田中翔馬の話

カラオケ嫌いを克服したらセックスしまくれるようになった話

投稿日:2017年4月24日 更新日:

こんにちは。
田中翔馬です^^

今日は

【カラオケ嫌いが治ったら
結果としてセックスしまくれるようになった】

という話です。

私の教材購入者さんへのメルマガで配信した私の昔話なのですが、
好評だったのでブログにも載せようと思います。

“恥ずかしくて人前で歌う勇気のなかった男が、
カラオケ嫌いを克服したことがキッカケで、
ついでに多くの女性と肉体関係をもてるようになった”

という、そんな話です。

(私の昔の話です^^;)

他のページを読んで私に、
または私のノウハウに興味を持っていただけたなら、
この記事も読んでもらえると嬉しいです。

ダメダメだった童貞男が成功していく過程には
恋愛成功のヒントもある…

かもしれません^^;

 

カラオケなんてこの世から消えればいいと思っていた

タイトルの通りなのですが、
私はカラオケが嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。

かなり嫌いでした。

恥ずかしくて人前で歌うことができなかったからです。
周りの人から、

「あいつ下手くそだなぁ〜」

と思われることが怖かったからです。
だからカラオケが嫌いでした。

 

ですが、日本で生きているとカラオケというイベントはときどき発生します。

忘年会や送別会の二次会などでしょうか。

 

同僚Aさん:「これからどうする?」

同僚Bさん:「二次会でカラオケ行こうよ!」

同僚Cさん:「お、いいねぇ〜久しぶりに歌うか♪」

私:「か、カラオケですか…(やばい…最悪だ…)」

みたいな感じで(苦笑)

 

正直、逃げ出したくなるのですが、
みんなが盛り上がってる中、
自分1人だけ「帰る」とは言いにくいです。

盛り上がってるところに水を差すのは申し訳ない、

という気持ちもありましたし、
なによりみんなから、

「あいつ歌えないから、
それが嫌で帰ったんだろうな。」

と思われるのが嫌だったからです。
(今から思えばただの自意識過剰ですが…。)

だからいつもなんとなく着いて行ってました。
歌わないのにカラオケ参加です。

 

もし、あなたが同じようにカラオケ苦手なのであれば、
わかってもらえると思いますが、
カラオケにいてずっと歌わないのは結構辛いものがあります^^;

例えるなら、

ボーリング場に行ったのに
ボーリングしない、

というのと同じような感じでしょうか。

(例えが下手かもですが)

 

もちろん、人と話したり、何かを食べたりしててもいいですが、
さすがに飽きます。それになんか気まずいです。
そして、ほぼ100%こう言われます。

「田中くんも歌えば?」
「せっかく来たんだし1曲くらい歌いなよ」

 

もちろん、これは相手の優しさとか気遣いだと思います。
でもそれがまた嫌なんです。

そう言われても勇気のない自分は、

「あ、自分カラオケでは歌わない主義なんで」
「あんまり上手くないんで…」

などと言って断ります。

その断っている自分自身が情けなくて嫌になるのです。


地獄の部屋(´・ω・`)

 

本音を言うと、自分も歌いたかったんですよ。
気持ちよさそうに楽しそうに歌っている人を羨ましく思ってたから。

「ああ…いうふうに歌えたら
とても楽しんだろうなぁ…」

といつも思っていました。

でも、臆病な自分はマイクを渡されても頑なに拒否。

しまいには、

「少し夜風に当たってくる」

などと適当なことを言って部屋から逃げる始末。

そして外で拗ねているのです。

まったく歌わなくてつまらなそうにしている自分。
そんな態度を取っていれば、
誰かが声かけて慰めてくれるかも、

なんて思っていたんです。

でも誰も来ず…

あまりに惨めでした。

カラオケなんてこの世から消えればいいのに…

本当にそう思っていました。

 

女性にフラれたことがキッカケで
カラオケ嫌いを克服できた

こんな感じでダメダメな男だったのですが、
ある日、そんな自分にも転機が訪れました。

その当時、好きだった女性にフラれるという事件が起こったんです。

その子は私が初めて付き合った女性でした。

人生で最初の彼女です。

当時のわたしは様々な点において未熟だったので、
ぶっちゃけ彼女との関係もダメダメでした。

 

彼女とは友人の紹介で知り合いました。
彼女のことを気に入った私は
生まれて始めて女性に告白したんです。
(一生の中でもかなり勇気を出した出来事の1つでした 苦笑)

それでたまたま運良くOKしてもらえて…
付き合うことになったんですが…

 

ですが、付き合ったと言ってもそれは口約束だけでした。

彼氏彼女という肩書は得ましたが、
ただそれだけです。

手をつなぐことさえできていませんでした。

最終的に勇気を出して手はつなげたのですが、
キスやセックスはできず…

「これってただの友だちなんじゃ…」

というような関係でした。

 

「このままでいいんだろうか…
なんか付き合ってるっていう実感はない…」

と思っていた矢先、
その彼女にラーメン屋に呼び出されたんです。

ちょうど告白して1ケ月後の出来事です。

こってりしたラーメンが有名の、
天下一品というラーメン屋さんに来てほしいということでした。

で、まぁ、私はそこが墓場になるとも知らずに
のこのこと出かけていったんです。
(なんとなくなんか悪い予感はしていましたが…)

 

店について私と彼女は席に座りました。
で、こってりラーメンを注文しました。

彼女はなんか暗い表情をしています。
なんか妙な空気です。
嫌な予感しかしません。

二人して黙って
白いスープの豚骨ラーメンをすすります。

ちなみにこれくらいこってりしています

仕方ないので、
思い切って聞いてみました。

 

私:「えっと…話って何?」

 

すると彼女は答えました。

 

彼女:「ごめん…やっぱり友達に戻ろう」

 

即答でした。

 

彼女の言い分はこうです。

(告白されたときは)これから好きになれるかもと思ってOKした、

でも、やっぱり好きになれなかった、

だから別れたい…

と。

 

告白してOKをもらったと言っても、
全然心の距離が縮まってないと感じていたので
こうなることは予想していました。

いつかこんな日が来るんじゃないかと…

 

でも、やはりショックです。
ラーメンに箸をつけれなくなるくらいショックでした。

心臓の鼓動が早くなっていきます。

嫌な汗が出てきます。

逆に食欲は出ません…

ラーメンは汁を吸ってどんどんブヨブヨに…。

 

それを見た彼女はこう言いました。

「もう行こうか」

そしてお会計を終え…

彼女はたった一言、

「さよなら」

と行って去っていったんです。

 

もう夜になっていたのであたりは暗くなっていました。
シトシトと雨が降っている寂しい夜でした。

 

ちなみにそのフラれたラーメン屋はここ
(天下一品は今はもうなくなってました…)

↓ ↓ ↓

その反対側
(京都の鴨川です…キレイな場所です)

その後、家に帰ったわたしは泣きました。

実家住まいだったので家族に聞かれないように
声を殺して泣きました。

 

私たちのことを知っている共通の友人がいたので、
その彼にフラれたことをメールで伝えました。

すると、友人から返信が。

ケータイには一言。

「いい経験をしたな…」

とメッセージがありました。

それを見て私はまた泣きました。

このときはホントに悲しかったです。

今でこそ恋愛コンサルタントなんてやっていて、
女性との関係が終わっても
眉1つ動かさない冷血漢になっていますが、
当時はかなりピュアでした(笑)

 

叫びたかった

で、しばらく泣いて気持ちが少し落ち着いた私は、
どういうわけかこう考えました。

 

「よし、カラオケに行こう!!」

 

普段の私からしたらあり得ない行動です。
でもこのときの私は普通ではありませんでした。

 

フラれてテンションがおかしくなっていたのです。

やっと彼女ができたと思ったのに…

でもキスさえできずにフラれてしまって…

人生で最初の彼女ですから…

 

恥ずかしい話ですが、わたしは彼女からの着信があったときは、
特別な音が鳴るように携帯の設定まで変えたりしていたほど夢中でした(爆)

しかもそれがゼノギアスっていうゲームの
『遠い約束』っていう輪廻とか運命を感じさせる曲なんですよ。

ちなみにこれです。
※演奏しているのは私ではないです。
アレンジされてますけど、めちゃくちゃ上手いですね(*_*;

↓ ↓ ↓

(このを曲を彼女からの着信音にしてました。
痛すぎますね…笑)

あ、ちなみに余談ですが私が痛いかどうかは置いておいて、
ゼノギアスのBGM自体はめちゃくちゃいいです。

彼女は自分といてもつまらないと思っていたのに
オレは何をひとりで舞い上がっていたんだ…
と恥ずかしくなりました。

あと自分が情けなかったし同時に自分が許せませんでした。

ヘタれすぎて。

 

そしてここでカラオケです。

もうヤケでした。

「もう上手いとか下手とか関係ねー!
オレは大きな声が出したいんだ!
マイクに怒りを叩きつけてやる!
オレの怒りの歌を聞け」

と。

 

それで友人を誘って二人でカラオケに行ったんです。

(友達もビックリしてましたが付き合ってくれました。)

 

カラオケ嫌いな私もこのときばかりは力強くマイクを握りました。

腹の底から熱唱しました。

友人は疲れていたのか、途中で寝てしまったので、
その後ひたすら1人で歌いました。

色々な曲を入れました。

そうやって歌っているうちにあることに気付いたんです。

 

「あれ?
なんかオレ…普通に歌えてないか…?」

 

そうなんです。

歌えているんです。

割と普通に。

 

「おかしい…歌えている…!
たしかに上手くはない、でも、そんなに音痴でもなくないか…?
下手なりに…一応歌えてるぞ…!!」

 

そう、気付いてしまったんです。

“カラオケというのは下手でも堂々と歌えばそれなりになる”

ということに。

 

それまで付き合いでカラオケに行った際に、
何度か半強制的に歌わされたことがありましたが、
そのときは自信のなさからボソボソ歌ってました。

だから余計に下手に感じていたのです。

ですが、カラオケというのは、
下手でも大きな声で堂々と歌えば
それなりに聞こえるものです。

 

「大きな声を出すのって気持ちいいかも。」

「リズムに乗って歌うのって楽しいかも…!!」

 

カラオケの楽しさを知りました。
これまでのパラダイムが崩壊した瞬間でした。

好きな女性を失った代わりに、
カラオケという楽しみを得る…

何かを失うと代わりに得るものもあるようです。

 

週5でカラオケに行くようになる(笑)

その後、私は1人でカラオケに通うようになりました。

友人知人を誘ってカラオケに行くようにもなりました。
最初はみんなビックリしていましたね^^;

 

「お前がカラオケ…
お前カラオケ嫌いじゃなかったっけ …?」

と。

でも、驚きながらも付き合ってくれました。

 

そして私はなんとカラオケ屋(シダックス)でバイトまで始めました。
(バイトが始まるまでの時間タダで歌えるという特典があったんです)

また、カラオケオフ会にも参加するようになりました(爆)

「いや、どんだけ好きになってるんだよ(汗)」

という感じですよね。

でも本当に楽しかったんです。

なんでそんなに楽しかったかと言うと、
嫌いだったもの、つまり、マイナスだったものが、
一気にプラスになったからだと思います。

苦手なことを得意なことに変えられるということが、
とても楽しいことだと知ってしまったのです。

そして…
他にも嬉しいことがありました。

実はカラオケオフ会で知り合った女性と
付き合うことができたんです。

このとき念願の童貞も卒業しました。

 

当時の自分は、カラオケ嫌いを克服したことで自信がついていたので、
行動にも勢い出ていました。

それが女性にも伝わったのかもしれません。

 

まぁ、その子とも1ケ月足らずで別れてしまったのですが、
でも、前の彼女にフラれたときとは違って晴れやかな気持ちでした。

“自分はできる存在だ”

“苦手なことでも挑戦すれば克服していける”

“女性との付き合いだって上手くいく”

そう確信していたからです。

「彼女なんてまたすぐにできる」

と本気で思うことができていました。

 

自分を変える楽しさを知ってしまった

そして“できないことができるようになる”ことの楽しさに
目覚めた私は色々なことに挑戦していきました。

それまで床屋でカットしてもらっていたのですが、
美容院でカットしてもらうようになりました。

ファッションを変えました。

メガネからコンタクトレンズにしました。

ヒゲのレーザー脱毛もしたり(笑)

 

それまでは恋愛教材を買っても行動できない、
いわゆるノウハウコレクターという状態でしたが、
それもきっぱり卒業しました。

せっかくノウハウを買ったんだから、

「行動してやる!恋愛で成功を掴んでやる!」

と思うようになっていました。

カラオケの成功で勢いがついていたんですね。

 

そして私はインターネットを使って出会いを増やしていきました。

すると前回の経験が活きました。

割りと簡単に彼女ができました。

また次も上手くいきました。

出会いも順調に増えていきました。

 

そうやって行動していくと、

 

4人目の彼女ができて

 

5人目の彼女ができて

 

6人目の彼女ができて

 

7人目の…

 

8人目の…

 

9人目の…

 

10人目の…

 

(以下、そのまま続いていく…)

というように恋愛の経験を積むことができました。

こんな感じで。


(※モザイクかけてます)

 

気がついたときには他人が羨むような美人な彼女もできていました。

付き合う女性のレベルがどんどん上っていきました。

セ○レのような関係の女性も現れました。

 

女性に誕生日を祝ってもらったり、

プリクラを撮ったり、

好きになったカラオケに彼女と二人で行ったり、

国内、海外外旅行にも行きました。

「まずはやってみる、
やってみればとりあえず道は拓けるんだ!」

そんなふうに絶好調でした。

 

人生で忘れられない日

それから数年後…

私の記憶に残るとても嬉しい出来事があったんです。

地元の友人の結婚式があったんですが、
式が終わってから新郎と地元の古い友人たちだけで3次会をしました。

みな久しぶりに会うので、

「やっぱりみんな変わったよな」

という話題になります。

そのときにほぼ全員一致でこう言ってもらえたんです。

「みんな変わったけど…
田中が一番変わったよな。
昔はダサかったのに今はカッコよくなった。
見た目もそうだけど中身も変わったね」

と。

自分の変化をまわりの他人が認めてくれたのです。

これが本当に嬉しかった…

もちろん人に認めてもらうためにやってきたわけじゃありません。
でも、このときは素直に嬉しかったです。

人生の本当に嬉しかったこととして記憶に残る出来事でした。
昔からの友人の結婚式と自分が認められた日
ダブルで嬉しい、本当に忘れられない1日となりました。

 

カラオケ嫌いを克服するところから始まって

童○を卒業して

女性関係に自信をつけて

自分自身を変えていくことができた…

成長すること…

変わること…

嫌いなものが得意なものに変わる喜びを知れたこと。

その喜びは計り知れません。

今もそれを感じたくて生きています。

 

実は恋愛コンサルタントをやっているのも、
それが理由です。

恋愛は成長の喜びを感じられる最高の体験だからです。
自分自身を成長させられます。

 

それになによりも、

昔の私と同じようにモテなくて悩んでいる人に、
本当は変わりたいけど勇気がなくて踏み出せない人に
変わるキッカケを与えることができます。

できないことができるようになる喜びって、
誰かと共有できたら最高なんです。

 

私がクライアントに教える、

クライアントが成功する、

そしたらその成功を2人で喜べます。

喜びを分かち合えたら嬉しいし、
自分が教えた人が成功したら何より嬉しいですからね^^

 

・変われるって素晴らしい

・できないことができるようになるって嬉しい

・自分に自信を持てた

・これからも変わり続けていきたい

 

そういう喜びがあることを伝えたかったから
達成したときに一緒に喜びを分かち合いたいから、
恋愛コンサルタントを始めました。

 

長くなりましたが、以上です。
そういう理由でこのブログ書いています。

ということで…

ブログの内容が少しでもあなたの役に立てば嬉しいです。

私の昔話に付き合っていただき
ありがとうございました。

 

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今回は、
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イジメが原因で対人恐怖症に近い状態になっていました。正直、恋愛もあきらめかけていたのですが、あることを知って状況が一変。女性からモテるように。

今では初対面の女性と出会って1時間以内にキスをしてゲットするという離れ業も会得しました。

「自分の経験が同じように恋愛に悩む方の役に立てれば…」と思い情報発信をしています。

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