彼女できないのは最初から運命で決まっている?


「周りの友達には彼女がいるのに
自分だけいない…」

「いつになったら彼女ができるんだろう…」

「もしかしたら…モテないのは
運命で決まっているんじゃないか…」

この記事ではそういう不安に対して、
今まで多くの男性に対して、
恋愛コンサルティングをしてきた立場からお答えします。

 

彼女できないのは最初から運命で決まっている?

20代、または30代、40代~と生きてきて、
それでも恋愛経験がない場合、
どうしてもネガティブに考えてしまいがちです。

周りの男性と比較して、

「みんな彼女がいたり結婚しているのに
どうして自分だけは彼女ができないのだろう…」

「自分に彼女ができないのは、
はじめから運命で決まっているのかも…」

「いい人と出会えない運命なのかも…」

と思ってしまったり…

昔の自分はそうでした。

 

ちなみに運命というのは、

“ 人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。運。「運命のなせる業」「運命をたどる」”

出典:小学館のデジタル大辞泉

という意味だそうです。

 

人智を超えた力で結果は決まってしまっている…

ということですね。

でも本当にそうなのでしょうか?

 

彼女を作れるかどうかに運命は関係しないように思う

彼女ができないのは運命なのか?

もともと決まっていることなのか…?

その答えは私にもわかりません。

私は人智を超えた力を持っていないので、
そもそも運命というものが存在するかどうか、
それすらわかりません。

もしかしたら本当にそういうものがあるのかもしれないし、
ないのかもしれない…

それに関してはわからないです。

ただ、こうも思います。

“仮に運命というものが存在すると考えたとしても、
彼女ができるかどうか、恋人を作れるかどうかには、
あまり関係してこないだろう”

と。

 

そう思う理由

なぜそう思うかと言いますと…

彼女、つまり交際相手の女性、という存在は
スキル(技術)によって作ることができるからです。

出会いを増やす技術、
また自分自身を磨く意識、
口説きの技術、

最初から決まっているものというよりは、
そういう技術が非常に強く関係しています。

そしてこれは何でもそうだと思いますが、技術、スキルというものは、
ある程度のところまでは努力で伸ばすことができるものです。

練習することで上手くなります。

恋愛も同じです。

“恋愛が上手くなる”
“女性をゲットするのが上手くなる”

ということです。

運とか運命というよりは、
練習なんです。

 

スポーツとか料理とか英会話とかと同じですね。

それらと同じだと考えると、
運命とはちょっと違うような気がしませんか。

例えば逆上がり。

逆上がりができないのは運命で決まっているのでしょうか。

一部の例外を除いてほとんどの場合は違うと思います。

やればできます。

練習すればできるようになります。

運命とかではないです。

 

じゃあ、カレーが作れないのも運命なのか?

英語が話せないのも運命か?

といえば…

もちろん、これらもそうではありません。

やったことないから、練習していないから。
正しい方法を知らないから。

技術を高めていないからです。

運命ではなく練習不足です。

 

それにですよ?

仮に運命なんていう人知を超えた力が存在していて、
それが人の一生を決めているとしても…

さすがにそこまで細かい部分にまでは、
関与してこないんじゃないかな、と^^;

逆上がりができない運命とか、
カレーを作れない運命とか。

そこまで細かくないだろうと。

彼女を作るのも同じなんです。
運命どうこうで語るほど大それた話ではないです。

 

もしかすると、

「いや、逆上がりとかカレーと一緒にするなよ…
そんな簡単なことじゃねーよ。」

と思われるかもしれませんが、
似たようなものです。

多少、工程が複雑だったり、
難易度が上がるだけです。

練習すれがカレーを作れるように、
やり方を知ってそれを継続すれば彼女だって作れます。

 

恋愛は本当に技術なのか?

彼女ができるかどうかに
スキルが関係しているという話をしました。

これは本当です。

実際、私は女性をゲットするとき、
だいたい毎回、同じようなことをしています。

 

会話でも、同じようなことを女性に話しています。

話すことで女性が好印象に感じやすい話題というのがあるので、
その中から相手の女性に合わせて、
良さそうなものをチョイスして話しています。

何を話せばいいかわかっているんです。

 

デートの方法にしてもそうで、
毎回似たようなことをしています。

“こういう手順で進めていけば
女性は落ちる”

というのがある程度わかっています。

 

表現が悪いかもしれませんが、
テンプレートとも言えるかもしれません。

自分が練習して身につけた型、
経験上、上手くいくとわかっているテンプレートを持っているんです。

そしてそれを実践して、
上手くいかせるだけのスキルも持っています。

それはこれまで多くの女性と接して、
スキルを磨いてきたからです。

女性を落とせるかどうかは
技術が大きく関係しているのです。

 

もちろん、恋愛は人とのコミュニケーションですから、
スキル以外にも重要なものもあります。

相手を思いやる気持ちだったり、
良好な関係を続けていくための気遣いとか、
そのときの空気とか。

そういうあやふやな部分も関係してきます。

コンピューターのように計算で成り立つものじゃない…

 

ただ、

成功できるかどうか、彼女を作れるかどうかに、
技術(スキル)が大きく関係しているのは
経験上間違いないと言えます。

 

まとめ
彼女ができないのは運命ではなく知識と技術不足

世間では、恋愛を相性とか運とか運命とか、
そういうあやふやなもので説明したがります。

たしかにそういう側面もあるのですが、
大部分はそうではありません。

どちらかと言えば、
テクニック的な部分がかなり関係してくる分野です。

 

彼女を作る、というのも1つの技術。

営業で物を売るとか、料理をするとか、
ピアノを弾くとか、バスケットボールのシュートを決めるとか、
格闘ゲームの必殺技コマンドを練習するのと同じ。

1つのスキルです。

 

スキルであるのなら、
それができないのは運や運命ではありません。

やっていないからできない、
正しいやり方を知らないからできないのです。

逆に言えば、正しいやり方を知り、
それを正しい方法で進めていけば彼女だって作れるのです。

 

運命だと決めるのはそれをすべて
やり終えてからでも遅くはないと思います。

このブログや私のメルマガでも
そのための方法を無料で色々話していますので、
よければそれらも読んでみてください^^

 

ありがとうございました。

彼女の作り方 遠距離恋愛編 (初対面の女性をホテルに誘うことも可能)

「地元には出会いがない…
他府県でもいいから彼女ほしい…」

「でも、遠距離に住んでいる女性と
仲良くなるのはやっぱり難しいし無理かなぁ…」

本記事ではこういう悩みの解決策を提示します。

 

【この記事を書いている人】

田中翔馬
職業:恋愛コンサルタント

これまでに約2600名の方に彼女の作り方を発信。

直接のコンサルティングでもクライアントに彼女を作らせることに成功。
難しい状況にあるクライアント(例えば引きこもり、無職、高年齢の方)にも
成果を出させている。

 

彼女の作り方 遠距離恋愛について

このページでは、

“遠方に住んでいる女性を彼女にする方法”

についてお話したいと思います。

すでに付き合っている彼女が遠くに引っ越した、
ということではなく、
これから出会いを探す人向けの記事です。

 

普段の生活の中で出会いがないという方、
また、人口の少ない地方にお住まいで、
「地元で出会いがない…」という方にも参考になるかと思います。

あと、記事後半では、
“知り合った女性との初デートでホテルへ誘う方”
についてもお話します。
これは遠距離恋愛ならではの必殺技です。

ぜひ読んでみてください^^

 

あえて遠方の女性を狙うメリット

一般的には遠距離恋愛には
デメリットが多いと考えられています。

実際そのとおりで色々大変です^^;

具体的には、

・会いたくても気軽に会えない
・遠くなればなるほど交通費がかかる
(場合によっては数万円)

という大きなデメリットがあります。

ただ、メリットもあるので、
あえて遠方の女性を狙うのはありです。

具体的には次のような利点です。

 

離れた地域で彼女を作るメリット1
出会いの可能性が広がる

まずはやはり出会いの可能性が広がることです。

ターゲットの在住地域の範囲を広げることで、
リーチできる女性の数が爆発的に増えます。

隣、またはさらにその隣の県まで
活動範囲を広げることで出会いの数は倍以上に増加します。

「北海道でも沖縄でも飛行機でどこでも行くよ」

という猛者の場合は、
出会いの可能性が数十倍に膨れ上がります^^;

「地元で出会いがない…」
「地方に住んでいて出会いがない…」

そういう人にとっては、
これは大きなメリットです。

 

離れた地域で彼女を作るメリット2
ゲットしやすい

「距離が離れていると
恋愛関係になるのが難しいんじゃないか?」

と思われるかもしれません。

気軽に、頻繁にデートもできないし、
ゲットするのが難しいんじゃないか、と。

ただ、実は…

近くに住んでいる女性よりも
遠距離のほうがゲットしやすい場合もあるのです。

(もちろん女性によるので、
一概には言えることではないのですが、
そういうケースが多いのです。)

これは経験上言えます。

(詳しくは後述します。)

 

どの程度の距離であれば現実的か?

一言で遠距離恋愛と言っても、
距離は色々ですよね。

どれくらいなら現実的なのでしょうか?

もちろん人によって許容できる範囲が違うので、
一概には言えません。

あくまで一例としてですが、
私の例を紹介しようと思います。

 

私は京都在住なのですが、
これまでに様々な地域の女性と付き合ってきました。

特に多いのが大阪です。

(遠距離と呼ぶかどうか微妙な距離ですが)
京都~大阪間であれば付き合うのは余裕でした。

 

距離で言えば50Kmほど。

自宅から彼女の家やデート場所に行くのに、
だいたい2時間程度でした。

京都から大阪、神戸あたりであれば、
通勤や通学で通っている人も普通にいます。
週1、2くらいの感覚でデートするのは全然問題ないです。

 

一番遠い事例では、
京都 北海道(札幌)というのもあります。

ここまで離れると頻繁に会うのは難しくなります^^;
多くて月1会えたらいいほう、
2~3ケ月会えない、というのも普通です。

ただ、最近は飛行機も安いので
(LCCを使えば安いです。)
近くに大きな空港のある都市であれば
割と短時間で着けてしまいます。

フライト時間も2時間ないですからね。

距離が離れていても空港があれば、
会いに行くのは普通に可能です。

付き合うことは可能ですが、
やはり金銭的な負担(交通費)は、
近場の女性と付き合うよりも多くなってしまいます。

 

それでも昔に比べると恵まれている

遠距離恋愛が大変なのは変わりませんが、
ただ昔と比べると金銭的な負担は少なくなっています。

先ほどお話したようなLCCもありますし、
(使える場所は限られていますが)
ホテルの予約サイトなんかもあるので、
比較して安い宿を取ることもできます。

携帯もかけ放題が基本ですし、
なによりもLINEがあるので、
長電話しても通話料もかかりません。

 

(私の友人はまだLINEができる以前に
遠距離恋愛をしていて、携帯代だけで数万円になっていた
と言っていました。)

距離を縮めることはできませんが、
負担は昔よりも減っているのだと思います。

 

遠くに住んでいる女性を彼女にする方法

ではどうやって知り合うのか、
彼女にするのか、
それについて見ていきたいと思います。

 

どうやって遠方の女性と知り合うのか?

これについてはやはり、
インターネットが一番簡単で楽です。

現地まで言ってナンパする、
というようなことも不可能ではありませんが、
あまり効率的とは言えません。

ネットなら自宅にいながら、
全国の女性と知り合うことができます。

 

今の時代、女性の多くがSNSを日常的に使っています。
そういうサービスを使えばいくらでも出会いを増やせます。

遠方の女性とも簡単に知り合うことが可能です。

具体的にどうやるか?ということについては…
ここで書くと長くなりすぎるのでメルマガに譲ります。

私のメルマガで解説していますので、
詳しく知りたい場合はそちらを読んでみてください。

→ 田中翔馬の恋愛メール講座

 

(彼女の作り方)
遠距離の女性をゲットするコツ

ちなみにインターネットのすごいところは、
ただ知り合うキッカケを作れるだけではなく、
LINEを使ってやり取りだけで、
女性を惚れさせることも可能なことです。

(会ったことなくても
彼氏彼女の関係になれます。)

 

インターネットで知り合う

LINEでやり取りをする

LINEで話しているうちに付き合うことになる
(この時点ではまだ会っていない)

付き合って彼氏彼女の関係になった後で初デート
(初対面で会うときにはすでに付き合っている)

 

という感じです。

インターネットであれば、そういうことも可能です。

(こういうやり方であれば、
付き合うまで何度も現地に行ったりする必要がないので、
色々な意味で負担が少ないです。)

 

そしてここからが遠距離ならではのポイントなのですが、
初めて会うときに、

「知らない所で一人で泊まるのも寂しいから
一緒に泊まらない?」

と提案するんです。

そうすると初対面でいきなり、
ホテルへ行くことも可能になります。

それがコツです。

「そんなこと本当にできるの?」

と思われるかもしれませんが、
普通に可能です。

 

もちろん、知り合ってすぐに提案しても断られますので、
それはご注意ください。

LINEを使ったやり取りで、お互いのことを知り合って、
仲を深めているからこそできることです。

(LINEのやり取りで女性が
こちらのことを好きになっているからこそできること)

メルマガではその方法についても話しています。
無料で読めますので興味があれば登録してみてください。

 

まとめ

「今、住んでいる場所で出会いがない…」

という場合でも、
インターネットを使えば彼女を作ることが可能です。

他府県の女性も含めて考えれば、
いくらでも出会いは作れます。

遠距離ということで、
色々と不便もありますが、
それでもやはり彼女がいると嬉しいものです。

近場での出会いがない場合は、
検討してみる価値はあるではないでしょうか。

それでは読んでいただきありがとうございました。

 

知ってますか?中途半端なリア充よりもオタクのほうがモテることを。

このページを見てくれているあなたは、
次のような悩みを抱えているのかもしれません。

 

「彼女ほしいけど…
どうしたらいいかわからない…」

「自分の趣味はオタク系だから女性と話も合わないだろうな…」

「やっぱりオタクだと彼女作るのは厳しいのか…?」

 

もしそうだとしたら、
それは杞憂です。

実はオタク男性は恋愛で非常に有利なのです。
この記事ではその理由について説明します。

(※オタク趣味と言っても広いので、
ここではアニメやマンガ、ゲームを想定しています。)

 

知ってますか?中途半端なリア充よりもオタクのほうがモテることを。

このページでは次の3つについてお話します。

 

【この記事の内容】

・やっぱりオタクはモテない?→そんなことはありません。

・オタク男性でも実践しやすい彼女の作り方

・オタク趣味の男性がモテるためのちょっとしたコツ

 

 

実はオタク趣味を持っている男性はモテやすい

 

世間一般のイメージだと、

“オタク=モテない”

ですよね。

実際、女性と縁のない生活を送っている方も多いので、
それはあながち間違いではないでしょう。

じゃあ、オタク男性が彼女を作るのは厳しいのか?

と言えば…

もちろんそんなことはありません。

やり方次第ではオタク趣味の男性は、
めちゃくちゃモテることが可能です。

(“むしろ中途半端なリア充よりもオタクのほうが有利”とすら言えます。)

 

ちなみに、この記事を書いてる自分もアニメやマンガが好きです。
割とオタク趣味です。
ただ、それでも女性と出会うのには困っていません。

また直接相談に乗ったクライアントの方にも
そういう趣味の方は多かったのですが、
みなさん彼女を作ることに成功しています。

実はオタク趣味はモテやすいのです。

ではそれはなぜなのか?

その理由を順番にお話します。

 

オタクが恋活で有利な理由1
何かを楽しんでいる男性は魅力的

まず、オタク趣味を持っている男性には魅力があります。
だからモテやすいです。

「いや、…そんなことはないだろ…?」

と思われたかもしれません。

たしかに、

“モテていないオタク男性=魅力がない”

というのが一般的な世間の認識です。

実際、オタクの男性はリア充の男性と比べると、
色々と負けている部分もあるかもしれません。

例えばファッションやコミュニケーション能力、
リア充系の遊びには疎い場合も多いでしょう。

(もちろん人によりますが)

ただ、それでもオタクには人として強い魅力があります。

 

じゃあ、それはどういう魅力かと言えば…
熱意や楽しさという活力があることです。

アニメでもゲームでもなんでもそうですが、
一部のオタク男性はそういうものを心から楽しんでいます。

それについて話しだしたら止まらないくらいに。
傍から見ていても楽しそうです。

やっぱり楽しそうにしている人は魅力的です。

少なくとも次のような状態の人に比べると、
女性から見て良い印象になることが多いです。

↓ ↓ ↓

 

「特に何も楽しいことなんてないよ…」

「打ち込めるものですか?
特にないですね…。 無趣味なんで…」

「最近ハマっていること?いや別にないかな。
仕事と家の往復の毎日なんで…
休日は家でずっと寝てる…」

 

こういう状態と比べたら、
アニオタやゲームオタのほうが、
圧倒的に魅力に溢れていると言えます。

基本的に女性はやる気のない男性が好きではありません。
逆に熱意や活力のある男性、
日々楽しみながら生きている男性に魅力を感じます。

ですので、そういう点から言っても、
オタク男性は有利だと言えます。

 

オタクが恋活で有利な理由2
出会いのキッカケを作りやすい

これはアニメやゲームなどが特に当てはまるのですが、
こういう趣味を持っていると、
女性との出会いを作りやすくなります。

同じアニメやマンガが好きな女性に
SNSで話しかけたりすることもできますし、
同じゲームをしている女性に対して、
「一緒に遊ぼう」と持ちかけたりもできます。

これは出会いを増やす上で、
とても大きなアドバンテージになります。

もしかすると、

「それってそんなに大したこと?」

と思われたかもしれません。

でもこれは出会いを増やす上ではとても重要なのです。

 

なぜなら、そういう口実があることで
スムーズに出会いを増やしていけるからです。

逆に言えば話しかける際に口実がなければ、
そもそも話しかけにくいです。
話しかけた後の会話も展開していきません。

初対面の女性に対して、
特に理由なく話しかけることもできなくはないですが、
やはり無理やりがあります。

話しかける口実がないと、
圧倒的に出会いを増やしにくくなってしまうんです。

 

ですが、アニメやゲームが好きなオタク男性はそれがあります。

例えば、

「自分も○○のゲームやっています。
よかったら一緒にやりませんか?」

だったり、

「○○のアニメ面白いですよね。
自分も最近ハマっています。
よかったらそれについて話しませんか?」

というような口実を容易に作り出せるので、
同じ趣味の女性との出会いを次々と増やしていけます。

だから有利なのです。

(※特に最近はオタク趣味を持っている女性も増えていますので、
そういう女性に対して簡単に接点を持つことができます。)

 

オタク趣味と言っても一概には言えないですが…

もちろん、オタク趣味と言っても色々あるので
一概に有利とは言えません。

たしかに中には女性の共感を得にくいものもありますし、
出会いの口実に使いにくいものもあります。

例えば同じアニメ、ゲーム関連で言っても、
美少女フィギュア収集などは、
女性から理解されにくい分野です。

そういう分野にはそもそも女性がいませんし、
それをもとに話しかけるのも難しいでしょう。

だからオタク趣味=有利と一括りには言えません。

ただそれでも世間一般の人が思っているような、
アニオタ、ゲームオタク=モテない というのは正しくはないです。

やり方次第ではむしろモテやすい趣味だと言えます。

 

彼女の作り方(オタク男性に向いている方法)

「周りに女性がまったくいない…」という場合は、
まずは出会いを増やす必要があります。

出会いの増やし方は色々ありますが、
オタク趣味の男性の場合、
インターネットを使うのが一番効率的です。

理由は次の通りです。

 

インターネットを使う理由

出会いを増やす際に重要なことは、
先程も少しお話しましたが、

“どういう口実で女性に接触するか?”

です。

つまり、

“初対面の女性に対して、
どういう理由で話しかけるのか?”

ですね。

アニメやゲームが好きな男性の場合は、
当然、それを接点を持つ口実にするのがベターです。

ただ、そうは言っても同じゲームをしている女性や、
アニメファンの女性を学校や職場で探すのは
なかなか難しいのではないでしょうか?

実生活ではなかなか見つかりませんよね。

たまたま知り合うとか、
友達のツテで知り合うとか、
それくらいしか見つけようがありません。

だからこそインターネットです。

インターネットなら自分の生活圏外にいる
同じ趣味の女性とも簡単に知り合うことができます。

(ちなみに…遠距離恋愛でもよければ
日本全国のアニメ好きな女性と仲良くなれます。)

 

SNSなどで自分と趣味の合いそうな女性を検索で探して、
そういう女性にメッセージを送ってみたり、
女性のアカウントをフォローしたりすることで、
接点を持つようにします。

例えば、

「自分も同じゲームやっています。
よかったら仲良くしてください(^^)」

というような感じで接点を持つということです。

(これはあくまで例ですが^^;
本当はもっと相手の女性に合わせて、
メッセージの内容を変えたほうがいいです。)

 

最後に…
オタク趣味の男性が彼女を作るための
ちょっとしたコツ


最後に女性から好かれるための
ちょっとしたコツをご紹介します。

 

オタクとは違う属性の趣味も持つようにする

アニメ鑑賞やゲームという趣味は
女性と知り合うキッカケにも使えます。

(実際、私は「アニメについて話そう」というような口実で、
かわいい女性を何度もゲットしています。)

ですので、恋活において持っていると有利な趣味なのですが、
それとはまったく別の属性の趣味も持っているとさらに有利になります。

概念的な話だとよくわからないので例を上げます。

 

例えばこんな感じです。

趣味はアニメ鑑賞。
アニメやマンガについてかなり詳しい。
ファッションについても詳しい

または、

趣味はガンプラの製作
以前はバーテンダーをやっていて、
今でもカクテルを作るのが好き

イメージで言えばこんな感じです。

 

そういう少し違う方向性の趣味や特技を身につけておくと、
女性から見て男性としての魅力が増します。

ギャップの魅力にもなりますし、
単純に、

「え、この人、こんな面もあったんだ…
(ただのアニオタじゃなかったんだ…)」

と思ってもらえます。

(あと、そういう女性ウケする趣味を最初に出しておいて、
後からアニメオタクと公言することで、
オタクに偏見のある女性と接点を持つことも可能になります。)

 

ということで、

この記事ではオタク男性の彼女の作り方について
(軽くではありますが)お話しました。

オタク=モテない、というのが世間の常識ですが、
上手く使えば合コンや街コンに行ったりするよりも、
圧倒的に出会いの数を増やすことが可能です。

 

アニメやゲームなどの趣味は恋活を有利にしてくれますので、もし、あなたがそういう趣味をお持ちなら、
ぜひ有効に使ってください。

それでは読んでいただきありがとうございました^^

 

“彼女できる確率”なんて考えても仕方がない

恋愛コンサルタントをやっていると、
色々な相談が来ます。

基本的に相談は歓迎なのですが、
中には少し返答に困るものもあります。

例えば次のようなもの。

「自分は34歳ですが童貞です
一度も女性と付き合ったことがありません。
今から彼女を作れる確率はどれくらいでしょうか
多分、もう遅いですよね…

 

こういう感じの質問が結構来ます。

これの何が困るのか?

といいますと…

彼女ができる確率”

という部分です。

それを聞かれるといつも少し困ります^^;

というのも…

彼女を作れるかどうかというのは、
そもそも確率論で論じられるものではないからです。

(おそらく、相談者さんは、本当は確率を知りたいのではなく、
ただ心配なだけ、なのでしょうが^^;)

そもそも質問として間違っているといいますか…

 

“彼女できる確率”なんて考えても仕方がない

なぜそれが間違っているのか、
他のものに例えるとわかりやすいです。

例えるなら…

「私は自転車に乗れません、
自転車に乗れるようになる確率は
どれくらいあるでしょうか?」

これは確率ではなくその人の努力次第ですよね。

練習すれば乗れるようになるし、
逆に練習しなければ乗れません。

他の分野でもそうです。

例えば料理で、

「カレーライスを作れるようになる確率はどれくらいか?」

とか言わないですよね。

これは恋愛も同じです。

正しい知識を学び、
それに基づいて行動すれば上手くいきます。

確率論ではありません。

 

多分、こういう考え方になるのは、
世間では恋愛を運とか運命のように
捉えているからだと思います。

「彼女ができるかどうかというのは、
運に任せるしかない」

「いい人と出会えればラッキー。」
「出会えなければ一生独身もあり得る」

というような。

こちらからは基本的に何もできず、
ただ、発生するのを待つだけのイベントということですね。

ですが、実際は全然違います。

彼女ができるかどうか、
というのは、

“その人がそれをどれだけ強く望み、
そしてどれだけ(正しい)努力をしたか?”

です。

(特に恋愛に強い苦手意識を持っている人の場合はそうです。)

 

・彼女がほしいとどれだけ強く望んでいるか?

・自分の魅力をどれだけ高めているか?

・出会いを増やしているか?

・女性心理や恋愛の駆け引きを知っているかどうか?

・その技術を上手く使いこなせるかどうか?

 

そういう要素で決まります。
恋愛はギャンブルのように確率で決まるものではありません。

 

おそらくこういう相談をしてくる方が、
実際に気にしているのは確率ではないでしょう。

安心したいだけなのかもしれません。

「このまま一生独身なのか…
彼女いない歴年齢のまま生き続けるのか?」

「もう手遅れなんじゃないか…?」

と不安だから聞いているんだと思います。

「大丈夫、上手くいく可能性はあるよ」
と言ってほしいといいますか…。

だから別にそういうメールをもらっても不快になったりはしません。

 

ただ、1つ引っかかるのは、
やはり“確率”という言葉を使う人からは、
運や諦めの雰囲気があるように感じられることです。

“彼女ができるかどうかは、
ある程度決まってしまっているもの”

というような…。

確率と言えばコイントスが一番わかりやすいと思うのですが、
あれは表が出る確率は50%、
裏が出る確率は50%だと考えますよね。

これはもうどうしようもないもの。
どっちが出るかは二分の一の確率です。

基本的には何もできません。

運です。

確率という言葉はそういうものだと思います。
そこには努力や想いの強さのようなものは介在しないです。

 

たしかに恋愛でもどうしようもない部分もありますし、
運の要素もあります。

確率論が当てはまるような部分もたしかにあります。
(100人の女性にアプローチしたらだいたいこれくらいの反応率が出る、というような)

でも、“彼女を作る活動全体”で考えたとき、
上手くいくかどうかはその人の努力次第です。

正しい努力を重ねていけば上達するものです。

結果として確率云々ではなく、
自分の意思で狙って彼女を作ることができます。

自分で掴もうと思って掴むものです。

 

PS:

と…、

なんだか偉そうに書いていますが、
そういう私も昔は、

「成功する確率は〜」

というような表現を使ったことが、
もしかするとあるかもしれませんm(__)m

その場合はすみません。

もし使っていたら“可能性”という意味で、
使っていたんじゃないかと思います。

上手くいく確率が上がる → 上手くいく可能性が上がる

というように。

確率と可能性、厳密な違いはわかりませんが、
今思えば後者のほうがしっくりくるように思います。

質問者さんもそういう意図で、
聞いてるのかもしれないですね。

 

PPS:

少し前にマレーシアに行きました。
(写真は有名なツインタワーです。
でかすぎてiphoneだと入りきりませんでした…^^;)

そこで面白いものを見つけたので、
紹介します。

美容ネタ?なので、
女性との会話でも役立つかもしれません。

 

それがこちら、亀ゼリーです。

 

これは亀苓膏(きれいこう)という食べ物で、
亀の生薬?で作られた漢方デザートです。

クアラルンプールの恭和堂というお店で食べました。
(本場は香港のようです。)

この食べ物には女性が好む効果効能があるそうです。

ずばり、

・美肌

・美顔

・便秘解消

・デトックス

です。

(他にも解熱、暑気払いなどの効果もあるのだとか。)

 

美容効果が期待できる食べ物ということで、
亀という女性からすると微妙な食材ながら、
知っている女性も意外といます。

 

肝心の味は…

漢方なのであまり美味しくはないですね^^;
薄めの葛根湯(かっこんとう)みたいなイメージでしょうか。

甘いシロップが一緒に出されるので、
それをかけて食べるとだいぶ食べやすくなります。

(というか美味しいです)

コーヒーゼリーのような食感。

健康に良い上に、冷たくて食べやすいので、
暑いマレーシア旅行中ではありがたい食べ物でした。

今回はクアラルンプールで食べましたが、
(本場の)香港旅行で食べる女性も多いようです。

最近は香港も安くいけますから、
知っておくと会話のネタに使えるかもしれません。

 

彼女を作る意味とは?

 

つい先日の話ですが、
ブログ読者の方からこんな質問をいただきました。

「彼女を作る意味(目的)って何ですか?」

 

意味…?

難しい質問ですね…^^;

正直、聞かれて少し困ってしまいました。

 

私は男性の方に対して“彼女の作り方“を教えている身ですから、
即答できないのは恥ずかしいことかもしれませんが…

でも、この質問は、

“どうすれば彼女を作ることができるか?”

という質問に答えるよりも、
はるかに難しいです。

(彼女の作り方に関しては
明確な解があるので簡単なのですが…)

 

彼女を作る意味というのは、
もちろん人によって違うと思います。

「彼女ほしいけど…
何のために作るんだろう…」

と考えている人もいれば、

「俺はモテるけど別に彼女なんていらん。」

という人もいるでしょう。

その人の状況や考え方によって、
まったく異なるでしょう。

(半分哲学ですよね。)

 

ただ、それだとこれで終わってしまうので、
代わりに私の考え、経験してきたことを書いてみようと思います。

“彼女を作る意味”

つまり、

“モテなかった頃、なぜ、私が彼女をほしいと思ったのか?
実際に彼女を作ってどう感じたのか?”

という話です。
恋活を迷われている方にとっては参考になる部分もあるはず…

よければ読んでみてください。

 

彼女を作る意味=コンプレックスの解消だった

私が彼女を作ろうと思った理由は、
最初は、

「劣等感を消したい…」

と思ったからです。

よく言われるような
「彼女がいないと寂しい」

だとか、

「一人だとつまらない」

とか、

「結婚を考えてとか」

そういうのは正直なかったです。

(当時はまだ20代だったことも
関係していると思います。)

兎にも角にも、
モテないということに強いコンプレックスを感じていて、
それを消したいと思っていました。

つまり、当時の私にとって、
彼女を作る意味とは、

“彼女いない歴=年齢に終止符を打つため”

であったということです。

綺麗事抜きに言えば、
それが本音です。

 

少しそのときの話をさせていただきます。

自分が彼女を作ろうと思ったのは、
大学を卒業する直前でした。

それまでもまったくモテなかったのですが、
どういうわけか、

「そのうち自然に彼女ができるだろう」

という余裕がありました。

だから具体的な行動を何もしていなかったのですが、
だんだんと大学卒業も近づいてきて…

「あれ…このまま俺の青春は終わり…?
恋愛とか何もなかったけど…」

と改めて気付くことに…

 

周りの大人達から、

「社会に出たら忙しくなって恋愛なんてする暇ない」
「学生時代のように出会いも増えない」

というような話も聞いていたので、
この頃かなり焦るようになっていたのです。

(実際は社会人でも普通に彼女作れます。
むしろ社会人のほうがお金がありますし、
大人の余裕もあるので若い女性にモテやすいです。
時間の捻出さえできれば。)

 

同年代の男性で恋愛を楽しんでいる人も多く、
そういう人たちと比較すると、
彼女がいないことを惨めに感じるようにもなりました。

 

・女性の知り合いすらほとんどいない

・連絡先を交換したこともない

・彼女いない歴=年齢

・童貞

・このまま社会人になるとますます恋愛が難しくなる
(と誤解していた)

こういう状態でしたので、
とにかくその劣等感をなんとかしたかったのです。

 

付き合ったことないから恋愛の素晴らしさなんてわからない

彼女ができたら楽しいとか、
寂しくないとか、
セックスできるとか、
そういうプラス方面の願いは二の次でした。

モテる男性からすれば、

恋愛は素晴らしい → だから彼女を作ろう

という考えだと思います。

でも、当時の私は恋愛経験0。

彼女がいたら楽しいと言われても、
実際の恋愛経験がないから腑に落ちないんです。

想像することしかできません。

「彼女いたら楽しい…か…。
まぁ、楽しんだろうな…きっと。
それはそうだと思う。
(体験したことないからよくわからんけど…)」

という感じです。

だから恋愛の素晴らしさのようなものは
あまり求めていませんでした。

 

それよりは、

・彼女いない歴=年齢、
・童貞

という精神的苦痛のほうを取り去りたかったんです。

そっちはそのときまさに感じているものだったからです。
痛みを取り除くほうが先でした。

ですので、

「彼女を作る意味は何ですか?」

と聞かれれば、

(当時の私にとっては)
“モテないという劣等感からの解放”
という答えです。

恋愛は2人でするものですから、
これはかなり自己中心的な理由だと思います。

でも、最初はそこからスタートしたのが正直なところです。

それだけ劣等感が強かったのです。

 

実際に彼女を作ってみてどうだったか?

モテないことに苦しんでいた私ですが、
正しい方法で恋活に取り組んだところ、
無事に彼女を作ることができました。

(具体的に何をしたかはメルマガに詳細に書いています。
興味がありましたらそちらも読んでみてください。)

そのときに感じたことは、
やはりコンプレックスの解消です。

 

・自分には彼女がいる

・女性と付き合ったことがある

・彼女いない歴=年齢じゃない

 

そういう体験、立場、肩書?があるだけで、
自信を感じることができました。

彼女いない歴=年齢とか、童貞とか、
当時に自分には常にダメージを受ける呪いのようなものでした。

それが消えたわけです。

 

恋愛に困ったことがない人からすると、

「何言ってるんだ?」
「大げさすぎだろ…」

と思うかもしれません。

でも、当時の自分にとってはそれくらいの深刻な悩みでした。
そしてその解決法としての“彼女ができるという結果”は、
非常に価値のあるものでした。

喉から手が出るほど欲しかったものが
やっと手に入ったという感じです。

 

欠けていたピースが埋まる感覚を感じた

恋愛のコンプレックスが消えたことで、
私の望みは達成されました。

すると当然、次は恋愛の良い部分に目が向くようになります。

ネガティブな理由ではなく、
ポジティブな理由(良さ)を求めるようになりました。

結果、気付いたのは“充実感”です。

恋愛をするようになってから、
自分が非常に満たされていることに気付きました。

 

好きな女性がいるという喜びは、
心を満たしてくれます。

そしてそれは彼女と一緒にいるときだけではありません。

会わない日もそうなのです。

朝起きて仕事に行く。
帰って寝る。

そういう普通の日常にさえも、
充実感を感じるのです。

ご飯を食べても美味しく感じるし、
誰かと遊びに行っても楽しく感じます。

仕事をしていても充実感があります。
がんばろうという気が湧いてきます。

恋愛をするようになってから、
自分の体や精神に活力がみなぎっていることに気付きました。

今まで欠けていた恋愛というピースが埋まったことで
本当の意味で満たされたという感じです。

 

これは武道の世界でいう、

“心技体”

というものと似ているかもしれません。

武道の世界で大切なのは、

精神

技術、

そして肉体だと言われます。

どれか欠けていても本当の意味での強さは、
手に入らないのでしょう。

“精神、技術、肉体の3つがバランス良く満たされることで、
最高の強さを発揮することができる”

ということですが、
人生もこれに似ているんじゃないかな、と。

 

いくら仕事が充実していても、
交友関係や趣味が充実していても…

恋愛が満たされていなかったら、
ふとしたときに虚しさや寂しさを感じます。

仕事、

遊び、

恋愛…

そういうものがバランス良く満たされていなければ、
本当の意味で人生は完成しないのかもしれません。

 

もちろん、

「いや、仕事が楽しいから、
彼女いなくても問題ない。」

という人もいると思います。

その人にとってはそうなのかもしれません。
ただ、私にはそれは無理でした。

 

いくら仕事が充実していたとしても、
自分の隣でカップルがイチャついて幸せそうにしていたら、

「仕事が楽しいから別にいい。
彼女なんていらない」

と胸を張って言うことはできなかったでしょう。
羨ましいと思ってしまったはずです。

少なくとも私にとっては恋愛も人生の大切な要素です。
それが欠けているとやはり完全にはならないのです。

女性と付き合うことで、
そのことに気付かされました。

“恋愛も人生を構成する基本的な要素
恋愛が満たされることで人生全体に良い影響がある”

という感じでしょうか。

“彼女を作る意味(目的)とかメリットというのとは
違うかもしれませんが…

でも間違いなく恋愛を経験して気付いたことです。

 

恋愛は自分磨きのための最適な場

あと、“彼女を作る意味(目的)”と呼べるかかどうかはわかりませんが、
恋愛の活動を通じて自分を成長させるもできました。

色々な意味でレベルアップできたと思います。

例えばファッション。
童貞時代の私は身だしなみに無頓着でした。

親が昔に買ってくれた服を来て生活していました。

(オシャレさはありませんでした。
買ってもらっておいて文句を言うなという話ですが…。)

コーディネートのようなものも考えたことがなかったです。

今思いだすとあのカッコでよく大学に行っていたな、
と恥ずかしくなります。

そういうところからスタートして、
身だしなみにも気を使うようになりました。

 

考え方1つとってもそうです。
当時の自分は上手くいかないとすぐに諦める人間でした。

ただ、恋活はそれだと上手くいかないんです。

彼女を作るためには、
むしろ失敗は歓迎するべきこと…。

失敗すればするほど、
そしてそこから学べば学ぶほどモテるようになります。

(失敗がなければ何もわからない。
なかなか成長できない。)

 

でも当時の自分は精神的に弱く、
女性に冷たくされるだけで凹んでいたんです。

彼女を作るためにそういう精神面の弱さを捨てる必要があり、
それに取り組むことにもなりました。

弱さと向き合う必要があります。

今でもネガティブなところはありますが、
当時と比べると何十倍もマシになっていると思います。

他にも色々鍛えるべきところはあって、
例えば、

 

・決断力(優柔不断、問題先送りをやめる)

・なよなよしてる(堂々とする)

・感情のコントロール
(女性の言動に振り回されない)

・時間にルーズ

・相手の女性のことを考えられない

・引きこもりでお金がない

・女性心理がわからない

・女性の好きな遊びや趣味に疎くて話題がない

・他人に対する感謝の気持ちが薄い
(劣等感を消すために彼女を作ろうとしていることからもわかる)
など…

 

様々な問題と向き合うことになりました。

“仕事は自分を成長させてくれる”といいますが、
恋愛もそれと同等、
またはそれ以上に自分を成長させてくれます。

ダメなままだと上手くいかないので、
自分を変えいく必要があるからです。

 

これまで女性に振られて泣いたことも何度かあります。
それはつまり心の強さを求められる場所であるということです。

また、女性から認められて嬉し泣きをしたこともあります。
成長すれば他人からも認められる場所でもあるということです。

そしてそれを実感できる場所です。

こんなに自分を成長させてくれる分野は、
そうそうないんじゃないでしょうか。

自分はそう思います。

彼女を作る意味、と呼べるかどうかはわかりませんし、
これもまた自己中心的な理由かもしれませんが、
自己成長も恋愛の醍醐味の1つだと思います。

 

まとめ

だいぶ堅苦しい感じになってしまいましたが、
恋愛は色々な素晴らしいものをもたらしてくれます。

私の場合は劣等感から解放されたい、
そう思ったところから始まりました。

それが私にとっての“彼女を作る意味(目的)”でした。

そして恋愛を経験していく中で、
充実感や自己成長を感じることができました。

これらもまた私にとっての、
彼女を作る意味です。

 

もちろん、

単純に好きな女性といる楽しいとか、
幸せを感じる、

というのもあります。

(それが最終的に求めるものだと思いますし、
一番の意味なのではないかと思います。
ただ、わかりきっていることなので書いていません^^;)

彼女がいれば旅行に行っても楽しいし、
デートで遊びに行くのも嬉しいことです。

誕生日やクリスマスを祝ってもらえますし、
バレンタインデーにはチョコももらえます。

それに女性を愛しく思いますし、
普通に幸せを感じることです。

 

理屈で言えば他にも彼女を作る意味、
理由や目的、メリットは色々あると思います。

そしてそれは人それぞれでしょう。

一概な答えはないことですが、
今回、せっかく質問をいただいたので、
私の思うところを書いてみました。

もし、あなたが彼女ほしくて、
それで色々と考えているのなら…
なにかの参考になれば幸いです。

それでは読んでいただきありがとうございました。

 

「がんばっているのに彼女ができない…」そんな焦りを感じている方へ。

この記事は恋活をがんばっているけど、
上手くいかずに悩まれている方向けの内容です。

もし、あなたが、

「色々がんばっているけど彼女ができない…」

「こんなに色々やっているのに、
なぜ上手くいかないんだ…!」

と焦りを感じている場合は、
読んでみてください。

状況を変えるために役立つかもしれません。

 

「がんばっているのに彼女ができない…」そんな焦りを感じている方へ。

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

上手くいかないと焦りますよね。
これは恋愛に限った話ではありません。

自分が欲しいと思ったものが、
なかなか手に入らないと苛立つものです。

特にがんばっている人ほどそうじゃないかと思います。

ちなみに私もこれまでの人生で、
そういう経験を何度もしてきました。

恋活を始めた当初、
なかなか女性と仲良くなることができず
焦っていました。

200人の女性と知り合う機会があったのに
誰とも仲良くなれなかったり…

(そんなことあるの?と思われるかもしれませんが本当です。)

 

そういうことは他にもたくさんありました。
恋活でも、それ以外のことでも。

ですので、もしあなたが恋愛が上手くいかずに、
焦っている場合は、その気持ちを少しは理解できるつもりです。

ただ…

やはり焦った状態でがむしゃらに行動しても、
恋愛は上手くいきません。

むしろどツボにはまる可能性が高いです…。

私も焦って焦って行動して、
女性から嫌われたりきついことを言われたりしました。

 

焦れば焦るほど恋活が上手くいかない理由

恋活において焦る気持ちは危険です。

焦れば焦るほど状況は悪化する傾向にあります。

気持ちがはやることで、
正常な判断を下せなくなりますし、
女性に対してうっかり失言をしてしったり…

どうしてもミスしがちです。

 

それくらいならまだマシなのですが、
焦ることでネガティブな気持ちが芽生えることもあります。

そしてそういう負の感情は、
女性とのコミュニケーションにもにじみ出ます。

なかなか上手くいかない焦燥感

自分が女性から認められない怒り、

本当に彼女ができるのか?という不安…

他者への嫉妬…

それが女性に伝わってしまうんですね。

 

例えば、自分が女性に認められないことに怒りを感じていれば、
女性に対して攻撃的な態度を取ってしまったり、
自己嫌悪を感じていれば自分を貶めるような皮肉を
うっかり言ってしまったりします。

表情や態度、雰囲気にもにじみ出ます。

LINEのやり取りでもそれとなく伝わったりします。

結果として女性から嫌われてしまうことも…

私は何度かそういう経験しています。

 

「彼女ができない…」
そういう焦りを感じているときの対処法

ここまでお話したように焦れば焦るほど、
恋活は上手くいかなくなります。

焦っているときほどがむしゃらに行動したくなりますが、
それは逆効果になることのほうが多いです。

女性に伝わる云々ということを抜きにしても、
焦っていては正常な判断も下せないですし、
凡ミスもやってしまいがちです。

焦れば焦るほど泥沼にハマってしまうのです。

ですのでそうならないために、
対策を打つ必要があります。

今からそれについて解説します。

 

(1)その焦りが余計に自分を
目的から遠ざけていることを認識する

最初に大切なことは、

“焦ることで逆に目的から遠ざかっているということを認識すること”

です。

上手くいかないからと焦ること自体が、
結果がでない行動だということです。

その状態のまま行動しても
どんどん目的地から離れていってしまいます。

焦ってがむしゃらに行動した結果、
最悪疲れ果てて諦めてしまうかもしれません。

そんなことになったら本末転倒です。

だから、その気持ちでいること自体が問題、
だということを認識するところから始めます。

(2)彼女を作るために一時的に恋活を休止する

まずはその気持を薄めることです。
一旦リセットするようにします。

疲れているのであれば早めに寝るようにしたり、

気が滅入っているのであれば
どこかに遊びに出かけてみたり…

なんでもいいですが、
リラックスして調子を整えることが大切になります。

自分が焦っていることを認める

焦りが良くないことを認識する

気持ちを落ち着かせる

という流れです。

焦る気持ちが消えるまでは、
一旦恋活から離れることも大事です。

恋愛を諦めるのではありません。

彼女を作るという目的を達成するために、
一時的に休むということです。

 

気持ちを落ち着かせるための考え方1
やってきたことは無駄ではない

焦っている人の中には、

「今までの行動を無駄にしたくない
(無駄だと思いたくない)」

と考えている人もいます。

今まで自分が取り組んだこと、
行動してきたこと、
割いた時間やかけたお金を無駄にしたくないと思っています。

がんばった

でも形のある結果が出ない

これまでの行動が無駄だった

そう考えるのが嫌なんですね。

だからそれを回収したい、
無駄にしたくないと思って余計に焦ってしまいます。

 

ただ、1つ言えることは、

“これまでやってきたことに
無駄なことなんてない”

ということです。

仮に形のある結果にならなかったとしても、
確実に収穫はあるからです。

それは自分の成長です。

行動してきたのなら始める前と比べて、
間違いなくレベルアップしているはずです。

今まで知らなかったことを知ってみたり、
できなかったことができるようになっていたり、
何かしらの収穫があるはずです。

 

「いや、そんなものは何もない。
がんばったけど何も上手くいかなかった…」

と思われたとしても、
その失敗した経験自体がすでに収穫です。

“こういうふうにやってみたけど、
上手くいかなかった”

というデータが取れているので、
それだけでも確実に前進しています。

これは慰めているとか、
前向きに考えることが大事だ、みたいな話ではありません。

ただの事実です。

 

 

例えば、机の上に10個の小さな箱があるとします。
そこに1つだけ当たりの玉が入っているとしましょう。

9個ははずれです。

で箱を開けてみたらさっそく外れでした。

1個ハズレを引いたということは、
残りの箱は9個になるわけですから、
当たりにたどり着く可能性は上がります。

同じ箱を何回も何回も開けたりしないですよね。
仮にまた開けてしまっても次は気をつければいい…。

そうやって行動していれば、
着実に正しい方に進んでいけます。

 

箱の例えがわかりにくければタイムリープだと考えればいいです。
(余計にわかりにくかもですが…)
ここ数年、タイムリープもののラノベやアニメが流行っているのをご存知でしょうか。

意識だけ過去に戻ってやり直しができる、
というような話ですね。

 

タイムリープものの作品では、
多くの場合、登場人物たちは何度も失敗を経験します。

人間関係が壊れてしまったり、
ときには誰か死んでしまったり、

大きな失敗をして挫折、
過去に戻って何度もやり直します。

そして最終的には成功を勝ち取る…

 

それができるのは主人公たちが、
過去の失敗(前の世界で体験した失敗)から学んでいるからです。

失敗の経験があるからこそ、
成功できているわけですね。

もちろん現実世界ではタイムリープはできません。

死んだら生き返れませんし、
過去にも戻れません。

でも、失敗を次に活かせる点は同じです。

その本質は変わりません。

まったく同じ場面は訪れないとしても、
その失敗があるから強くなれます。

 

だから、

「行動した結果、何も得ることができなかった」

なんてことはないのです。

必ず何かを得ています。
そしてそれは次の行動の際に力になってくれます。

今までの行動が無駄になることはない、
ということです。

 

気持ちを落ち着かせるための考え方2
まだできることは残されている

もう一つお伝えしたいことがあります。
それは、

“まだ希望は残されている”

ということです。

どういうことか説明します。

 

現状、恋活をがんばってきて上手くいっていない、わけですが、
それはなぜなのでしょうか。

考えられることは色々ありますが、
基本的には正しくやれていなかったからでしょう。

または単純に行動の量が足りていないか、です。

(行動をしてからの時間の経過が十分ではなく、
まだ芽が出ていないという可能性もあります。)

 

ただ、どちらにしても、

“すべてを正しい方法で最大限にやりきって、
それでも結果が出ていない、というわけではない”

ということです。

その可能性が高い。

つまり、

「万策尽きた…」

という八方塞がりの状態ではなく、
やれることが残されているはずです。

試していないことがあるはずなのです。

できることがあるはずなのです。

それはつまり希望が残っているということでもあります。

 

本当にすべての手を尽くしたのか?

行動の方向性が違ったのではないか?

それを見直せばまだ試していないことが見つかるかもしれません。

できること、希望を探しましょう。
きっとあるはずです。

 

また私の話で恐縮ですが、恋活が上手くいかなかった私は、
一旦焦る気持ちを忘れることにしました。

そして自分がやってきたことを見直しました。
すると、色々なことがわかったんです。

 

・自分に合った出会いの場を使えていなかった

・身だしなみを整えていなかった

・女性と上手く話せなかったけど、
そもそも話すネタ自体全然持ってなかった

・まだ仲良くなっていない相手に対して、
用もないのに頻繁に連絡をしていた

・ずっと敬語で話していてよそよそしかった

 

などなど…。

これはあくまで数ある中の1部ですが、
「もっとこうすればいいんじゃないか?」
という改善点がたくさん見つかりました。

できることはちゃんと残されていました。

 

また、ここから始めよう。

この記事では、

恋活が上手くいかないときほど落ち着いたほうがいい

ということをお話しました。

私も結果が出ずに悩んだことがあるので、
焦る気持ちは理解できます。

ただ、焦ってがむしゃらに行動しても
泥沼にハマる可能性が高いです。

冷静な判断ができなくなりますし、
気持ちがはやることでミスもしやすくなります。

焦りや負の感情は女性に伝わります。
本当に全然良いことがありません。

それよりは一旦休んで気持ちを切り替えたほうがいいでしょう。
そして落ち着いたらまたここから始めたらいいのです。

私は上手くいかないときそう考えるようにしています。

ということで、

【恋活で結果が出ずに焦ってしまったときの対処法】

についてでした。

恋愛活動の参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。

ノウハウコレクターを脱出するコツは“回収意識を持つこと”

どんな分野でもそうだと思いますが、
何かに挑戦しようとして続かない人はたくさんいます。

私もそうでした。

英語の参考書やリスニング教材を
買ったけど続かなかったり…

料理をはじめようと思って調理道具を一式買い揃えたけど、
どこにしまったのかすらわからなくなったり…

 

恋活に関しても同じです。

インターネットで彼女の作り方を調べて、
良い方法を見つける…

「これなら俺にもできるかも…」

そう思ってノウハウを買ったりしましたが、
全然行動できませんでした。

今思い出しても完全に謎ですが、
買ったのに読んでないものすらありました。
(当時の自分はなぜ買ったのか…)

 

それだけならまだいいのですが、
「他にもっと良い情報があるんじゃないか?」
と思って新しい情報を探して買い漁るという無限ループにハマりました。

我に返ったときには、

「色々な情報を買ったけど、どれも身になっていない…
オレなにやってるの…??」

と正直自分に呆れました。

 

こういう人たちのことをノウハウコレクターと呼んだりしますが、
自分はまさにその典型例。

やる気はあるのですが、
なぜか行動できない…
でも、なぜか書籍や恋愛教材を買ってしまう…

そんな状態です。

「使わないなら買わないほうがいいんじゃない?」

というのが普通の人の回答だと思うのですが、
それができないのです。

がんばりたい気持ちがないわけでもないので
ついつい期待して買ってしまうんですね…

無駄に向上心が高いといいますか…
それで何百万円も無駄にしてきました。

 

ですが、そんな私も行動できるようになっています。
その悪癖を完全に捨て去ることができています。

以前とは比べ物にならないほどに、
行動できるようになりました。

彼女を作りたいと悩まれている方の中には、
昔の私と同じように悩んでいる方もいるかもしれません。

そういう方の役に立つかもしれませんので、
私がその状況から抜け出すときに意識したことをお話しようと思います。

 

回収する意識を持つと行動が変わる

では、さっそく見ていきます。

ノウハウコレクターを卒業するために、
効果的な方法(考え方)はいくつかあります。

今回その中で自分が特に有効だと思ったものを紹介します。

自分はこの考え方をするようになってから、
劇的に行動できるようになりました。

 

それはなにかといいますと…

“掛けたコストを回収すること”

です。

何かノウハウを買う、本を買う、習い事をする、
そうした場合に払った金額と同じ、
またはそれ以上の学びを得ようとするということです。

買い物をする際に当たり前になることですが、
もうこれに尽きると思います。

 

例を出して説明しますね。

例えば“ナンパの方法を解説したノウハウ”を買ったとしましょう。

1万円したとします。

その場合はその支払った1万円分の価値を
できる限り回収するように努めます。

「せっかく1万円払ったんだから
ナンパをマスターしよう」

と考えるようにして、
そのノウハウを吸収するということです。

実践するのです。

 

100%は無理だったとしてもなるべく回収しようと努めます。

「仮に彼女が出来なくても、
そのノウハウを使って女友達を作ってやる」

とか、

「ナンパできなくても、
ここに書いてるノウハウのいくつかは身につけてやる。
これからの人生で女性と話すときに役に立つはずだ。」

というように。

少しでも自分の血肉にしようと考えます。
投資した分は回収です。

 

“買ったからには元は取る、
元が取れなくてもせめて1つは何を得る”
そういう考えです。

少年マンガ、特にバトル系のマンガに例えるなら、
敵に勝てなくても、

「負けるにしても、
せめてお前の腕1本くらいはもらっていくぞ」

みたいな感じでしょうか。

(ちょっと違うか?笑)

 

別に裏ワザでもなんでもなく当たり前のことですし、
なんとなくがめつく感じられるかもしれませんが…。

ですが、ノウハウコレクターを脱出するために
非常に有効な考え方です。

私はこう考えるようになってから、
着実に行動できるようになりました。

買ったノウハウは無駄にはならない

 

ちなみにですね…

今お話したこの考え方は、
ノウハウとは色々な意味で相性がいいんです。

というのも…ノウハウは形のあるものと違って、
賞味期限が長い傾向にあるからです。

基本的にモノには賞味期限がありますよね。

食べ物はしばらくすると腐りますし、
家電やスマホのような電化製品もそうです。
何年も経つと周りの環境が変わって使えなくなったりします。

でも、ノウハウはそうではありません。
特に本質的なものはそうです。
簡単に腐りません。

つまり、買ってすぐに活用できなかったとしても、
(ノウハウコレクターになってしまったとしても)

回収する意識を持てばリカバリーできるということです。

あとからでも自分の血肉にできるのです。
(取り戻せるのです。)

今しか使えない流行りのノウハウ、
のような表面的なもの以外は腐らないので。

 

例えば極端な例かもしれませんが、
吉田兼好の徒然草。

あれはもう何百年も前の随筆ですが、
今見ても「その通りだなぁ…」と思わされる内容が多いです。

『思考は現実化する』という書籍があります。
成功哲学の金字塔とも言われる本ですが、
あれも初版が1937年だそうです。
ただ、そんなことに関係なく今でも最高の学びを与えてくれます。

まったく色褪せていません。

ノウハウ、特に本質的なことが書かれたノウハウは
そうそう簡単に価値が下がりません。

 

恋愛でいうなら女性との出会いを増やす方法。

これもそうです。

本質的な部分を押さえておけば、
基本的にはずっと使えます。

そのときどきで使える場所が変わることはありますが、
本質的な部分は変わりません。

それがわかっている人はどんな時代でも
応用を利かせることで出会いを増やすことができます。

出会いを増やすコツ、
本質というのは変わらないからです。

 

つまり、何がいいたいかと言いますと、

ノウハウを購入してそのとき使いこなせなかったとしても、
(使わなくて損をしたと思っていても)
後から価値を取り戻せる

ということです。

それにちゃんと向き合って、
徹底的に実践すれば。

 

ノウハウコレクターの人は、

「あぁ…また新しいノウハウを買ってしまった…
自分はダメだなぁ…」

と落ち込んだりしますが、
(私がそうだったのですが)
それは後から回収できる場合が多いのです。

つまり、まだ無駄にはなっていない、ということです。
買ったものは腐っていない…。

実践することで後からいくらでも、
自分の血肉にできます。

 

だからこそ今からでも行動して、
(そのノウハウに書かれたことを実践して)
元を取るという意識が大切だと私は考えます。

支払ったお金を無駄にしないために。

そしてそういう意識を持つとこれ以上、
新しいノウハウを買うこともなくなります。

消化吸収することに意識が向くので、
(つまり学習と実践に意識が向くので)
ノウハウコレクターを抜け出せるようになります。

 

基本的にノウハウコレクターの人の一番の問題は、
手に入れたノウハウや知識が身になっていないことです。

ノウハウをたくさん持っていること自体は
知識欲と向上心の現れですからとてもいいことです。

あとはそれをいかに自分の血肉にするかだけ。

そのためには最低限、支払った分の学びを得ること意識が大切です。

元を取るということです。

 

 

彼女できないから自信がない…自信がないから余計にモテない…そんな悪循環を断ち切る方法

恋愛の世界ではよく次のようなことが言われます。

「自分に自信のあるやつがモテる」
「女性にモテるためには自信が大事」

このセリフ、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

こういう“自信”の重要性というのは、
恋愛以外の世界でもよく言われることですよね。

だからこれを間違っていると考える人は少ないでしょう。

恋愛ノウハウの視点で考えても、
これは間違ってはいません。

“自信”はないよりもあったほうがモテやすいです。

 

ちなみにここで言う自信というのは、
威張るとか傲慢とかナルシストだとか、
そういう類のものではありません。

“自分は何かを成し遂げることができる”と確信している心の状態のことです。
(自分(の能力や価値を)信じると書いて自信です。)

これまでの経験から考えて、
それを達成できると確信できている状態のことなのです。

 

では、なぜこれがモテることに繋がるかといいますと、
やはりそういう確信を持っている人には余裕があるからです。

“自分はできる”と当たり前に思っているので、
女性の前でも普通に堂々としていられることが多いです。

つまり気持ちに余裕がある状態。

だから女性にも

「この人はしっかりしている。」

とか

「頼りがいがある。」

と思われて好印象になることが多いのです。

そういう意味で自信はとても大切なのです。
ですが、モテない男性にはこれが逆風になってしまっています。

 

多くの場合、モテない男性は自分に自信がありません。

なにかを成し遂げた経験もなく、
むしろ外見や自分の能力にコンプレックスすら感じています。

「オレはできる」

とは思っておらず、どちらかと言えば、

「こんな自分のことを好きになってくれる女性なんているのかな?」

とすら思っています。

完全に真逆なんですね^^;

 

そしてそれが態度や言動、雰囲気にも表れています。

オドオドしていたり、

人の目を見て話せなかったり…

声が小さかったり…

俯きがちだっり…

女性からも「あの人ちょっと暗いよね。」とか、
「あの人はいざというとき頼れない…」と思われて嫌煙されがちなんですね。

結果として余計に自信がなくなって、

「どうせオレなんて…」

と思うようになります。

そのためますます女性にモテにくくなっていきます。

“自分に自信がないからモテない、
モテないから余計に自信がなくなるという悪循環”

の始まりですね。

 

自信がないからモテない → モテないから自信がない → 自信がないからモテない → モテないから自信がない → エンドレス

 

というループです。

なんとか自信を出そうと思っても、
やっぱり自分のことを信じられずループから抜け出せません。

他人から「大丈夫だ、お前はできる」とか言われても、
自信が湧いてこないわけです。

(なぜなら自分自身ができるという確信を持っていないから。
その実績がないからです。)

そしてモテないままになってしまうのです。

では、どうすればこの状態を抜け出せるのでしょうか?
今日はそれについて見ていきたいと思います。

 

悪循環を断ち切る方法は2つ

この悪循環を断ち切るために有効なアプローチが2つあります。

1つは自信を獲得するという方法。
普通に正攻法ですね。

その状態からなんとか自信を手に入れて、
このループを終わらせます。

この場合は“どうすれば自信が手に入るのか?というのが問題です。

そしてもう1つの方法は、
“自信という概念そのものを無視する”アプローチです。

「自信がないなら自信なんてもう無視。
そういうの気にするのやめ」

という方法ですね。

コロンブスの卵といいますか…
そういう方法です。

それでは順番に見ていきましょう。

 

(正攻法)何かを成し遂げて自分に自信をつける

悪循環を断ち切るための1つ目の方法は自分に自信をつけること。
まさに正攻法なアプローチになります。

これは自信がないことから始まり、
それが次々と増幅されていくスパイラルですから、
最初の問題を潰せば解決します。

自分に自信をつければ、
このループから抜け出すことが可能になります。

そこで問題になるのは、

“どうやって自分に自信をつけるのか?”

ということですね。

 

ただ、別にこれは難問でもなんでもなく、
答えは単純明快。

“何かで成果を出せばいい”

ということです。

そしてそれを積み重ねて増やしていくことです。

結局のところ自信というのは
“自分は何かを成し遂げることができる”と確信している心の状態です。
ですので、自分自身が納得できるだけの、
根拠や実績を出す必要があるわけです。

手応えを得るということです。

(逆に言えばそれ以外で自信を持つのはほぼ不可能だと思います。)

 

手前味噌のようになりますが…
私の事例です

例えば私は以前セールスの仕事をしていたので、
接客販売にある程度の自信があります。

なぜかと言えば、実際にそれで実績を出したことがあるからです。

店の中で1位に販売成績を出したこともありますし、
その会社の中の全国ランキング(他の支店も含めて)でも上位だったことも何度かあります。

だからいきなり対面セールスをしろと言われれば、
よく知らない分野でも「まぁ、なんとかなるだろ」と思えるわけです。

過去の経験に基づいて考えて、
できることがわかっているからです。

 

ただ、初めてやったときは自信は全くありませんでした。
むしろ接客なんてやったことないから、
「(直接お客さんと話さないような)裏方の仕事をさせてほしいです…」
と店長に頼んだこともあるくらいです。

成績もボロボロだったからです。
最初の勤務1ケ月目は何も売ることができませんでした。

それからしばらくは同じような状況が続き、
非常に居心地が悪かったことを覚えています。

給料泥棒だと思われていたと思いますし、
それが嫌で勤務時間が終わったらいつも逃げるように帰っていました。

 

もし、そのとき誰かから、

「お前はできる、もっと自分に自信を持て」

とか言われても

「いや、できないですよ…
実際できてないですから…(´・ω・`)」

としか思えなかったと思います。

だって、その手応えも感じないし、実績も根拠もないからです。
(むしろ失敗した実績のほうが多いくらいです。)
そんな状態で自信なんて持てるはずがありませんよね^^;

 

でも、少しずつ成果を小さな成果を積み重ねていったことで、
その仕事に対しても自信を持つことができました。

ミスをして怒られて反省したり、
小さくても成果を出して、
ちょっとずつできることを増やしていきました。

そうやっていくうちに数字でわかるような結果も出るようになり、
自信を持つことができたのです。

自分自身が手応えを感じることができれば
本当の自信を手に入れることができるのです。

 

成功体験は女性経験だけに限らない

そしてこの話でポイントとなるのは、
それは別に恋愛の実績に限らない、ということです。

女性とのコミュニケーションで手応えを感じたり、
彼女を作るという実績を得ることでも自信になりますが、
別にそれ以外の分野の実績でも効果はあるのです。

・勉強
・仕事
・スポーツ
・遊び

なんでもそうですが、ある程度自分が納得する実績を出したことがあれば、
「他の分野でも同じようにがんばればなんとかなる」というように思えます。

 

何かの分野で成果を出したことがあるのに、
恋愛に関してだけ、

「オレはダメだ…
どうせ何をしても無理なんだ…」

という感じで完全な自信喪失状態になる人は、
なかなかいないと思います^^;

恋愛という分野で実績がなくても、

「これまで他のことでなんとかなってきたし、
今は恋愛で実績がなくても努力すればできるはずだ」

と思えるはずです。

自分がやればできると過去の経験則でわかっているからです。

 

だから自分に自信を付けたければ、
何でもいいので実績を出すことです。

自分が好きな遊びや、仕事、スポーツなどで手応えを感じることです。

そういう積み重ねが自信になります。
すると女性の前でも堂々と振る舞うことができるようになります。

 

自信以上に強力なものを手に入れる

つい今しがた

「自信をつけたければ成功体験を積み重ねることが必要だ」

という話をしました。

そしてそれがあれば堂々と振る舞えるようになるとも言いました。

ただ、実は自信がなくても、
堂々と振る舞うことは可能ですし、
モテることも可能です。

ですので、実際は最初にお話した悪循環、

つまり、

“自分に自信がないからモテない、
モテないから余計に自信がなくなるという悪循環”

に入らないようにすることもできるのです。

 

断ち切るもなにも最初からその和に入らなくてもいいのです。
(もちろん入りたくて入る人はいませんが…)

なぜなら自信がなくても、
女性の前で堂々と振る舞うことは可能だからです。

実は自信は要らないんですね。
それ代わるものさえあれば。

“あるもの”があれば自信がなくても、
ある程度堂々と振る舞えるようになります。

 

では、それは何かといいますと…

“自分に恥じない自分でいよう”

とする気持ちです。

(好きになれるような自分自身でいようとする気持ちです。)

 

たいていの人には、

「こんな自分になりたい」

とか、

「こういうふうになれたらなぁ」

と思うような理想像があると思います。
(内面の話です。)

 

その理想像を心の中でイメージして、
自分自身そうあろう、それに近づこうと意識するんです。

「自分はそういう人間だ」

と勝手に決めてしまうんですね。

 

(※これは“自分が自分をどう思うか?”という話ですから、
実績がどうかとか、他人が自分をどう思っているか、なんてことも関係ありません。

己の中の話です。
自分のことをどう思うかに他人の意見とか関係ないですよね。)

 

例えば女性と堂々と話せる自分になりたいなら、
そういう自分であろうと決めるのです。

こう考えると逆に、

「女性の前でビクビクしている自分はかっこ悪い…
そんな自分嫌だ…」

と思うようになります。

そういう自分のことを好きになれないと思いますし、
恥ずかしいと思うと思います。

 

もし、仮に、今は自分の実力が足りず、
女性と上手く接することが出来なかったとしても、
自分のベストは尽くそうと思えるはずです。

「そういう逃げたり卑屈になったりするような
情けない自分は好きになれない。
女性に嫌われてもいいから堂々と話そう」

「女性の前でビクビクしている自分はかっこ悪い…
下手でも気にせず堂々と話そう。」

と思えるようになり、結果として、
自信がある男性が取るような良い対応ができるようになります。

 

この考え方では自信とか関係ありません。
実績も能力もいりません。

必要なのは自分に恥じない自分でいようとする気持ちです。

自分で自分のことを好きになるために、
誇りを持つために行動するということです。

今の自分が弱くてもできることなのです。

こういう思考で恋愛に挑むようになると、
自信がなくても自信のある男性以上に良い対応をすることができたりします。

言語化するのが難しい話なので、
上手く説明できたかわからないのですが、
参考にしていただければ幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

「彼女作るのはもう諦めた…」そんなあなたに伝えたいこと

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

今日は、

【恋愛を諦めかけている人に伝えたいこと】

というテーマで記事を書こうと思います。

もし、あなたが、

「どうせ俺には彼女は一生できないんだ…」

と諦めかけているのなら、
(そして本当はそういう気持ちを振り払いたいのなら)
諦める前に騙されたと思って読んでみてください。

あなたが立ち直るためのキッカケになるかもしれません。

 

(ただ、少しは回復してから読んだほうが
いいかもしれません。
絶望の只中で読んでも辛いだけだと思うので…。)

少し偉そうになりますが、
私ももともとモテない状況からスタートして、
試行錯誤してきいました。

その立場からお話させていただきます。

 

諦めかけているあなたに伝えたいこと1
おそらくあなたは恋愛の攻略法を知らない

まず、最初にお伝えしたいこと。
これはとても重要なことなのですが、

“あなたが彼女を作ることができずに悩んでいるとしたら、
それはある意味当たり前”

ということです。

上手くいかないのも自然なことなのです。

それはあなたがダメだとか、
男として欠陥があるとかではありません。

単純に(おそらく)

“あなたは彼女を作るために効果的な方法を知らない”

からです。

恋愛を成功させるための正しい知識を持っていないということです。
だから上手くいかないのです。

 

つまり、ゲームかなにかで言えば我流でむちゃくちゃにプレイして、
「あ〜、上手くいかねぇ…俺には才能がないんだ…」
と言っている状況だということです。

なんでもそうですが、
上達するための知識を知らなければ上手くなれないですよね。
望み通りの結果を出すのは難しいと思います。

単純にそれを知らないのです。
知らないから上手くいかないだけなのです。

 

もしかすると、

「いや、そんなことはない。
彼女を作る方法くらい知っている」

と思われたかもしれません。

もしそうだとしたら、
あなたは私に、

“彼女を作るための手順や、
会話の流れ、話す内容や順番”

を具体的に説明できますか?

 

なぜ、

その会話が必要なのか?
どうしてその順番なのか?

それを理論立てて説明できるでしょうか。

他にも、

・何をすれば慣れていない人でも、
女性の知り合いを増やすことができるのか?

・どういう頻度でLINEで連絡すればいいのか

・どのタイミングで好意を示すべきなのか?

・その女性が好きな男性像の見抜き方は?

などなど…

 

多分、それを知らないと思いますし、
具体的に説明することはできないのではないでしょうか。

つまり、これまでは正しい方法を知らずに、
なんとなくの雰囲気やよくある恋愛話を参考にしながら、
適当に恋愛に臨んでいたのだと思います。

それだと上手くいかないのです。

 

恋愛というのは

巷では答えのないあやふやな雲みたいなものだと
考えられて言いますが、
私に言わせればどちらかと言えば科学のようなものです。

“こういうことをすればこうなる”

というのがだいたいわかっています。

 

つまり、化学反応のようなものです。
水素と酸素という気体を混ぜてエネルギーを加えれば、
それが水という液体になるように、
公式のようなものが存在するのです。

それはつまり攻略法が存在するということです。
そしてあなたはおそらくその攻略法を知らないはずです。

恋愛の攻略法を知らない。
適当にやって上手くいっていないだけなのです。

 

「でも、みんなそんなこと知らなくても
自然に彼女を作っているじゃないか?」

と思われるかもしれません。

そうですね。

なんとなくでも成功できてしまう事があるのが、
恋愛という分野の厄介なところです。

 

ただ、人には能力に差があります。
生まれ持っての才能の差があります。
何も知らなくても上手くいく人もいるのです。

一番わかりやすいところで言えばイケメン。

顔のカッコ良さというのは、
それだけで女性を惹き付ける力があります。

イケメンはただそこに存在しているだけで、
自然に女性が集まってくるんですね。

こういう人は有利なんです。
何も知らなくても上手くいくケースが多いのです。

(ブサイクな男性と比べてイケメンは女性と接する機会が多くなるので、
自然と経験値も増えてよりモテるようになります。)

 

他にも会話が上手い人やコミュニケーションが得意な人も恋愛では有利です。
たまたまモテる友人がいた人なんかも有利ですし、
何かの分野で尊敬されるような実績を出した人も有利です。

人によっては何も知らなくても、
状況や行動が噛み合って彼女を作れてしまうものです。

 

でも、そういう能力や機会に恵まれていない人は、
ただ、待っていても彼女はできないのです。

意識して恋愛というものに取り組む必要があります。

スポーツなどと同じです。

才能や体格に恵まれていない人間が成果を出したいなら、
余計に正しい知識や攻略法を知る必要があるのです。

 

それを知れば成功できる可能性は劇的に上がります。
(むしゃらにやってもダメだということでもあります)

実際、私も恋愛で成功するために有利な才能や能力に欠けていましたが、
その正しい取り組み方を学んだことで成功できました。です

あなたはそういう攻略法を知っていましたか?
もし知らないのであれば、
諦めるのはまだ早いのではないでしょうか。

 

諦めかけているあなたに伝えたいこと2
やれることがまだまだある

次にお伝えしたこと。

それは、

“おそらくあなたには彼女を作る上で、
まだまだやれることがある”

ということです。

まだまだできるがあるはずなのです。

 

例えば、彼女を作るために効果的な行動が、
全部で100個あるとしましょう。

それは彼女を作るために効果的な行動ですから、
当然、その項目をやればやるほど恋愛で成功できる可能性は上がります。

1つより2つ、2つより3つです。

1つやって可能性が0.5%〜1%上がるとします。
増やせば増やすほど成功率は上がりますよね。

全部やれば100%にはならないにしても、
80%とか90%というような高い成功率になります。

可能性が上がるならやれることは
できるだけやったほうがいいです。

 

で、

そういうやれることがある、

と考えたときに、
多くの男性はそれらの多くをやっていないのです。

やっていないから成功できないということです。

これは別にそういう人を批判しているわけではありません。
やっていなから上手くいっていなくて当たり前、だということです。

成功する可能性、
そして伸び代が残されているということなんです。

 

じゃあ、やったほうがいいことって何?

という話ですが、
これは本当に色々あります。

例えば、

すぐにできることで言うなら、

 

・爪を短く切って研いでおく(深爪には注意)

・眉毛を整える

・姿勢を良くする(女性の前で猫背にならないようにする)

・髪型をカッコよくする

・よれよれの服を着てるなら新しいものに変える

 

などです。

こういう女性のこちらに対する印象に
影響がある項目が細かく言えば100個以上あるのです。

(自分磨きのようなものもありますし、
女性との接し方、出会いの増やし方など全体での話です。)

それをすべてやっているのか?

ということです。

やることをやっていないのだから、
彼女ができていなくても自然なことだと言えます。

まだ諦めるのは早いのです。

 

諦めかけているあなたに伝えたいこと3
これまでの経験はあなたの力に変わる

あなたがこれまで彼女を作るために
いろいろと努力をしてきたのなら、
それは無駄にはなりません。

仮に見当違いの努力であっても、です。

そこから学ぶ気持ちさえあれば、
それはあなたの経験となりプラスになります。

“以前にこういうことをしても上手くいかなかった
だから今後はそれはしてはいけない”

ということを学べたということだからです。

 

これは別にプラス思考だとか、
ポジティブに考えるとか、
そういう気持ちの持ちようみたいなあやふやなことではありません。

事実としてそうだということです。

なぜなら失敗したということもデータの一種であり、
そういうデータがあればあるほど成功しやすいからです。

 

例えば、最近はAI関連のニュースが多いですよね。
少し前から将棋でも囲碁でもAIはプロ棋士よりも強くなりました。

その強さの1つはデータの蓄積にあるはずです。
私は専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、

こうするとこうなる、逆にこうすればこうなる。

この場合はこうなってこう。

というようなパターンをAIは無数に持っていて、
それを引き出してくることができます。

勝つためのパターン、負けるパターンなどを無数に持っていて、
とんでもない計算能力で考えることができるから強いのです。

 

これは人間にも当てはまることで、
失敗パターンを多く持てば持つほど、
そしてそれに反省していればいるほど恋愛でも強くなります。

同じミスを繰り返さないようにできるということですから、
つまりは女性の反応を良くするための行動を取れるようになるということです

 

同じ轍(てつ)を踏まない

からこそ次が上手くいきます。

一度(または何度も)失敗しているからこそ、
本当に大事なところで、
その失敗を回避して成功を掴むことができるのです。

だから、もし、あなたがこれまでに多くの失敗をしてきたのなら、
それは今後に活かせる大切なデータを蓄積してきた、ということなのです。

せっかく強くなってきているところなのに
諦めるなんて勿体ないとしか言えません。

 

ちなみに…

モテる男性というと

“イケメンで最初からモテていて、
一度も女性にフラれたことがない”

というイメージを持つ人も多いですが、
私が知っているとんでもなくモテる男性はみな、
これまでにかなり多くの女性に拒絶されています。

拒絶されまくっていて、
そこから学んでいるからモテるようになっています。

 

諦めかけているあなたに伝えたいこと4
諦めない人を好きになる女性は多い

これは私がブログやメルマガなど、
色々なところで話してることなのですが、
基本的に女性は強い男が好きです。

いざというときに頼れる男性
自分を守ってくれる男性

多くの女性はそういう男が好きです。

もちろん中には違う女性もいますが、
多くの場合はそうです。

(逆に女性は弱い男性が嫌いです。
優柔不断でナヨナヨしている、
ハキハキしゃべれない、など。)

 

そしてその頼りがいというのは、
挫けない心からも生まれます。

マンガの主人公なんかでよくあるパターンだと思いますが、

「あいつはこんなときでも絶対に諦めない」

と言われるような登場人物は、
頼りがいがあると思いませんか?

いざというときなんとかしてくれそうですよね。

 

そういう不屈不撓(ふくつふとう)の気持ちがあったほうが、
それだけで女性にモテやすいのです。

もちろん、今、絶望に打ちひしがれて、
疲れて果てているのならしばらく休むことも大事です。

でも、回復してきたのなら、立ち上がってほしいと思うのです。
そういう強い男を女性は(いや男性でも)好きだからです。

目に火を灯しているほうがモテます。
そしてこんな記事を読んでいる人はそんな人に決まっているのです。

(本当に諦めている人は見ていないでしょうからね。)

 

まとめ

最後にまとめます。

もし、あなたが今までモテずに過ごしてきて、
恋愛を諦めかけているのなら知ってほしいことが4つあります。

それは次の4つです。

 

(おそらく)あなたは恋愛の攻略法を知らない

やれることがまだまだある

これまでの経験はあなたの力に変わる

諦めない人を好きになる女性は多い

 

きっとまだまだやれることがあるはずです。

ちなみに私が直接コンサルテイングをしたクライアントの何人かは、
50代でも彼女を作りました。

普通ならなかなか難しいと思われる年齢かもしれません。
もし、あなたがそれよりも年下なのであれば、
諦めるというのはまだまだ早すぎると思います。

それではこの記事は以上です。

偉そうな説教のようなことを書いてしまいましたが、
何か少しでも参考になる部分があれば嬉しく思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

彼女いない歴=年齢の人は男性として欠陥があるのか?

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

今日は、

【彼女いない歴=年齢の人は男性として欠陥があるのか?】

というお話です。

先日、メルマガ読者の方から、
次のような相談をいただきました。

「自分は彼女いない歴=年齢です。
一度も女性と付き合ったことがありません。
友達に女性を紹介してもらったこともありますし、
パーティーにも勇気を出して参加したりもしてみました。
でも誰からも相手にされません…
周りの知り合いは普通に彼女を作って恋愛を楽しんでいます。
何をしても上手くいかない自分は男として欠陥品なのではないか…?
最近はそう思いはじめています…」

(掲載許可はいただいています。)

 

これを見たとき、昔の自分が同じようなことを考えていたのを思い出しました。

私は今でこそ恋愛コンサルタントと名乗っていますが、
以前はまったくモテない引きこもり童貞だったからです。

ちなみに当時の自分はこう考えていました。

 

「自分はたしかに顔もカッコよくないけど、
でも、それでも女性に優しくできると思う。
彼女ができたら絶対に大事にする…
他のチャラいやつらよりも大事にできる自信がある。

それなのにどうして誰からも見抜きもされないんだ…

同年代のやつらは自然に彼女を作っているのに…
なんでオレだけモテないんだ…
オレは男として欠陥品なのか…??」

 

 

不安と恐怖を感じていました。
あとずっと何かに対して怒っていました。

「どうしてみんな、誰から教わったわけでもないのに
自然に彼女を作れているんだ…!!
なんでなんだよ!!
(じゃあ、どうして俺はできないの?)」

という誰に向けているのかわからない怒りです。

そしてその後は、

「やっぱり俺は男としてダメなのか…?
自分にはどこか欠陥があるんじゃないか…」

という不安がよぎります。
そして自己嫌悪を感じていました。

 

ですが、たくさんの女性と恋愛を経験していく中で、
「それは間違っていた」ということがわかりました。
当然のことですが、
モテないのは人間として欠陥があるからではないのです。

原因はもっと別の部分にあります。

もしかすると今、これを読まれているあなたも
その読者の方や昔の私と同じように悩まれているのかもしれません。

闇の中にいるのかもしれません。

もしそうであるのならこの記事を読んでみてください。
その悩みを私が解決します。

 

彼女いない歴=年齢の人は男性として欠陥があるのか?

“彼女いない歴=年齢の人は劣っているのか?
何か致命的な欠陥(欠点)があるのか?”
ということについて見ていきます。

(人間に対して欠陥品という言葉を使うのはどうかと思いますが、
わかりやすく表現するためのですのでご容赦くださいm(__)m)

前置きがだいぶ長くなりましたので、
まず結論からお伝えします。

私が見てきた事実はこうです。

 

モテなくて悩んでいる人は、
ただ単純にモテるための方法を知らないだけ。
彼女を作るために必要な行動をとっていないだけ。

人としてダメだとか、
欠陥品だとか、
異常だとかそういうことではないのです。

 

大半の場合はそうなのです。

やることをやっていなから今モテていないだけ、
という至極辺りの話です。

これは別にそういう方々を責めているわけではなく、
単純にそうだという事実を言っているだけです。

効果的なことを何をしていないから、
今は上手くいっていないというだけです。

 

もしかすると、

「いや、そんなことはない。
俺は今まで色々やってきたから」

と心の中で反論されているかもしれません。

また、

「やることって何?
何をすれば今のモテない状況が変わるの?」

と気になられているかもしれません。
順を追って説明します。

 

恋愛とは上達するものである

まずは前提となる知識からお話します。

これは巷ではあまり知られていないことなのですが、

実は…

恋愛というのは練習することで上達します。

スポーツや料理、ゲームなどと同じです。
やればやるほど上手くなります。

 

「何を当たり前のことを…」と思われましたか?
でも、巷では真逆だと思われていますよね。

・恋愛は相性で決まるとか、
・どこかに赤い糸で結ばれた運命の人がいる
・モテるのはイケメンだけ
・いつかそのうち良い人が見つかる

そういうことが言われているはずです。

でもそれは違うのです。

 

多くの男性が彼女ができずに、
恋愛に困っているのは、
この考え方に大きな原因があります。

というのも…

この考え方だと何もしないからです^^:

運命、センス、相性、そういうもので決まるということは、
なんとなく自分にできることが少なそうですよね。

だからみんな何もしないのです。

 

この考え方は芸術や音楽、
ファッションに似ているかもしれません。

一般的に、

ああいうもの(芸術系)はセンスで決まる

となっています。

たしかにプロになってそれでご飯を食べていく、
ということであれば、
ある程度センスが求められるのかもしれません。

ただ、そうは言っても、
かなりの部分は努力で高められるものだと思いませんか?

 

絵にしても描けば描くほど上達しますし、
ギターやピアノのような楽器も、
練習すればするほど上手く弾けるようになります。

ファッションもそうです。
服には合う色、合わない色がありますし、
間違いのない服の組み合わせもあります。

それを知っていれば、

「あの人、本当にすごいオシャレだね」

とは言われなくても、

「オシャレにしているよね。」
「身だしなみに気を使っているよね」

と言われるくらいにはなれます。

誰でもです。

 

もちろんそれだけでは、
その分野でトップクラスにはなれないかもしれません。

ただ、特に何もしていない人に比べれば
上達する可能性が高いですし、
その分野に疎い人からすれば「すごい人」だと思われるでしょう。

つまり何が言いたいかと言えば、
どんな分野でもたいていは、
学んで練習すれば上達するということです。

 

恋愛も同じなのです。

彼女を作る方法というのはちゃんと確立されています。
むしろ芸術よりも上達法はハッキリしています。

そしてそれは練習をすればするほど
上手くなっていくものなのです。

恋愛は上達するものなのです。

その前提で考えると、
恋愛に困ってる多くの男性はどうでしょうか?
練習をしているのでしょうか?

多くの場合、何もしていないと思います。
昔の私もそうでしたが、まったく練習していませんでした。

 

でも、それは無理もない話です。

恋愛というのは運命や相性で決まると思っていたからです。
そのうちいい人が現れると私も信じていました。

それが常識的な考え方だと思います。

なにかやれることがあるとしても、

女性に対して優しくする、

だとか、

出会いの場へ積極的に行こうとか、

なんだか曖昧なアドバイスがあるだけ…

自分にできるような具体的で、
明確な手段や方法、練習などあるとは思っていませんでした。

だから特に何もせず、

「どうして自分だけ彼女ができないんだろう…
俺は生まれつき才能がないのかな…」

と考えていました。

 

ですが、恋愛はスポーツや料理のような
上達できる分野と同じだと考えると、
この考え方は相当ヤバいです。

野球に例えて言うとこういう感じです。

 

「自分は野球が下手くそです。
ボールがバットにも当たらないし、
キャッチボールもまともにできません。
自分は才能がないのでしょうか?」

相談を受けた人:「そうなんですね、どれくらい練習していますか?」

「練習?いえ、練習なんか一度もしたことありません。
友達と2、3回、公園で遊んだことあるだけです。」

 

こういう感じでしょうか。

「いや、それで上手くできたら、
逆に怖いだろ💦」

と思う人も多いはずです。

 

恋愛はボードゲームのように勝つための戦略がある

あと、恋愛はチェスや将棋、囲碁のような
ボードゲームとも似ています。

恋愛にも勝つための戦略、戦術のようなものがあります。

そしてそれを知っているか?
知らないか?

でも結果は大きく変わります。

 

将棋でも囲碁でもなんでもそうですが、
プロはもちろんアマチュアの世界でも強い人がいますよね。

そういう人は普通の人よりも上手いです。

何年かに1回でも、将棋で遊ぶか遊ばないかのような、
ルールすらあやふやになっている普通の人だと
ハンデをもらっても勝負にならないでしょう。

 

では、なぜそういう人たちが強いかと言えば、
勝つための戦略や戦術、公式を知っているからです。

“型”と言ってもいいかもしれません。

こう来たらこう返す、

とか、

このパターンにハマると絶対に負ける

というような、戦い方の基本がわかっているし、
深いところにも精通しています。

気分で駒を動かしている素人とはまったく違います。

もちろん、プロであれアマチュアであれ、
棋士はセンスも練習量も常人とは比べ物にならないでしょう。

でも、そういうこと以前に
将棋のルールや棋譜にも詳しいのです。

 

このこともまた恋愛と似ています。
恋愛にも勝つために有効な戦略や戦術があります。

具体例を出しましょう。

例えば、

モテる男は女性をゲットする際に、
基本的に告白という手段を選択しません。

それは彼らが告白という方法が非効率で、
成果の出にくい方法だと知っているからです。

そしてもっと成功率の高い口説き方を知っているのです。

これはモテる男性からすれば、
割と基本的な知識です。

ですが、巷の男性の大半はそれを知りません。
知っているとしても次のパターンだけです。

 

《巷の男性が知っている数少ないパターン》

女性と出会う

仲良くなる

告白する

彼氏彼女になる

 

これは数あるパターンのうちの1つに過ぎず、
しかも成功率の悪いあまり使えないパターンです。

でも、ほとんどの人はそれしか知らないんですね。
他にもたくさん有効な口説き方があるのですが、
それらをまったく知らない。

これは何も戦略や戦術を知らずに
将棋やチェスをやっているのと同じです。

たまたま上手くいくときもあるかもしれませんが、
基本的には勝率は悪くなるでしょう。

 

モテる男性が知っていてモテない男性が知らないことが、
他にもたくさんあるのです。

 

《彼女いない歴=年齢の人が知らないこと》

・女性にどんな男性が好きか聞くと、
彼女たちは「優しい男性が好き」とよく言うが、
実際に優しくするとフラれるのはどうしてなのか?

・なぜ、冷たいそうな男と付き合う女性がいるのか?

・こちらから好意を示すと逃げていく女性もいれば、
逆にガンガン好意を示さないとゲットできない女性もいる。
そういうことを知らない男性は多い。

・女性にLINEで連絡をする際に
どのくらいの間隔をあけて連絡をすればいいのか?

 

 

挙げていたらキリがありませんが、
そういうたくさんの知識、戦略、戦術があるのです。

多くの男性はそういうことを知らないのです。

「今まで色々努力してきました」

と言う人も大抵の場合は、
がむしゃら戦法でしかありません。

戦略も戦術もないし、
努力の方向性すら間違っているのです。

それだといくらやっても
モテるようにはならないのです。

 

モテない男性は『ひのきの棒』装備してゾーマに挑もうとしている

あと、自分磨きの方法にしてもそうなのです。

スポーツの世界で筋トレすれば成果が出やすくなるのと同じで、
様々な自分磨きをすれば女性にモテやすくなります。

例えば身だしなみを整えるとか、
自己啓発を学ぶとか、
筋トレするとか。

自分の内面、外見を強化することで、
恋愛の成功率は間違いなく上がります。

 

ですが、そういうことに関しても、
割と何もしていない男性が多いのです。

「男は顔じゃないんだ」
「自分はそういうのはちょっと…」

と言ってファッションや髪型には無頓着だったり、
臭いのケアをしていなかったり…

 

考え方に関してもそうです。
成功する人の思考法を知らなかったり、
自己啓発なんて役に立たないと決めつけて読みもしなかったり…

体を鍛えればそれで自信がついたりするのですが、
そういうこともしていなかったりします。

 

まるで、ドラゴンクエスト(ゲーム)の勇者が、
冒険の旅に出た初期レベルで状態で、
『ひのきの棒』というただの棒切を装備して、
凶悪な大魔王に挑もうとしているかのような感じです。

それだと1ターンで瞬殺されますよね。
自分自身のレベルも装備も貧弱すぎるからです。

ただ、それは才能がないとか、致命的な欠陥があるとかではなく、
今はまだ弱い、装備がただ貧弱、だというだけです。

(何度も言いますが、
別にそういう人を責めているわけではありません。)

 

では、昔の私はどうだったか?やれていたのか?

ここまで見てきたように、
恋愛の勝率を高める要素がたくさんあります。

そしてその中には、
言われてみれば当たり前だと感じることもあります。

ですが、昔の私はまったくと言っていいほど、
何もしていませんでした。

そして何も知りませんでした。
自分を鍛えるという発想も持っていませんでした。

 

練習していたのかどうか?

→ まったくしていません。
練習という概念すらありませんでした。

戦略や戦術を知っていたかどうか?

→ まったく知りません。
仲良くなったらそのうち付き合えると考えていました。

 

自分を磨いていたか?

→ まったくしていません。

 

こういう感じです。

これで成果が出るのか?
彼女ができるのか?
彼女ができない自分は欠陥品なのか…?

と考えると…

どうでしょう?

 

多分、他のどんな業界でも
「ふざけるな」と言われると思います^^;

あなたもきっとそう思うはずです。

そして多くのモテない男性は、
恋愛という分野においてこれと同じ状況にあるのです。

 

だから、モテないのは根本的にどうしようもない欠陥があるからではなく、
正しい知識を知らずに、そして何もしていないから、なのです。

(努力していると思っていても、
残念ながらそれが間違っているのです。)

逆に言えば、恋愛というのは正しい知識に基づいて行動すれば、
どんな男性でも上達する分野なのです。
誰でも成果を出せる(可能性が非常に高い)分野です。

 

もし、あなたが、

「自分はモテない…
男として欠陥品なのか…?」

と考えられているのなら、
声を大にして「それは違う」と言いたいです。

そしてお伝えしたいことは、

“ここでお話したことをしていなかったのであれば、
あなたが恋愛で大成功できる可能性は高い”

ということです。

成長の余地が残りまくっているということだからです。

 

PS:

これを読まれて、

「いや、でも周りのやつらは、
そんな戦術とか戦略とか知らないのに彼女作ってるよ」

「別に練習しているようには思えないけど…
普通に生活しているだけで自然に彼女できてるよ」

と思われたかもしれません。

なるほど…

たしかにそうですね。

 

私の周りもそうでした。

自分の周りの友人知人も別に恋愛について練習したりしてませんでしたが、
自然に彼女を作っていました。

みんな何も知らなくても結婚していました。

何も知らなくても成果を出す人も多いですね。

なぜ、そういう違いがあるのか…?
それについてはまた別の記事でお話しようと思います。

 

 

 

「彼女ほしい…けど…めんどくさい…」そんな状況から抜け出すための簡単な方法

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中です。

このページをご覧になっているということは、
あなたは「彼女がほしい」と望まれているのだと思います。

でも、同時に恋愛をめんどくさいと思っている…
(違ったらすみません。)

「寂しい…彼女ほしい…」
「一人は楽だけど、このままずっと一人なのもなぁ…」
「何か変えたいけどめんどくさくてやる気がでない…」

というように。

もしそういう状態なら、
このページを読んでみてください。

私も以前はそういう状態を体験したことがありますので、
役に立つ話ができるかと思います。

 

目次

1、「彼女ほしい…でもめんどくさい…」と思うのも仕方ない

2、「恋活めんどくさい」と思っている人に足りていないもの

3、解決策

 

1、「彼女ほしい…でもめんどくさい…」と思うのも仕方ない

「寂しいし…彼女ほしい…けど…
めんどくさいんだよなぁ…」

そう思うのはある意味仕方ないことだと思います。
やっぱり恋活をするとなると色々と大変です。

出会いを増やしたり、

オシャレに気を使ったり、

女性と会話したり…

貴重な休日はデートで1日潰れますし、
お金もかかります。

恋活は結構ハードですし、デメリットもあります。
肉体的にも精神的にも金銭的にもダメージがあります。

恋愛経験が少ない場合はなおさら大変でしょう。
上記のことに加えて、
右も左も分からないのですから。

初めての恋活となるとますます消耗します。

 

それだけではありません。
時代から考えてもそうです。

今は彼女作る気力が起きにくい時代なのです。

というのも今は昔と違って娯楽が多いからです。
彼女がいなくても楽しいことはたくさんあります。

ブログ

You Tube

ソシャゲやブラウザゲーム

ネット配信なら映画やドラマ、
漫画やアニメも1コインで見放題。

人との交流もSNSを使えばどこでもできます。

別に性欲処理だって困らないでしょう。
アダルト動画はネット上に溢れているし、
今でもはVRなんてものもあります。

無理して恋愛しなくても、
そこそこ楽しくいけるのです。

仮にときどき寂しさを感じたとしても、
それをごまかして生きるのも簡単なのです。

 

あと、最近は恋愛や結婚をしない人も増えました。
これはインターネットが普及したことで、
人々の生き方や興味が多様化した影響でしょう。

昔と違って、

「色々な生き方があっていいよね」

という感じになっています。

「いい年して独身なんて恥ずかしい」
「恋愛しないといけない」
「○○歳には遅くても結婚しないといけない」

そんな考えも今は少なくなっていると思います。
世間の「恋愛しなさい」という圧力も弱くなっているはず。

そういう時代背景もあって、
以前よりも行動のハードルはさらに上がっていると思います。

 

・彼女できたら大変 or 彼女作るの難しい

・一人でも楽しめる娯楽がたくさんある
(寂しさをごまかすのも容易)

・インターネットの完全普及(スマホの普及)に伴って人々の価値観も多様化した
(恋愛しないといけない、というような社会の圧力が以前と比べて弱い)

ということです。

 

ある意味、

「彼女ほしい…でもめんどくさい…」

と思うのも当然かもしれません。

そのため、対策を講じないと、
ずっとそのまま年月を重ねることになりかねません。

では、そういう大変な状況の中、
寂しいから彼女ほしい…と考えている人はどう考えて
行動していけばいいのでしょうか?

 

2、「恋活めんどくさい」と思っている人は“あれ”が欠けている

実は恋活をがんばるのは、
そんなに難しいことではありません。

“あるモノ”があれば、
割と簡単に今の無気力状態から脱出できます。

(無気力というと失礼かもしれませんが^^;)

あるモノさえあれば簡単にやる気になれます。

逆に言えば、

「彼女ほしい…けど、めんどくさい…」

と思っている人にはそれがまったく足りていないのです。

それが欠落しているがゆえに
「彼女ほしい…」と思いながらも面倒くささを感じて、
なんとなく同じような日々を送り続けてしまうのです。

 

ではその“あるモノ”とは何でしょうか?

それはいったい何か?

といいますと…

 

答えは“願望”です。

(普通な答えですみません。
ただ、これとても重要なことなのです。)

恋活を「めんどくさい…」と感じている人の多くは、
自分の望みがとても弱いのです。

「彼女ほしい」と言いながら
実際をそれを強く望んでいないのです。

だから、「めんどくさい…」と感じます。

 

実際、そういう人は、

どういう彼女がほしいのか?

どういう恋愛をしたいのか?

そのイメージすらできていないんですね。

「なんとなく寂しいなぁ…彼女ほしいなぁ…」とは思っていても、
それはあくまで“なんとなく”です。

それでは面倒だと感じて当然です。

本気だったら「めんどくさい…」とか思わないですからね。

 

ではその本気とはどういう状態なのでしょう?

わかりやすいイメージで言えば、

“おもちゃを欲しがっている子供の気持ち”

です。

 

まだ幼かった頃を思い出してみてください。

すごく欲しいおもちゃがあったら、
夢中になったのではないでしょうか?

そのおもちゃの商品カタログを何度も見たり、
お店に展示されている実物を、
親と一緒に何度も見に行ったりしたのではないでしょうか。

別に幼い頃じゃなくてもいいです。

ある程度の年齢になってからでも、
欲しいものに夢中になったことはないでしょうか?

「あれが欲しい!」

「絶対に手に入れる!」

という強い気持ちです。

 

具体的な例があるとなおイメージしやすいかと思いますので、
手前味噌な例で恐縮ですが、
私の話をさせていただきますと…

私は大学生の頃バイクが欲しくて欲しくて、
仕方ない時期がありました。

それでそのバイクを買うためにコンビニでバイトしていたんです。

そのときは本当に楽しかったです。
バイク雑誌をよく読んでいるだけでワクワクしましたし、
ホームページを見てもドキドキしました。

バイトに向かう途中に、
道に停まっているバイクを見かけると、
少し立ち止まって遠目から見たりしていました。

「お!あれはSR、かっこいいなぁ…」

というように。
(※SRというのはYAMAHAのバイクです。)

ただ人のバイクを遠目から見ているだけ。
でも、そだけで楽しいのです。

免許を取るために教習所に通うのもドキドキしていました。

 

そういうワクワク感。

ドキドキ感。

高揚感。

彼女を作るときにもそれが必要なのです。

 

3、解決策

では、どうすればいいか?

という話になりますが、
彼女を作りたいと少しでも望んでいるのなら…
そのめんどくさい気持ちを断ち切りたいのなら…
今持っている望みを強くすることです。

ほしいという気持ちを強くするのです。
簡単に言えばモチベーションを高めるとも言えます。

 

そのためには、自分の願いを頭の中で、
鮮明にイメージすることが効果的です。

自分がかわいいと思う女性と、
イチャイチャしているところを想像したり、

デートでショッピングをしているところを想像したり

ヤッているところを想像したり^^;

あとは2人で旅行に行っているところをイメージしてみたり。

なんでもいいですが、

「それいいな!」

「それ欲しい!」

と思うような気持ちを湧き立てることが大事です。

 

行動を起こすための気力(やる気)も、
どうやって彼女を作るのか?という具体的な方法論も
すべてはその後の話なのです。

まずは強い願望ありき。

欲しいものを明確にして、
それを頭の中でイメージするだけで
ドキドキするほど鮮明にすることです。

「彼女ほしい…けど…めんどくさい…」

と感じているその状況から脱するには
これがとても効果的です。

ぜひ試してみてください。

それではこの記事は以上です。
読んでいただきありがとうございました。