2点でした。

「彼女を作る努力をしよう、何か始めよう」

そう思っても、

「アトピーで掻きむしった傷だらけの肌を見られたら、
女性に気持ち悪がられるのではないか…」

「童貞であることがバレたら馬鹿にされるのではないか…」

このように心の中で不安が渦を巻いて
現状を変えたくても怖くて行動ができなかったのです。

 

気持ち悪ッ! ゾンビみたい……!と蔑まれる

両親の話によると私は赤ちゃんのときからアトピーだったそうです。

この当時はアトピーの人も少なく、
今ほど認知されていなかったそうです。

両親は赤ちゃんの私が顔や体を掻いているのを見て、
「何かの病気なのだろうか?」と心配していたそうです。
放っておくとどんどん掻いてしまうため、掻いても傷にならないように、
ミトンのような手袋を手にハメてもらっていました。

 

小学生の頃はアトピーをあまり気にしていなかったのですが、
中学に入ったあたりからとても気にするようになりました。
思春期に入って周りとの関係も気にするような年頃です。
他の人と比べて肌が汚いことがコンプレックスで、
それを隠すようになりました。

 

幸いなことに私は顔にはあまりアトピーが出ません。
しかし体は全身ボロボロなのです。
傷だらけの腕を友逹に見られるのが嫌で、
夏でも長袖のカッターシャツを着て学校に行っていました。

「暑くない?」
「なんで長袖なの?」

と聞かれるのが嫌で嫌でたまりませんでした。

「アトピーは大人になれば自然と治る」
と聞かされていましたが、
そんなことはなく、
夏でも長袖の生活は大学生になるまで続きました。

 

人から拒絶されたくないという恐怖、
そのために隠し続ける辛さ、
あなたがアトピーならわかるかもしれません。

またアトピーの嫌なところは肌が傷だらけになって
汚くなるだけではありません。
血が出るほど掻くので当然痛いのです。

私は起きている間はほとんど掻かないのですが、
眠るとどうしても掻いてしまいます。
朝起きたらベッドが惨劇の現場のようになっていることもあり、
爪の中の黒い垢、シートについた血などを見ると、
もう本当にうんざりして、この世を去りたい気持ちになります。

こんな感じになります。
→ 田中翔馬の手(グロいので閲覧注意)

自分の手をグロいとか書くのは嫌ですけどね…

 

肌は掻いた傷でボロボロ、
寝ているとバリバリと体を掻いてしまう…。
こんな状態を人に見せたいとは思いません。

彼女ができたらエッチすることになります。
そのときは服を脱ぎますよね。
一緒に寝たりすることもあるわけで…。

「こんな化け物みたいな俺を好きになってくれる人はいるのか…??」
「ゾンビのような俺に彼女ができるのか…?」

10代〜20代前半は真剣に悩んでいました。

 

目を背けたくなる現実 ヤク漬けの日々

今の私はアトピーを抑えることはできています。

しかし、完治させることはできていません。
ただ薬で症状を抑えたり、皮膚のダメージを抑えるアイテムを使ったり、
ストレスを溜めないようにしたり、肌を清潔に保ったり、
様々な努力をしてコントロールしています。

これは皮膚科でもらっている薬です。
これがなければ私は穏やかな朝が迎えられません。

 

こんな感じで30年間生きてきました。

だからアトピーを完治させることが難しいことはよく知っています。
そして傷跡がすぐに消えないことも知っています。

病院に行ってもステロイド軟膏を渡されるだけ。

 

アトピーのことを知っている人ならわかると思いますが、
ステロイドは対処療法に過ぎず、根本的な解決にはなりません。

アトピーは花粉症と同じようにアレルギーです。
身体が異物に過剰反応してしまい、痒みを発生させるというメカニズムです。

ステロイドはあくまで発生した痒みを緩和させるための薬です。
恒常的に痒みが発生しない体にしてくれるわけではないのです。

「これさえなければ…」

「彼女を作ることよりもアトピーを治すことを優先させるべきなのか…。」

いつもこのように考えていました。

 

童貞であることが男としての俺を否定していた

女性経験がないことも大きなコンプレックスでした。

童貞であるだけで男として劣っているように感じてしまい、
どんどん自分に自信がなくなっていくのです。

もう人間としてダメなようにすら感じるのです。

 

友逹と遊んでいるときに恋愛の話になるのが怖かったです。
話をふられても何も話せないからです。
周りも私に恋愛経験がないことを悟っていたので、
気を使ってそういう話をしないようにしてくれていましたが、
それはそれで嫌でした。

 

 

童貞を捨てて自分に自信を持ちたい

女性に好きになってもらう必要がある

童貞であることがコンプレックスで行動ができない
(もちろん他にも色々コンプレックスがある)

でも童貞は捨てたい

女性に好きになってもらう必要がある

童貞であることがコンプレックスで行動ができない

でも童貞を捨てたいし自分に自信を持ちたい…

 

 

こんな感じでエンドレスループ状態です。

 

風俗で童貞を捨てる、という方法もありますが、
風俗嬢の子に汚い肌を嫌がれないかが心配で、
それすら決断できませんでした。

(余談にはなりますが、私は結局風俗に行って初体験を済ませました。
初めての相手はおばちゃんでした。
今考えるとありえない話ですが…)

 

恋愛教材に100万円以上のお金を使う

しかし、それでもなんとかしたかった私はインターネットで
色々な情報を探すようになりました。

そして恋愛マニュアルの存在を知るようになり、
高額な情報商材を買い漁るようになってしまったのです。
情報商材は玉石混淆です。
素晴らしい内容の物もあれば、そうでない物もあります。

 

ただ、当時の私には例え素晴らしい内容の物であったとしても、
それを実行に移すことができませんでした。
女性に拒絶されることを怖れていたからです。
出会いを増やす方法や口説きのテクニックは実践してこそ意味があります。
実践しなければ何も手に入れることはできません。

 

そんな当たり前のことをもわからずに、

「こんな自分にもできる魔法のような方法があるのでは?」

そんな淡い期待を頂いて次々と情報商材を買い漁りました。

大学時代から社会人の始めの頃までで100万円以上つぎ込んでいると思います。
本当色々買いました。

 

 

ナンパの教材、

お見合いパーティーの教材、

セフレをゲットする方法、

彼女を作るための正統派教材、

習い事をして彼女を作る方法、

会話ノウハウ、

インターネットで彼女を作る方法、

口臭対策の教材、

歌が上手くなるための教材、

SEXで女をイかせる方法

etc…

 

ほとんどの物が19,800円や29,800円で、
中には298,000円みたいな高額な塾のような教材もありました。

素晴らしいと思う内容の物もありましたし、
モテなかった当時の私からしても、
「これはどうなんだ…??」という教材もありました。

 

女性を洗脳する方法みたいな…(爆)
そんな教材を買ってる私に問題があったのですが…

そんな感じで本当にたくさんのお金を
モテるための教材に使いました。

大学時代はスーパーで商品補充のバイトをしていたのですが、
そのほとんどは趣味のバイクとノウハウ収集に消えた感じです。

 

「もうこれで最後にする」

そう思いながら買い続けていきました。

セールスレターを読んでるとすごい裏技みたいなのがあって、
それでモテるようになれるのではないか?
いつもそうワクワクしていました。
商材が自分を変えてくれることを期待していたのです。
本当に馬鹿でした。

自分の未来を変えるのは商材ではなく、それを使う自分自身だということを
理解していなかったのです。

 

本当にすごい恋愛コンサルタントがいた!

女性に嫌われるのではないか、失敗するのではないか、
という恐怖から行動はせずに情報だけを買い漁り続ける日々。

完全にノウハウコレクターとなっていました。

 

「自分にもできるもっといい情報があるのではないか?」
「もっといい方法を学んでから行動しよう。」

 

このような考えを分析麻痺と呼びます。
(正確な定義ではないかもしれません)
よりよいノウハウを探すことを優先し、
問題を後回しにするのです。

 

やらなければいけないのはわかっているのに、見て見ぬ振りをする。
まさに私はこの状態に陥っていました。

「このままではダメだ…」

そう頭ではわかっていました。
しかし、なかなか抜け出すことができなかったのです。

悪循環にハマっていたんですね。

 

そんなときに私は素晴らしい教材と出会いました。

2007年頃のことでしたが、
この当時は本当に“裏技”のような物が多かった。
しかしその教材は
他のものとはまるでレベルが違いました。

 

私のようなドン底の状態にいる人間でも実行可能な再現性、
彼女を作るために徹底的に効率を突き詰めたスタイル、
一時的に使えるノウハウではなく、
応用が利くため半永久的に使えるノウハウ、
裏技ではなく、自分を磨くことで実践者自体をモテる男に成長させる、

本当に素晴らしい教材でした。
(残念ながら現在は販売は終了しています。)

そして何よりも文章から伝わる人柄に惹かれました。

そして、私はその人に現状を相談してみようと思ったのです。

 

自分の脳みそが腐りきっていたことに気づく

私の現状を伝えて相談したところ、
その方は次のように言ってくれたんです。

「あなたの手元にはもう成功するための教材は揃っている。
もうこれ以上ノウハウを買う必要はありません。
私の作った教材であってももう買わなくていいです。
まずは今ある情報を使って最初の成果を出しましょう。」

 

私はこの言葉を聞いたとき、

「ノウハウは実践しなければ意味がない」

という当たり前のことに気付きました。

そんなの当たり前ですよね。
でも、ノウハウコレクターとして麻痺していた当時の私には
そんな当たり前のことさえもわかっていなかったのです…。

 

また同時に、

“情報商材の販売者の方の中には
購入者が結果を出すことに対して
本気になってくれる人がいる”

ということも知りました。

当時の私は情報商材にすがっていたくせに、
教材の多くを詐欺まがいのものだと信用していなかったのです。
自己責任という考えも持ってはいませんでした。
結果が出ないのは教材が悪い、教材のせい、そう考えていたのです。

 

思い出すのも恥ずかしい話です。
人間としてとても未熟で幼稚な思考回路でした。
どんなノウハウを手にしたとしても、
そんな考えでは彼女ができるはずがなかったのです。

 

なによりも、このようなことを考えながら購入していたなんて、
教材販売者の方に対して失礼なことこの上ないですよね。
でも、当時の私はわかっていなかった。

だから、

「もっと高い教材を勧められるのではないか?
彼女の作り方を教えると言いながら、
この人達は儲けることしか考えていないのではないか?」

と内心はそう思っていました。

 

しかし、この方は教材をそれ以上売り込んでこなかった。
それどころかむしろ、「もう買うな」と言ってくれたのです。

私の現状を踏まえた上で、彼女を作るために
ベストな選択肢を考え提示してくれました。
私もそうするべきだと薄々頭では理解していました。
そして、この方の言葉に心を動かされた私は決心を新たにしました。

「そうだよ、俺は何をやっているんだ…
彼女を作るんじゃないのか…」

「せっかく教材を買ったんだ。使わないと意味がない…」
「一度はちゃんとやりきってみよう。」

 

肉を切らせて骨を断つ、捨て身の覚悟で恋愛に取り組むと決意

彼女を作る過程において、童貞であることを馬鹿にされたり、
アトピーを理由に女性に拒絶されるかもしれない…

そういう恐怖は依然としてありました。

しかし、不思議なことに、
実際に行動すると恐怖や不安が薄らいでいくのです。

より良いノウハウを探していたときは常に漠然とした不安に襲われていたのに、
実際に行動しだすとなぜかその不安はなくなりました。
行動していて途中でそのことに気付きました。

 

自分はやる、生まれ変わる、そう決心したから、
というのも理由だと思います。

“肉を切らせて骨を断つ”

ではないですが、

傷ついてもいいから何かしらの結果を出す、
そう覚悟していました。

喧嘩で言えば、殴られたって構わない、
殴られるのは前提で、殴られながらでも相手を殴る、

こんな覚悟だったと記憶しています。
怖いですよね、
殴られるのを覚悟して殴り返してくる相手って(笑)

 

そしてしばらくして私は
彼女を作ることに成功しました。

インターネット上のあるコミュニティで出会った女性を
彼女にすることができたのです。

そして彼氏彼女という言葉だけの契約ではなく、
また風俗での経験なども関係なく、

本当の意味で童貞を卒業する

ことができました。

 

自分の力で掴みとった初めての恋愛での成功、
生まれてできた彼女。
このときは本当に嬉しかったですね^^

(正確には2人目1人の彼女になります。
1人目は肉体関係も何もない形式だけの彼女がいました。)
→ カラオケ嫌いを克服したらセックスしまくれるようになった話

 

何よりも嬉しかったことは、

童貞というコンプレックスから解消されたこと、
アトピーでも彼女はそこまで気にしなかったこと、
自分はやればできる、という確信を得たことでした。

 

ノウハウコレクターとして学んだことは無駄ではなかった!

今まで女性とほとんど関り合いのない生活をしていたので、
この成功体験はすさまじいインパクトがありました。

RPGなんかで良くありますよね?

物語の後半で仲間になったレベル1のキャラが、
たった一度の戦闘で一気にレベルが10くらい上がる、
そんな感じです(笑)

その彼女と触れ合う中で私はたくさんのことを学んでいきました。

 

・女性とのデートの仕方
・女性受けのいい振る舞い方、話し方
・好感度を高める会話法
・生理など女性の体のこと
・彼女を喜ばす方法
・女性とエッチする感覚、そのやり方
・自然な手の繋ぎ方からキスの仕方、
・女性の服の脱がせ方

など、
今まで教材で学んでいたありとあらゆる知識を、
実際に体験することで、完全に自分の血肉としていきました。

 

教材を読んでいるだけではわからないことって本当に多いです。
慣れていないとキスも上手くできません。
近づきすぎて、歯と歯がぶつかってしまったり、
ブラを脱がすにしてもホックがなかなか外せなかったり(笑)

でも一度体験すればそれが感覚でわかるようになる。
できるようになる。

このときほど、

“実際に体験してみないとわからないことが多い”

ということを実感したときはありません。

 

彼女との別れ、そして女漬けの日々へ…

彼女ができたことを最初は嬉しく思っていました。

しかし、それは長くは続きませんでした。
たった1ヶ月で別れてしまったのです。
付き合っていた彼女は極度に寂しがりの性格だったため、
メールや電話などの連絡があまりに多く、その子の対応をしている内に
だんだんと私が疲れてきてしまったのです。

 

1日にメールが20〜30通、電話は毎日、できれば毎日会いたい、
という本当に寂しがりな女性でした。
そのため疲れた私は彼女と別れようと思いました。
そしてまた1人の日々へ戻ることに。

 

ただ、私には不安は一切ありませんでした。
なぜならこの成功体験から多くのことを学んでいたからです。
自分が成果を出せるということを確信していました。

そしてそれからしばらくして、
インターネットを使って女性と出会い新しい彼女を作りました。

 

そして、また別れて、また新しい彼女を作って、
そんな感じで私は次々と女性との出会いを増やしていき、
どんどん経験を積んでいきました。

「色々な女性と関係を持って遊んでやろう」

みたいな気持ちではなく、

「自分をもっと成長させたい」

そういう貪欲な自己成長欲求から来た行動でした。(本当です^^;)
長い間に渡って分析麻痺のノウハウコレクターだった反動かもしれません。

 

OL、看護師、エステティシャン、美容師、ギャル、森ガール、キャバ嬢、
大学生、フリーター、アパレル店員、中国人の女性、社長令嬢、etc…

などなど様々なジャンルの女性を彼女にしました。

こんなことを言うと人格を疑われてしまうかもしれませんが、
二股三股は当たり前。

完全に女漬けの日々でした。

 

絶望的にモテない後輩にも彼女ができた!

ここで最初の話に戻ります。

私はコンプレックス塗れの絶望的な状態からスタートして、
行動することを決心したことで現状を変えることができました。

その後も意図的に恋愛の実践を積み続けてきたことで、
恋愛に関して絶対の自信をつけることができました。

女性に関する悩みは消え去り、
自尊心を持つこともできました。

 

美人な彼女を作ることにも成功し、しばらく満足していたのですが、
ふと先のことを考えるようになったのです。

これからどうしていこうか…?

そんなことを考えて過ごしていたある日、
私の職場に後輩がやってきました。

※ここではA君と表記しています。

 

 

A君:「田中さん!」

田中:「ん…? おぉ!久しぶりだな。ビックリしたよ。どうした?」

A君:「今日は田中さんに報告があってきたんです。」

田中:「どうした?」

A君:「実は自分にも彼女ができたんです。今日も一緒に来ているんですけど。」

田中:「え、マジか!良かったじゃないか!」

A君:「田中さんのお陰ですよ。」

田中:「ん?俺なんかしたっけ?」

A君:「仕事の休憩時間中に弁当食べながら
恋愛のコツを色々教えてくれたじゃないですか?」

田中:「(そういえば、恋愛について色々語ってたな…^^;)」

A君:「そのお陰ですよ。ありがとうございました!」

田中:「そっか、でも良かったな。ちょっとビックリしたよ。」

田中:「じゃあ、最後に1つ教えておくよ。
基本的に女は男に着いて行きたい生き物だ。
普段は優しくてもいいけど、いざというときの男らしさ、
引っ張っていく気持ちは忘れるなよ。
がんばれ^^」

A君:「はい、ありがとうございます。
田中さんもがんばってくださいね^^」

 

 

彼には以前恋愛コンサルティングの真似事をしていました。
休憩時間に彼の改善点を教えてあげたり、
恋愛のテクニックや心構えを
食事をしながら講義していたのです。

ただのおせっかいだったのと、自分が話したかっただけなのですが、
それがまさかこのような成果を生むとは思いませんでした。

 

他人の成功は嬉しいことに気づく

彼は前の仕事の後輩だったのですが、本当にネガティブで、
誰が見てもうだつの上がらないダメな男でした。

口癖が

「どうせ、俺なんか」
「無理っすよ」
「わかってるんですけどね…はぁ…(溜息)」

みたいなやつでした。
しかも服装もダサいし、そそっかしいし、
見るからにモテない男だったんです。

 

それが自分のアドバイスで彼女ができたと報告に来てくれた…。

服装も以前と比べると気を使っているのがわかりましたし、
表情も自信に満ち、雰囲気も落ち着いていました。

それは全て私のアドバイスのお陰ではなく、
彼自身の努力の成果です。

私は何もしていません。

 

でも、彼は私のおかげで彼女ができた、と言ってくれた。
私はそう言って貰えたことが嬉しかったのです。

 

恋愛コンサルタント田中翔馬

その体験は私の中で大きなインパクトがありました。

そして私は前々からうっすらと考えていたことを
実行に移すことにしたのです。

それは恋愛コンサルタントになる、ということ。

昔の自分と同じように現状を変えることができず苦しんでいる人、
彼女がほしいけど何をしたらいいかわからない人、
本当は変わりたいのに自分に自信が持てない人、

つまり昔の自分と似ている人の力になりたい、
そう思うようになったのです。

私を救ってくれた恩師とも呼べる、
恋愛コンサルタントの方への憧れの気持ちもありました。

「俺もあの人のようになりたい」

その方に救われてから、頭の片隅でずっとそう思って過ごしてきたのです。
そして私は恋愛コンサルタントとして生きることを決めました。

 

今私はモテない男性に“彼女を作る方法”を教えています。

出会いの増やし方、女性心理、口説き方、成功するための思考、
自分磨きの方法など様々なことを指導しています。

モテない男性に彼女ができたと聞いたときの喜びが味わいたくて。

でも、一番嬉しいのは彼女ができることでも、
童貞を卒業することでもありません。

本当に嬉しくって楽しくってドキドキすることは、
自分は変わっていける、成長していける、進化していける、と実感することです。

 

私の好きな漫画に『からくりサーカス』という作品があります。
その中で主人公の少年は、知人の「進化の反対は何か?」という質問に対して
次のように答えを出します。

『進化』の反対の言葉は『退化』ではなくて、『無変化』。
そして自分は変わっていってるよ、と。

 

私は恋愛を成功させる過程において様々な変化を経験してきました。

それまでノウハウコレクターとして一歩を踏み出す勇気を持てなかった。
行動ができなかったし、変われなかった。

でも、変わっていけることに気付きました。
そしてそのときにこの少年の言葉の意味がわかったんです。

 

できないことができるようになることってなんて素晴らしいのだろう。
見たことないことを見て、聞いたことないことを聞いて、
新しい自分に生まれ変わっていくことはなんて楽しいことなんだろう。

今よりもよりよく変わっていくこと、
成長していくことが私にとっては最高の喜びです。

 

そして同じように教えた人に彼女ができて喜んでいるところを見るのも、
それと同じくらいに嬉しいことだと気付きました。

昔の自分と同じような境遇の人たちに、
女性から愛される喜び、好きな彼女がいる幸せを知ってもらえたらと思って、
恋愛コンサルタントとして活動しています。

 

そしてなによりも、
“なりたい自分に変わっていける喜び”を伝えていけたら、
と思っています。

人は変わっていけるから
素晴らしい。

理想の自分を目指し続けよう!

それが私が信念です。

スクリーンショット 2016-02-11 1.48.32

カラオケ嫌いを克服したら、かわいい女性とセックスしまくれるようになった話

こんにちは。
田中翔馬です。

今日は

【カラオケ嫌いが治ったら
結果としてセックスしまくれるようになった】

という話です。

私の教材購入者さんへのメルマガで配信した私の昔話なのですが、
好評だったのでブログにも載せようと思います。

“恥ずかしくて人前で歌う勇気のなかった男が、
カラオケ嫌いを克服したことがキッカケで、
ついでに多くの女性と肉体関係をもてるようになった”

そんな話です。

(私の昔の話です^^;)

他のページを読んで私に、
または私のノウハウに興味を持っていただけたなら、
この記事も読んでもらえると嬉しいです。

ダメダメだった童貞男が成功していく過程には
恋愛成功のヒントもある…

かもしれません^^;

 

カラオケなんてこの世から消えればいいと思っていた

タイトルの通りなのですが、
私はカラオケが嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。

かなり嫌いでした。

恥ずかしくて人前で歌うことができなかったからです。
周りの人から、

「あいつ下手くそだなぁ〜」

と思われることが怖かったからです。
だからカラオケが嫌いでした。

 

ですが、日本で生きているとカラオケというイベントはときどき発生します。

忘年会や送別会の二次会などでしょうか。

 

同僚Aさん:「これからどうする?」

同僚Bさん:「二次会でカラオケ行こうよ!」

同僚Cさん:「お、いいねぇ〜久しぶりに歌うか♪」

私:「か、カラオケですか…(やばい…最悪だ…)」

みたいな感じで(苦笑)

 

正直、逃げ出したくなるのですが、
みんなが盛り上がってる中、
自分1人だけ「帰る」とは言いにくいです。

盛り上がってるところに水を差すのは申し訳ない、

という気持ちもありましたし、
なによりみんなから、

「あいつ歌えないから、
それが嫌で帰ったんだろうな。」

と思われるのが嫌だったからです。
(今から思えばただの自意識過剰ですが…。)

だからいつもなんとなく着いて行ってました。
歌わないのにカラオケ参加です。

 

もし、あなたが同じようにカラオケ苦手なのであれば、
わかってもらえると思いますが、
カラオケにいてずっと歌わないのは結構辛いものがあります^^;

例えるなら、

ボーリング場に行ったのに
ボーリングしない、

というのと同じような感じでしょうか。

(例えが下手かもですが)

 

もちろん、人と話したり、何かを食べたりしててもいいですが、
さすがに飽きます。それになんか気まずいです。
そして、ほぼ100%こう言われます。

「田中くんも歌えば?」
「せっかく来たんだし1曲くらい歌いなよ」

 

もちろん、これは相手の優しさとか気遣いだと思います。
でもそれがまた嫌なんです。

そう言われても勇気のない自分は、

「あ、自分カラオケでは歌わない主義なんで」
「あんまり上手くないんで…」

などと言って断ります。

その断っている自分自身が情けなくて嫌になるのです。


地獄の部屋(´・ω・`)

 

本音を言うと、自分も歌いたかったんですよ。
気持ちよさそうに楽しそうに歌っている人を羨ましく思ってたから。

「ああ…いうふうに歌えたら
とても楽しんだろうなぁ…」

といつも思っていました。

でも、臆病な自分はマイクを渡されても頑なに拒否。

しまいには、

「少し夜風に当たってくる」

などと適当なことを言って部屋から逃げる始末。

そして外で拗ねているのです。

まったく歌わなくてつまらなそうにしている自分。
そんな態度を取っていれば、
誰かが声かけて慰めてくれるかも、

なんて思っていたんです。

でも誰も来ず…

あまりに惨めでした。

カラオケなんてこの世から消えればいいのに…

本当にそう思っていました。

 

女性にフラれたことがキッカケで
カラオケ嫌いを克服できた

こんな感じでダメダメな男だったのですが、
ある日、そんな自分にも転機が訪れました。

その当時、好きだった女性にフラれるという事件が起こったんです。

その子は私が初めて付き合った女性でした。

人生で最初の彼女です。

当時のわたしは様々な点において未熟だったので、
ぶっちゃけ彼女との関係もダメダメでした。

 

彼女とは友人の紹介で知り合いました。
彼女のことを気に入った私は
生まれて始めて女性に告白したんです。
(一生の中でもかなり勇気を出した出来事の1つでした 苦笑)

それでたまたま運良くOKしてもらえて…
付き合うことになったんですが…

 

ですが、付き合ったと言ってもそれは口約束だけでした。

彼氏彼女という肩書は得ましたが、
ただそれだけです。

手をつなぐことさえできていませんでした。

最終的に勇気を出して手はつなげたのですが、
キスやセックスはできず…

「これってただの友だちなんじゃ…」

というような関係でした。

 

「このままでいいんだろうか…
なんか付き合ってるっていう実感はない…」

と思っていた矢先、
その彼女にラーメン屋に呼び出されたんです。

ちょうど告白して1ケ月後の出来事です。

こってりしたラーメンが有名の、
天下一品というラーメン屋さんに来てほしいということでした。

で、まぁ、私はそこが墓場になるとも知らずに
のこのこと出かけていったんです。
(なんとなくなんか悪い予感はしていましたが…)

 

店について私と彼女は席に座りました。
で、こってりラーメンを注文しました。

彼女はなんか暗い表情をしています。
なんか妙な空気です。
嫌な予感しかしません。

二人して黙って
白いスープの豚骨ラーメンをすすります。

ちなみにこれくらいこってりしています

仕方ないので、
思い切って聞いてみました。

 

私:「えっと…話って何?」

 

すると彼女は答えました。

 

彼女:「ごめん…やっぱり友達に戻ろう」

 

即答でした。

 

彼女の言い分はこうです。

(告白されたときは)これから好きになれるかもと思ってOKした、

でも、やっぱり好きになれなかった、

だから別れたい…

と。

 

告白してOKをもらったと言っても、
全然心の距離が縮まってないと感じていたので
こうなることは予想していました。

いつかこんな日が来るんじゃないかと…

 

でも、やはりショックです。
ラーメンに箸をつけれなくなるくらいショックでした。

心臓の鼓動が早くなっていきます。

嫌な汗が出てきます。

逆に食欲は出ません…

ラーメンは汁を吸ってどんどんブヨブヨに…。

 

それを見た彼女はこう言いました。

「もう行こうか」

そしてお会計を終え…

彼女はたった一言、

「さよなら」

と行って去っていったんです。

 

もう夜になっていたのであたりは暗くなっていました。
シトシトと雨が降っている寂しい夜でした。

 

ちなみにそのフラれたラーメン屋はここ
(天下一品は今はもうなくなってました…)

↓ ↓ ↓

その反対側
(京都の鴨川です…キレイな場所です)

その後、家に帰ったわたしは泣きました。

実家住まいだったので家族に聞かれないように
声を殺して泣きました。

 

私たちのことを知っている共通の友人がいたので、
その彼にフラれたことをメールで伝えました。

すると、友人から返信が。

ケータイには一言。

「いい経験をしたな…」

とメッセージがありました。

それを見て私はまた泣きました。

このときはホントに悲しかったです。

今でこそ恋愛コンサルタントなんてやっていて、
女性との関係が終わっても
眉1つ動かさない冷血漢になっていますが、
当時はかなりピュアでした(笑)

 

叫びたかった

で、しばらく泣いて気持ちが少し落ち着いた私は、
どういうわけかこう考えました。

 

「よし、カラオケに行こう!!」

 

普段の私からしたらあり得ない行動です。
でもこのときの私は普通ではありませんでした。

 

フラれてテンションがおかしくなっていたのです。

やっと彼女ができたと思ったのに…

でもキスさえできずにフラれてしまって…

人生で最初の彼女ですから…

 

恥ずかしい話ですが、わたしは彼女からの着信があったときは、
特別な音が鳴るように携帯の設定まで変えたりしていたほど夢中でした(爆)

しかもそれがゼノギアスっていうゲームの
『遠い約束』っていう輪廻とか運命を感じさせる曲なんですよ。

ちなみにこれです。
※演奏しているのは私ではないです。
アレンジされてますけど、めちゃくちゃ上手いですね(*_*;

↓ ↓ ↓

(このを曲を彼女からの着信音にしてました。
痛すぎますね…笑)

あ、ちなみに余談ですが私が痛いかどうかは置いておいて、
ゼノギアスのBGM自体はめちゃくちゃいいです。

彼女は自分といてもつまらないと思っていたのに
オレは何をひとりで舞い上がっていたんだ…
と恥ずかしくなりました。

あと自分が情けなかったし同時に自分が許せませんでした。

ヘタれすぎて。

 

そしてここでカラオケです。

もうヤケでした。

「もう上手いとか下手とか関係ねー!
オレは大きな声が出したいんだ!
マイクに怒りを叩きつけてやる!
オレの怒りの歌を聞け」

と。

 

それで友人を誘って二人でカラオケに行ったんです。

(友達もビックリしてましたが付き合ってくれました。)

 

カラオケ嫌いな私もこのときばかりは力強くマイクを握りました。

腹の底から熱唱しました。

友人は疲れていたのか、途中で寝てしまったので、
その後ひたすら1人で歌いました。

色々な曲を入れました。

そうやって歌っているうちにあることに気付いたんです。

 

「あれ?
なんかオレ…普通に歌えてないか…?」

 

そうなんです。

歌えているんです。

割と普通に。

 

「おかしい…歌えている…!
たしかに上手くはない、でも、そんなに音痴でもなくないか…?
下手なりに…一応歌えてるぞ…!!」

 

そう、気付いてしまったんです。

“カラオケというのは下手でも堂々と歌えばそれなりになる”

ということに。

 

それまで付き合いでカラオケに行った際に、
何度か半強制的に歌わされたことがありましたが、
そのときは自信のなさからボソボソ歌ってました。

だから余計に下手に感じていたのです。

ですが、カラオケというのは、
下手でも大きな声で堂々と歌えば
それなりに聞こえるものです。

 

「大きな声を出すのって気持ちいいかも。」

「リズムに乗って歌うのって楽しいかも…!!」

 

カラオケの楽しさを知りました。
これまでのパラダイムが崩壊した瞬間でした。

好きな女性を失った代わりに、
カラオケという楽しみを得る…

何かを失うと代わりに得るものもあるようです。

 

週5でカラオケに行くようになる(笑)

その後、私は1人でカラオケに通うようになりました。

友人知人を誘ってカラオケに行くようにもなりました。
最初はみんなビックリしていましたね^^;

 

「お前がカラオケ…
お前カラオケ嫌いじゃなかったっけ …?」

と。

でも、驚きながらも付き合ってくれました。

 

そして私はなんとカラオケ屋でバイトまで始めました。
(バイトが始まるまでの時間タダで歌えるという特典があったんです)

また、カラオケオフ会にも参加するようになりました(爆)

「いや、どんだけ好きになってるんだよ(汗)」

という感じですよね。

でも本当に楽しかったんです。

なんでそんなに楽しかったかと言うと、
嫌いだったもの、つまり、マイナスだったものが、
一気にプラスになったからだと思います。

苦手なことを得意なことに変えられるということが、
とても楽しいことだと知ってしまったのです。

そして…
他にも嬉しいことがありました。

実はカラオケオフ会で知り合った女性と
付き合うことができたんです。

このとき念願の童貞も卒業しました。

 

当時の自分は、カラオケ嫌いを克服したことで自信がついていたので、
行動にも勢い出ていました。

それが女性にも伝わったのかもしれません。

 

まぁ、その子とも1ケ月足らずで別れてしまったのですが、
でも、前の彼女にフラれたときとは違って晴れやかな気持ちでした。

“自分はできる存在だ”

“苦手なことでも挑戦すれば克服していける”

“女性との付き合いだって上手くいく”

そう確信していたからです。

「彼女なんてまたすぐにできる」

と本気で思うことができていました。

 

自分を変える楽しさを知ってしまった

そして“できないことができるようになる”ことの楽しさに
目覚めた私は色々なことに挑戦していきました。

それまで床屋でカットしてもらっていたのですが、
美容院でカットしてもらうようになりました。

ファッションを変えました。

メガネからコンタクトレンズにしました。

ヒゲのレーザー脱毛もしたり(笑)

 

それまでは恋愛教材を買っても行動できない、
いわゆるノウハウコレクターという状態でしたが、
それもきっぱり卒業しました。

せっかくノウハウを買ったんだから、

「行動してやる!恋愛で成功を掴んでやる!」

と思うようになっていました。

カラオケの成功で勢いがついていたんですね。

 

そして私はインターネットを使って出会いを増やしていきました。

すると前回の経験が活きました。

割りと簡単に彼女ができました。

また次も上手くいきました。

出会いも順調に増えていきました。

 

そうやって行動していくと、

 

4人目の彼女ができて

 

5人目の彼女ができて

 

6人目の彼女ができて

 

7人目の…

 

8人目の…

 

9人目の…

 

10人目の…

 

(以下、そのまま続いていく…)

というように恋愛の経験を積むことができました。

こんな感じで。


(※モザイクかけてます)

 

気がついたときには他人が羨むような美人な彼女もできていました。

付き合う女性のレベルがどんどん上っていきました。

セフレのような関係の女性も現れました。

 

女性に誕生日を祝ってもらったり、

プリクラを撮ったり、

好きになったカラオケに彼女と二人で行ったり、

国内、海外外旅行にも行きました。

「まずはやってみる、
やってみればとりあえず道は拓けるんだ!」

そんなふうに絶好調でした。

 

人生で忘れられない日

それから数年後…

私の記憶に残るとても嬉しい出来事があったんです。

地元の友人の結婚式があったんですが、
式が終わってから新郎と地元の古い友人たちだけで3次会をしました。

みな久しぶりに会うので、

「やっぱりみんな変わったよな」

という話題になります。

そのときにほぼ全員一致でこう言ってもらえたんです。

「みんな変わったけど…
田中が一番変わったよな。
昔はダサかったのに今はカッコよくなった。
見た目もそうだけど中身も変わったね」

と。

自分の変化をまわりの他人が認めてくれたのです。

これが本当に嬉しかった…

もちろん人に認めてもらうためにやってきたわけじゃありません。
でも、このときは素直に嬉しかったです。

人生の本当に嬉しかったこととして記憶に残る出来事でした。
昔からの友人の結婚式と自分が認められた日
ダブルで嬉しい、本当に忘れられない1日となりました。

 

カラオケ嫌いを克服するところから始まって

童貞を卒業して

女性関係に自信をつけて

自分自身を変えていくことができた…

成長すること…

変わること…

嫌いなものが得意なものに変わる喜びを知れたこと。

その喜びは計り知れません。

今もそれを感じたくて生きています。

 

実は恋愛コンサルタントをやっているのも、
それが理由です。

恋愛は成長の喜びを感じられる最高の体験だからです。
自分自身を成長させられます。

 

それになによりも、

昔の私と同じようにモテなくて悩んでいる人に、
本当は変わりたいけど勇気がなくて踏み出せない人に
変わるキッカケを与えることができます。

できないことができるようになる喜びって、
誰かと共有できたら最高なんです。

 

私がクライアントに教える、

クライアントが成功する、

そしたらその成功を2人で喜べます。

喜びを分かち合えたら嬉しいし、
自分が教えた人が成功したら何より嬉しいですからね^^

 

・変われるって素晴らしい

・できないことができるようになるって嬉しい

・自分に自信を持てた

これからも変わり続けていきたい

 

そういう喜びがあることを伝えたかったから
達成したときに一緒に喜びを分かち合いたいから、
恋愛コンサルタントを始めました。

 

長くなりましたが、以上です。
そういう理由でこのブログ書いています。

ということで…

ブログの内容が少しでもあなたの役に立てば嬉しいです。

私の昔話に付き合っていただき
ありがとうございました。

 

田中さんだから成功できたんでしょ?と聞かれた

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

 

ご存じかどうかわかりませんが、
私は昔は絶望的にモテないドン底状態の童貞でした。

そこから這い上がってモテるようになることができたので、
今は恋愛に関する情報発信をしています。

 

「彼女作るなんて簡単。
モテない男性でも方法さえ知って練習すれば
すぐに彼女作れるようになる」

「自分は引きこもり童貞からスタートしたけど、
今ではアイドルや美容師、アパレル店員など
かわいい女性でも落とせる。」

というように。

 

するとブログやメルマガの読者の方からときどき、
次のようなことを聞かれることがあります。

 

「それは田中さんだからできたのでは?」

「きっと恋愛の才能があったんですね。」

「あなたにはできても、
自分には無理じゃないかと思っています…」

 

と。

 

こういう質問をしたくなる気持ちは
なんとなくわかります。

というのも、実は私も以前は同じように思っていたので。

 

自分が興味を持っている何かの分野(仕事や遊び)で、
大きな成果を出している人を見ると、
今でもそう思ってしまうことがあります。

(特に自分が上手くできない場合はそうですね。)

だからそう考える気持ちはわかる気がします。

 

では、実際どうなんでしょう?

恋愛で上手くいったのは私が特別だったからでしょうか?

何かの才能に秀でていたからでしょうか?

 

今日はそのことについて考えてみたいと思います。

私が特別だったから上手くいったのか?

まず、最初に結論からお話します。

これについては答えは明白。

 

NOです^^

 

私が特別だったわけでもないし、
才能が突出していたということでもないです。

なぜ、そう言えるかといいますと、

実際、私のクライアントの多くが、
同じように成果を出しているから、です。

私以外の他者が成果を出しているので、
その時点で“私が特別だったわけではない”
ということが言えるかと思います。

 

もちろん、全員が彼女を作れたわけではありません。
だいたい5割くらいの方が上手くいっています。

(ちなみに恋愛コンサルティングの世界では、
全体の2割を成功させれば成功と言われています。)

 

※ちなみにその方々も、恋愛で困っていた人たちでした。
例えば高齢童貞の方や無職の方、
コミュニケーションが苦手でいじめを受けていたような人たちです。

そういう一見、不利に思えるような人たちでも、
正しい方法を習得すれば彼女を作ることは可能なのです。

 

才能があるどころかむしろ低スペックだった

「上手くいったのは田中さんに才能があったからでしょ」

この質問の回答として補足しておきます。

 

これについては私が人付き合い、
仕事、女性関係など恋愛に関係する様々な分野で
どういう感じの人間だったのか?
ということをお話するのがわかりやすいかと思います。

 

読んでもらえればわかると思いますが、
私はマイナス要素の多い人間です。

秀でた能力や天性の才能があるわけではありません。

ということで私のダメさ加減をお話します

(「俺はこんなに才能がないぞ」
と力説するのもおかしな話ですが^^;)

 

1、集団の会話が苦手
人が3人以上集まると会話ができない

まず、私は基本的に会話が苦手です。

特に集団の会話ですね。

人が4人、5人、6人と増えてくると、
話に入れずに取り残されてしまいます。

 

会話の輪に入ることができず、
発言回数も徐々に減って無口になっていきます。

ほかの人たちは楽しそうに話しているけど
自分はそこに加わることができない…

そのうち視線さえ向けてもらえなくなります。
まるで同席していることを忘れられてしまったかのように。

 

だから合コンや飲み会に参加する機会があっても、
いつも悔しい想いをしてきました。

会話に入れないのは本当に辛いです(´・ω・`)

そこにいるのに、
無視されたような状態で話が盛り上がっていくので。

徐々に自分自身を惨めに感じるようになります。

 

一度そういう惨めモードに入ってしまうと、
もう取り返しもつきません。

「(ここまでずっと無言だったから、
今さら何か言ったら注目されるかも…
そう思うと気まずくて何も言えない…)」

と感じてしまい、
余計に話せなくなっていきます。

 

※「今まで無言だったやつが急に話し出したぞ」
と思われるのが嫌だったということです。

 

最終的には周りの目を気にしてトレイに行くために
席を立つことさえできなくなる始末。

「(トイレに行きたいけど、
俺がいない間に何か悪口を言われるんじゃないか…)」

と思っていたからです。

※悪口というのは

「あの人、全然話さないよね。
何しにきたのかな?」

とかそういうことを言われるのでは、
と恐れたからです。

 

今、思えば被害妄想が甚だしいし、
気にしすぎだろ、と思うのですが、
当時はそういう感じでした。

 

ちなみに、今でも大多数の人と話をするのは好きではありません。

それでも女性を落とすことができているのは、
私が1対1の会話を練習したからです。

(1対1で口説くスキルを身に着けたからです。)

 

だから、もしあなたが合コンや学校、職場、パーティーなど、
集団の場が苦手であったとしても大丈夫です。

他者が絡んでこない場所で1対1で女性と知り合い、
仲良くなる方法を使えばいいだけなので^^

 

外見がゾンビ状態で醜い

モテる才能という意味で言えば外見も重要ですよね。

実はここでもマイナスがあります。

ほかの記事でも書いているので
もしかしたらご存知かもしれませんが、
私は生まれつきアトピー性皮膚炎を患っています。

普段は薬で押さえているので、
日常生活を送ることに支障はありませんが、
肌は汚いです。

 

寝ている間に全身を掻き毟ってしまうので、
そのせいで体中キズだらけ…

傷は治っても黒ずんだシミになってしまうので、
肌が汚く見えるのです。

夏に半袖を着るのが嫌で嫌で仕方がなく、
だから長袖を着ていました。

(最近は開き直っていますが、それでも気分はよくないので、
薄手の長袖や七分袖の服を着ていることが多いです)

寝る前にはステロイド軟膏を顔や頭、体に塗っていますし、
抗ヒスタミン薬を飲まないと落ち着いて寝れません。

肌の汚さというハンデがあるわけです。

 

いじめを受けてました。
トイレに呼び出されて殴る蹴るの暴行を受けたこともあります。

女性にモテる男の要素として、
“頼りがいがあるかどうか?”ということが挙げられます。

・体格がいい

・ハキハキしている

・決断力がある

・勇気がある

そういう男性は女性から見ても好感度が高いです。

その点で言っても自分はマイナスでした。
中学の頃はいじめを受けたりもしていましたので。

 

中学3年の頃の話です。

当時、私のいたクラスは学年の中でも不良が多いクラスでした。

しかも運の悪いことに、
私の席の前と後ろに特に有名な不良がいたんです。

不良に挟まれた席だったのです。

そのため学校の時間の大部分は、
嫌でもその二人の半径1メートル以内にいないといけませんでした。

これがかなり苦痛でした。

 

この二人には授業中にも何度も嫌がられせをされました。

学校では先生がプリントを配ったりしますよね。

一番先頭の生徒が先生からプリントを渡され、
それを前の席から後ろの席に順番に回していくと思います。

その際に、前の席の不良が私を飛ばして
後ろの席の不良にプリントを渡そうとしたりするんですよ。

あとは、授業中に後ろの席から消しゴムを何度も頭に投げられたり、
何もないのに何度も肩を叩いてきたり、
そういうこともありました。

休憩時間から帰ってきたら席に
画鋲(がびょう)が置かれていたりしたこともあります。

 

ちなみにいじめっ子はクラスの中にほかにも何人もおり、
休み時間中はトイレに呼び出されて蹴られたり、
文房具を買いに行かされたり
そういうこともされたりしていました。

今だと笑い話として話せますが、
当時は深刻に悩んでいました。

学校に行くのが嫌で嫌で仕方なかったです。

 

よく不登校にならずに通ってたな、
とさえ思います。

(不登校にならなかった理由は、
自分は当時、陸上部に所属していたのですが、
そこでは楽しく活動できていたからです。

クラスではいじめられていましたが、
他に心の拠り所があったということです。)

 

ちなみに余談ですが、私はそのあと空手を始めたり、
単車の免許を取ってバイクに夢中になっていた時期があります。
そういう男らしい?行動は、
弱い自分が許せなかったからかもしれません。

 

ファッションに無知すぎる
20歳を過ぎているのに親に服を買ってもらっていた。

もともと私立の高校(制服の高校)に通っていたこともあり、
ファッションには無頓着でした。

高校時代、友人もほとんどおらず、
家でゲームをして過ごす日々だったので、
外に出かけることなく
ファッションを意識しなくても過ごせたのです。

ただ、大学に入ると状況が変わります。

そこからは制服ではなく私服。

しかも大学生ですからバイトをして服を買っている人も多いです。
周りにオシャレな人が一気に増えました。

 

ですが、自分は服に疎すぎてどうしたらいいかわかりません。
当時はバイトもしていなかったので服も買えません。

だから、そういうオシャレな学生も多い中で、
自分は両親がイオンやダイエーで買ってきてくれたような
トレーナーやジーンズを適当に着て通っていたんです。

 

なんとかしたいとも思ったのですが、
バイトをする勇気もないし(それについては後述)、
また、服を買いに行く勇気もありません。

(自分がダサいのをなんとなく自覚しているため、
オシャレなアパレル店に入る勇気が出ない)

結果としておしゃれとは無縁のまま学生時代を過ごすことに…

 

「いらっしゃいませ」が言えず、
バイトを2週間でクビになる

自分が人生で初めてアルバイトをしたのは
おもちゃ屋さんでした。

家から300メートルくらいの近くにある店です。

面接は合格したのですが、
接客が恥ずかしくてできません。

普通、お店にお客さんが入ってきたら、
「いらっしゃいませ」と挨拶しますよね?

でも、そういう大きな声を出すことに抵抗があり、
「いらっしゃいませ」が言えませんでした。

そういう接客の基本業務もできず、
わずか2週間でクビになりました…。

 

家電量販店でバイトを始めるも、
売り場に立って1ケ月何も売れず
給料泥棒と蔑まれる

私は家電量販店で働いていたことがあります。

面接の際に、

「接客が苦手なので商品補充のような仕事をしたい」

と伝えていたにも関わらず、
どういうわけか大型テレビ売り場の販売員に。

 

過去に恥ずかしくて「いらっしゃいませ」さえ声に出せず
クビになった経験のある私です。

お客さんに積極的に話しかける勇気が出ません。

「この人、買いそうだな…」

と思うようなお客さんがいても
声がけができないのです。

 

ちなみにできなかった理由としては、
テレビ(商品)に関する知識がなかったのもあります。

商品知識がないのでお客さんから質問されるのが怖かったのです。

あと、テレビは大型商品なので、
販売の受付が複雑なのも要因でした。

配送する際に同時にアンテナの工事があったりする場合もあり、
普通にレジをするだけではないのです。

 

ただ、普通の人は、わからないなりに
挑戦して成果を出していきます。

お客さんを待たせたり、
間違いを犯して怒られながらでも覚えていきます。

自分の場合はそういうことをする勇気すらなかったわけです。

 

結果、配属されて1ケ月の間、
1つも商品を売れないセールスマンが誕生…

裏では給料泥棒と言われていたようです。

 

・教習所で教官にいびられる

私は運動神経が鈍いです。

大人になってからはスポーツをする機会があまりないので、
運動神経が悪くても大きな問題はなかったのですが、
バイク(単車)の免許を取りに行ったとき、
久しぶりに酷い目にあいました。

バイクの運転が下手過ぎて教習所内でバイクを暴走させてしまったんです。

それまで自転車にしか乗ったことがなく、
ギアやクラッチなどの仕組みがまったく理解できていなかったためです。

バイクはノッキングしてガクンガクン揺れます。
(スピードとギアがあっていない状態)

それで焦ってアクセル全開。

ぶっ飛んでフェンスに激突。

その後、教官から目をつけられていびられまくるように…

 

と、こんな感じです。

 

色々な話が展開して、何の話かわからなくなってきていますが、
要するに“自分はこれだけダメな人間だった”ということです。

 

どう考えてもモテる才能に恵まれていない人間なのは
わかってもらえるのではないでしょうか。

本当に私はなぜダメさ加減を力説しているのか…笑

 

そこまでダメだった男が、
なぜ、美人な彼女を何人も作り
恋愛を謳歌しているのか?

ここまで過去のダメさ加減を散々お話してきました。

ですが、そんな私でも今を恋愛という分野で、
大きな成果を出すことができました。

 

友人知人から羨ましいといわれるような
美人な女性とも付き合うことができましたし、
複数の女性から同時期に告白される、

なんてこともありました。

 

男性が憧れるような女性とも、
(例えばアイドル、美容師、アパレル店員、
キャバ嬢、ナース、社長令嬢、女社長など)
付き合ってきました。

外国人の彼女がいたこともあります。

 

そして今ではブログやメルマガを使って、
彼女を作る方法を全国の男性に教えています。

(恋愛コンサルタントの活動をしています。)

 

世間の常識では、

「あれだけ弱かった人間がモテるなんて無理」

「そういうやつは一生童貞で終わる可能性が高い」

と考えるのが普通かもしれません。

 

なぜ私はモテるようになれたのでしょうか?

 

 

 

 

これはいろいろな理由があります。

そのこともお話をしたいと思うのですが、
長くなってきたので、別のページに譲ります^^;

 

少しでも面白いと思ってもらえれば場合は、
ぜひ続きを読んでみてください。

引きこもり童貞だった私が、
恋愛コンサルタントになるまでの過程を描いたストーリーです。

↓ ↓ ↓

ゾンビのような容姿の醜い男でも、女にモテることは可能だった