ただの出会い目的なんて、そんなもったいないことはしない

こんばんは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

今日は、

“ただの出会い目的なんて
そんなもったいないことはしない”

という話です。

タイトルだけでは意味不明ですが、
あなたが恋活を始めようかと
考えられているのなら役に立つ内容です。

ぜひ読んでみてください。

 

ただの出会い目的なんて、
そんなもったいないことはしない

これは最近、私が大切に思っていることなのですが、

“何かをするときは
一石数鳥を狙って行動する”

という考え方があります。

 

恋愛活動の目的は“彼女を作ること”ですが、
それだけで終わらせないということです。

同時に何か別の利益を得られないか?
と考えるわけです。

 

1つの行動に対して、
複数の利益が得られればコストパフォーマンスが高いですよね。

人生は有限ですので、
なるべく時間も効率よく使いたいところ。

恋愛活動でもそれを狙っていこう、
という話です。

とはいっても概念的な説明だけだと
いまいちわかりにくと思うので、
具体例を出します。

 

一石数鳥の具体例

“恋愛活動をしながら、
恋愛以外にも様々な利益を得る”

これにはどういうものが考えられるかといいますと、
例えば、

“料理という趣味をきっかけにして、
女性との出会いを増やす”

という行動が1つ挙げられます。

(あくまで数多くある例の1つです)

 

料理が趣味の女性に対して、
「自分も料理やってます」
という口実で接点を持つようにするということです。

料理が趣味という女性は多いので、
それをきっかけに出会いを増やすというのは、
普通に効果的な方法です。

 

SNSで料理に興味のある女性フォロワーを増やしていき、
自分の作った料理をSNSに日々投稿していけば、
それだけで絡みを誘発することが可能です。

料理教室に通うのもいいでしょう。
参加者の比率は女性のほうが多いので、
ただ通うだけで出会いが増えていきます。

(その出会いをものにできるかどうかは別にして、
参加すれば出会いがない、という悩みはなくなります。)

 

女性比率が高い趣味を持つようにすると、
出会いを増やしやすいのです。

そしてここから先が一石数鳥なのですが、
料理の勉強をするといろいろと良いことが起こります。

まず、単純に料理が上手くなるので、
日々の食事が楽しくなります。

生活の質が向上します。

無趣味な男性の場合、
新しい楽しみができることで人生に張り合いが出ます。

 

料理が上手くなれば、
それは自分の誇れる特技になります。
自信も付きます。

当然、女性から見ても魅力的な要素です。
プラスの印象になります。

 

他にもメリットは色々考えられます。

料理を上達するために
美味しいと評判のお店を食べ歩いてみるのはどうでしょうか?

そうすれば、

デートに使えるお店を知ることもできますよね^^

 

こちらの記事にも書いたことですが、
美味しい飲食店に詳しくなると、
女性からの印象は上がります。

誰でもできる。女性から尊敬される簡単な方法

「本当に色々なお店を知ってるね♪」

と言われたりします。

 

女性はダイエットや美容に強い興味があるので、
そういう食事メニューを研究してみるのもいいかもしれません。

肌に良い栄養素を含んだ料理や、
ダイエットに有効なヘルシー料理を調べて、
SNSでその情報を発信してみるのも良いです。

女性に良い情報を提供できるので、
これも喜ばれるでしょう。

 

また、そういう料理を作って日々食べていれば、
自分の容姿を向上させることにもつながります。

肌にハリが出てきたり、髪にコシが出たりします。
外見の魅力が上がればそれはそれでプラスです。

 

料理をきっかけにして、
同じ料理好きの友達を作ることもできるでしょう。

海外の料理に興味を持つことをキッカケに、
そこから海外旅行に派生させてもいいわけです。

そうやって色々なところに、
興味を持ち、
複数のメリットを得ていくようにします。

 

たしかに最初の目的は下心だったかもしれません。

「出会いを増やすために
料理を始めてみる。
女性比率が高いから出会いを増やしやすいだろう」

それが動機であり、求める最大の結果かもしれません。

でも、その行動を通じて、
とても大きな、そして複数の利益を得ることができます。

 

もちろん、料理というのはあくまで例です。

音楽活動でも、
芸能人のファンとしての活動でも、
語学学習でも、
ダイエットでも、
競馬でも、
アフィリエイトでも、
なんでもありです。

(女性比率が高い趣味のほうが出会いは増えやすいですが)

・自分自身、ダイエットをしながら、
その情報を発信し、
ダイエットに興味のある女性と仲良くなる

アフィリエイトの方法を学ぶことで、
自分自身の収入を増やし、
さらに女性との接点を持つためのキッカケにもする、

 

・競馬が趣味なのであれば、
競馬予想を楽しみながら副収入を得ながら、
女性との出会いを増やす、

 

・海外旅行に興味のがあるのなら、
英語の勉強をしながら英語学習に興味のある女性との出会いを増やす

 

などなど。

 

その行動を通じて複数のメリットを
得られないだろうか?

そう考えて行動すると得なのです。

 

 

PS:

もしかしたら、

「いや、そんなのまどろっこしい…」

「面倒だろ…もっと手っ取り早く女と
出会える方法のほうがいいんじゃない?」

と思われたかもしれません。

 

もちろん、ナンパや合コンのような方法もありますよね。

そういう方法を否定するわけでもありません。
それで結果を出す人もたくさんいます。

 

ただ、恋愛に苦手意識のある方の場合は、
そういう方法はなかなか難しかったりします。

手っ取り早く出会える方法というのは、
本人の魅力が問われます。

極端に言えば、

「俺って男としてどう?」
「付き合ってみない?」

とアプローチするのと同じです。

純粋な男としての魅力勝負(パワー勝負)になってしまうのです。
手っ取り早いということはそういうことです。

 

モテない男性の場合、そういう魅力の部分が弱いからモテていないわけで、
そういうガチンコ勝負に持ち込むことは得策とは言えません。

そういう露骨な方法よりも、
何か共通点を理由にアプローチしたほうが
上手くいきやすいです。

他の記事でも解説していますので、
よければそちらも見てみてください。

マッチングアプリが恋愛弱者には無理ゲーである理由

 

それでは読んでいただきありがとうございました。

 

モテるようになる人。モテないまま終わる人。

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

今回は、

“モテない状況からスタートして、
そこから這い上がれる人の特徴”

について書いていきたいと思います。

 

モテるようなる人はほぼ例外なく
ここに書いてあることができています。

(逆に言えばできていない人は、
モテないままい続けてしまう可能性が高いです。)

彼女を作る上でとても重要なことですので、
あなたが「彼女ほしい」と思われているのならぜひ読んでみてください。

 

※ちなみにこれを書いているのは、
自分に言い聞かせている意味もあります。

(すべて私の苦手なことであり、
繰り返し言い聞かせないとできなくなるからです。)

自身へのメッセージとして書いているので、
役立つ内容になっているはずです。

 

1、自己責任の気持ちで行動している

まず1つ目は自己責任の気持ちです。
これはとてつもなく重要なことです。

モテない状況からスタートして、
そこから這い上がれる人には自己責任の精神があります。

何かあったときに「自分が悪かった」と考えています。

 

これは失敗したときに自分を責めるとか、
過剰に落ち込むとか、そういう意味ではないです。

“失敗したときにその原因を
自分の行動の中から見つけ出すようにする”

という意味です。

「上手くいかないのは自分の取り組み方に問題があるな
じゃあ、次はどうすればいいか?」

と考えて次の一手を打つということですね。

こういう人はモテるようになります。
なぜなら、失敗の度に反省して成長する人だからです。

 

逆に自己責任の気持ちのない人は、
モテないまま終わる可能性が高いです。

上手くいかないときに自分以外のものに原因を求めるからです。

 

「あいつは本当に最低の女だった…
女運がない…」

「会社が忙しいから時間がない」

「こんなノウハウ、
できるわけがない。」

「全然ダメだ、このサイトは出会えないんだな」

 

こんなふうに自分は悪くない、
悪いのは外部の要因だ、と考えてしまいます。

すると成長もしません。

結果としていつまで経っても変わらず、
モテないまま終わってしまうかもしれません。

 

人は上手くいかないときに、
他者や環境のせいにしてしまいがちです。

自分もそういうところがあります。
だから、こうやって書いて繰り返し学習しています。

ちなみに自己責任の心を高める訓練として、
面白い方法があるので、
そちらも紹介しておきます。

 

これは『ちはやふる』という百人一首(競技かるた)を
題材にしたマンガの登場人物が使っていたトレーニング法です。

とてもシンプルで簡単ですが、
効果は高いです。

どんな方法かといいますと、

“(今後は自分にとって不利益なことが起きても)
「だって」と「でも」というセリフは禁止。”

というものです。

これは自己責任の気持ちを高めていくうえで、
とても効果的なトレーニングだと思います。

 

 

2、行動に勢いがある
(他人からすると頭があまり良くないように見える)

次に重要なことは行動力です。
上手くいく人には勢いがあります。

行動力というのはスピードと量です。

 

・行動を決断するまでのスピードが早い。

 

・行動自体も早い

 

・こなす量も多い

 

ということです。

 

具体的にどういう感じか例を出します。

例えば私が、

「〇〇というサイトが出会いに使えますよ」

ということをその人に教えたとします。

すると、早い人はその日のうちに行動を開始します。

 

そして翌日、

「そのサイトで女性に100人にメッセージ送ってみました」

みたいなメールを私に送って来たりします^^;

モテないままい続ける男性とは、
行動のスピードがまったく違います。

とにかく早いです。

 

では、なぜ、そんなに早く行動できるのか?

という話になりますよね。

実はですね…

そういう人たちは頭が悪くて、
深く考えていないからガンガン行動できるのです^^;

 

素早く行動できる人 → あまり深く考えていない

行動の遅い人 → 色々と考えすぎてしまう

 

こういう違いがあります。

なんていうか、
行動できる人はある意味『脳筋』みたいな感じです。

(脳みそまで筋肉の略)

マンガに例えるなら、ドラゴンボールの悟空とか、
ワンピースのルフィ、
ハンターハンターのゴンみたいな感じでしょうか。

 

彼らはあれこれ深く考えていないし、
失敗も気にしません。

 

「やってみないとわからないから、
とにかくやる。
ダメなら別の方法を考える(`・ω・´)」

 

という感じでガンガン行動していきます。
目的ができたらそれに向かって突っ走る脳筋のような感じです。

 

ちなみにこれは他の分野でも同じです。
例えばビジネス。

ホリエモンこと堀江貴文さんが
様々な場面で次のような趣旨のことを話されています。

 

「ビジネスで成功する人はバカが多い。
失敗を気にせずに何度も打席に立つから成功する。
逆に上手くいかない人は小利口
(中途半端に頭がいいためリスクを考えて行動しない)」

 

まったく同じですね。

 

成功する人 → ガンガン行動する

変わらない人 → 考えてばかりで行動が伴っていない

 

こういう違いがあります。

ひと言で言えばアホのように動いている、
ということです(笑)

 

 

3、楽しみながらやっている

これもとても大切です。

恋愛で結果を出す人の特徴として、
“その活動自体を様々な方法で楽しんでいる”
ということも挙げられます。

 

例えば次のような感じです。

 

・女性と話すことを楽しんでいる

 

・出会いを増やす方法を色々と
試行錯誤して上手くいく過程を楽しんでいる

 

・女性と仲良くなるために女性が好きなことを研究して
その分野のことを趣味として楽しんでいる

 

・服装を変えたり筋トレをしたりして、
自分自身を成長させる楽しみを味わっている
(ドラクエのレベル上げのような感覚)

 

 

このようにその行動の中に、
楽しみを見出しています。

だから無理なく続けられるのです。

 

ずっとモテない人は正反対です。

恋愛の活動を楽しんでいません。

むしろ“辛くて苦しい試練”と考えています。

 

“本当はやりたくないけど、
彼女を作るために強制的にやらないといけないもの”

というみたいな感じです。

それなら続かないのも無理はありません。

 

どこかに楽しみを見出すことが大切です。
そしてそれは多くの場合ありますし、
見方を変えたり工夫をすることで得られます。

 

4、教材を何度も読んでいる

これは恋愛教材を購入した場合の話です。

世の中には恋愛について解説した優良教材がありますが、
恋愛で結果を出す人はそういうものをしっかりと読んでいます。

それを1度ではなく、
何度も読んでいるのです。

また読むだけではなく、
実践することで体で理解しようともしています。

次のような感じです。

 

ノウハウを知る

行動する

上手くできない

失敗した原因を探ろうとして
またノウハウを読む

行動する

また読む

行動する

 

上手くいく人はこの繰り返しをしています。

こうやって行動しながら
ノウハウを繰り返し復習するようにすると、
読むたびに新しい発見があります。

「あ、なるほど、これはこういうことだったのか」

とか、

「他の本で書かれていたあれは、
結局はこれと同じことだったのか」

というようなことも視えてきたりします。

 

逆になかなか上手く行かない人は、
教材を買ってもあまり読んでいません。

一度目を通して終わりです。

どんな分野でもそうだと思うのですが、
参考書や書籍を1度読んだくらいでは
なかなか理解できません。

(できたら天才です…)

 

わかったように思えても
実際に行動してみたらできないのです。

それは理解できていないからです。
何度も読むことが大切です。

 

5、行動しながら欠点を直していく

モテない男性は彼女ほしいと思いながら、
そのための具体的な行動を先延ばしにする傾向にあります。

例えば次のような感じです。

 

「自分は会話が苦手だから、まずは会話の練習をしよう。
会話教室に通うのが先だ。
会話になれたら女性との出会いを探そう」

 

「華奢だから女性にバカにされるかもしれない
筋トレから始めよう」

 

「恋愛ノウハウや女性心理をすべて頭に入れてから。
恋活をはじめよう」

 

と、こんな具合です。

 

なぜ、先延ばしにしたがるかと言えば、
失敗するのが怖いからです。

(女性に嫌われることや、
がんばっても上手くいかなかったらどうしよう、
というような恐怖心があるからです。)

 

だから自分でも始めやすいような
行動に逃げているわけです。

テスト期間中は掃除がはかどる、
というのと似た心理ですね^^;

 

もちろん、自分の欠点や弱点をなくすことは大切です。

ただ、それだけをしていては
いつまで経っても彼女を作ることはできません。

肝心な部分から逃げているからです。

 

ちなみに私の場合はアトピー性皮膚炎があり、
肌が汚かったので、

「まずは肌をきれいにすることから…」

と考えていました。

 

ただ、アトピー性皮膚炎は現代でも
なかなか治らない病気(アレルギー体質)です。

「治ってから」

と言っていたら寿命がいくらあっても足りません。

もし、私がそう考えていたら、
今も童貞のままだった可能性さえあります。

 

肌をきれいにする努力は日々続けていくとして、
それをやりながら恋愛の活動も同時に進めていくのです。

肝心な部分から逃げないことが大事です。

 

 

【とりあえず今のところここまで】

大事なことは他にもいくつもあるのですが、
長くなってきたので、
追記という形で今後も書いていこうと思います。

 

ときには女性に涙を見せるのも…

こんにちは。
田中翔馬です。

最近『盾の勇者の成り上がり』というアニメを観ています。
ここ数年のトレンドである、
異世界転生、というか転送ものの話なのですが、
これがなかなかおもしろいです。

今回、そのアニメの中に“彼女を作るのに役立つポイント”があったので
紹介したいと思い記事を書いてみました。
(さわりだけ。
アニメのネタバレはしません)

 

この記事のタイトルにあるように、

“ときには女性の前で涙を見せることも大切”

という話です。

そのアニメには登場人物(精神的に強い人)が
女性キャラの前で泣くシーンがあるんです。

そこがいいな、と。

そういう男の弱さが女性の心を動かすことがあるんです。

 

ときには女の前で泣くのもあり

世間の常識では、

“男というのは強いほうが良い”

と考えられています。

「男が人前で泣くものではない」
「女々しい男は嫌われる」

というのが一般的です。

親が小さい男の子に対しても、

「泣くんじゃない、男の子でしょ」

と叱ったりします。

男は強くなければいけない、と。

 

そう言われる理由としては、
やはりそれが男性の魅力だからです。

セックスアピールとも言えるかもしれません。

強い=モテやすい

です。

これは恋愛ノウハウの観点からも正しいです。

 

強いというのは例えば、

・女性を守る力がある
(体格がいい、喧嘩が強い)

・精神的な強さがある
(決断力がある、頼れる、ハキハキしている)

・その上お年寄りや子供に親切
(危険があってもこの人なら助けになってくれるという安心感)

などです。

いざというときに、

「大丈夫、お前は何も心配しなくていい」
「俺に任せておけ」

と言えるような人ですね。

 

最近は男性が弱体化したイメージになってますが、
それでもやはり強さは求められています。

心が強い人、頼れる人が恋愛でもいい想いをできます。

じゃあ、なぜ、泣くことが効果があるのか?

と言えば…

次のような理由です。

 

男として完璧すぎるという理由で振られることもある

実は男性側が強すぎると、
女性が離れていくこともあるんです。

付き合っていた場合、それで振られることもあります。

「精神的に強すぎる」
「完璧すぎる…」

という理由で。

意味不明ですよね。

「完璧ならいいじゃないか」

と思いますが。

でも、これにはちゃんと理由があります。

 

簡単に言ってしまえば、
女性によっては男性が強すぎると、

「この人は私を必要としていない…
「私がいなくても一人で生きていける…」

と感じる場合があるからです。
(もちろん女性によります。)

そのため自分の強い面だけを見せていくと、
最初は好印象でも徐々に女性が離れていく、
ということが起こります。

特に劣等感のある女性を相手にする場合には
そういうことがよく起こります。

 

じゃあ、どうすればいいか?

答えはタイトルのとおりですが、
ときどきでいいので意図的に弱さを見せる、ことですね。

つまり、

「普段は強がっているけど、
こんなに苦しんでいたんだ…」

「私が支えてあげないと…」

と女性が思うような弱さを見せも隠さずに出していくということです。
(たまには)

 

ふとしたときに見せる弱さ、
意外な弱さが、エッセンスとして
男性を魅力的に見せることもあります。

特に男性が精神的に強い場合、
頼れる男性である場合はそうです。

弱さが魅力になるというのも変な話ですが、
たしかにそういう心理もあるのです。

 

ということで…

そういう心情を描いたシーンのある『盾の勇者の成り上がり』。

見てみると参考になるかもしれません。

面白い作品で人にオススメしたかったので、
強引に恋愛に絡めて記事にしてみました^^;笑

 

でも、今日お話したことは彼女を作る上でかなり重要なことです。
また、女性と付き合ったあとに関係を深めていくためにも、
ポイントになることだったりします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

PS:

「わざと弱さを見せるなんていやらしい」
と思われるかもしれません。

そう感じてしまう場合は、

“本当の意味で仲良くなりたいから
親しい人にしか見せない自分も知ってもらう”

と考えるといいかもしれないです。

 

PPS:

今回お話したことはすべての女性の効果があるわけではありません。
場合によっては弱さを見せることが逆効果になることもあります。

「男が泣くなんてありえない」
「弱っ…」
「情けない…」

で終わる女性もいるので注意が必要です。

あと、もちろん、いつも弱い人が弱さを見せても無意味です。
それだと弱さを見せても引かれるだけです。
普段頼れるからこそ効果を発揮します。

 

PPPS:

そして最後に1つ言いたいことは…

盾の勇者に登場する武器屋のオヤジが
ソードアートオンラインのエギルに見えて仕方ない、
ということですね(笑)

わかる人にしかわかりませんが^^;

 

それでは読んでいただきありがとうございました。

 

引き寄せの法則で彼女は作れる?

こんにちは。
田中翔馬です。

今日は多くの成功者が信じている、
引き寄せの法則について語ってみようと思います。

引き寄せの法則を使えば、
彼女を作ることも可能なのか?

というテーマです。

私の実体験を交えて話しますので、
興味がある場合は参考にしてみてください。

 

【引き寄せの法則とは?】

自分の身の回りで起こることは
すべて自分が引き寄せている”という法則(考え方)ですね。

人の脳(思考)が磁気信号波を発しており、
その発せられている信号が、
自分が感じているものと似たような事象を引き寄せると。

つまり考えたことが現実になるということです。
“その力を正しく使えば、
望んだものを何でも手に入れることができる”
と言われています。

 

引き寄せの法則は存在するのか?

 

まず、最初にお話しておきたいのですが、
私は引き寄せの法則はあると思っています。

それが存在する確固たる証拠のようなものはありません。
また、正直論理的に説明することもできません。

「スピリチュアルじゃないの?」

と言われたら反論できないところもあります^^;

(脳科学や量子力学、心理学などでも
説明できるらしいのですが、
私はそのあたりのことをよく知りません。)

 

 

引き寄せの法則を信じている理由
試してみたら本当に思考が現実になった

 

じゃあ、なぜ信じているかといいますと、
実際に引き寄せの法則を実行すると、
その効果だとしか思えないことが多発するからです。

どういう感じになるか?

参考までに過去に起こったことの一部をご紹介します。

私の事例で言うと、
次のようなことが現実に起こりました。

・欲しかった物が手に入った(車やバイクなど)
・苦手だったことを克服できた
(英会話、カラオケなど)
・彼女を作ることができた
・複数の女性からほぼ同時期に告白された
・尊敬して憧れていた社長と共同事業ができた
・ネットビジネスで月収100万円を達成した

こういうところでしょうか。
(今も増え続けています。)

 

もしかすると、

「いや、そんなの大したことだろ。」

と思われるかもしれません。

実際、大きなことを成し遂げたとは言えないでしょう。

ただ、ここで重要なことは、
その叶った夢というのは当時の私からすると、
「とてつてもなく難しい…」
と感じていたことばかりなのです。

 

・欲しかった物が手に入った(車やバイクなど)
→ほとんどバイトもしていなかった学生時代の話
学校に行く前に3時間だけバイトしていたのですが、
月の給料は5万円でした。

(バイクは車体などで合計80万円、
中型免許どころか原付きの免許すらなし。)

・苦手だったことを克服できた
(英会話、カラオケなど)
→カラオケや英会話が死ぬほど嫌いだった
カラオケは30人の前でも歌えるように。
英会話に関しては、海外でも一人旅ができるように。

・彼女を作ることができた
・複数の女性からほぼ同時期に告白された

→このブログでも書いているように、
以前は引きこもりの童貞だった

・尊敬して憧れていた社長と共同事業ができた
→その社長は個人で月収1000万を稼ぐような人なのですが、
当時の自分はネットビジネス初心者だった

・ネットビジネスで月収100万円を達成した
→以前は重度のノウハウコレクターだった

 

と、こういう感じです。

当時の自分からすると
すごく難しいことのように感じていたものばかり…

でも、引き寄せの法則を意識して、
日々を過ごしていたら
それらを手に入れることができました。

現実になったのです。

 

もっと細かいことを言えば、
他にもたくさんあります。

例えば、

「もう1年は会ってないけどどうしてるんだろう…。
久しぶりに話したいなぁ。」

と思っていたら数日後に連絡が来たり…

いや、本当にそういうことが良くあるんですね。

だから最初は半信半疑だったのですが、
今は自然なことと思うようになっています。

 

 

引き寄せの法則で彼女は作れる?

 

これについてはもうすでに書いていますが、
答えはイエスです。

“彼女を作ることにも十分に効果がある”

と私は思っています。

 

まだモテない童貞だった頃、
私は引き寄せの法則を知りました。

当時の私は厳しい状態にありましたので、

「彼女を作るのは無理かもしれない…」

と諦めかけていました。

だから引き寄せを知ったときは、
藁にもすがる思いで試してみたのですが…

(半信半疑ではありましたが)

そしたらこれです。

↓ ↓ ↓

(彼女たちから貰った手紙やプリクラなど
モザイクかけてあるので何が何やらわかりにくいかもですが^^;)

嘘みたいな話ですが、
実際に試したら現実になってしまったのです。

彼女ができましたし、
モテるようにもなれました。

 

品のない話ですが、
エッチな願望(色々なシチュエーションでの)も叶いました。

女性とセックスしているところを想像していたら、
それが形ある現実になったのです。

ラブホテルでいちゃつきながら、

「これが引き寄せの効果か…
俺が引き寄せた現実なのかぁ…」

と心底感謝したのを覚えています。

 

自慢に思われたらすみません。
でも、そういう意図はないんです。

昔の自分と同じようにモテなくて、
恋愛に悩んでいる人に知ってほしいだけです。

 

すべての人に共通して起こるかどうかはわかりませんし、
私も引き寄せの原理を説明できるわけではありません。

ですが体験を通じてそうなると知っていますし、
成功者と呼ばれる人たちも、
口をそろえて引き寄せの法則の有効性を説いています。

だから実践すれば誰でも平等に、
引き寄せの力を使うことは可能だと思います。

 

引き寄せの法則の実践方法
(アファメーションのやり方)

 

この記事を読まれた方が、
引き寄せの法則に興味を持っていただけたのなら嬉しく思います。

最後に具体的なやり方について
簡単にお話したいと思います。

 

方法はとても簡単です。

 

・叶えたい願望を紙に書き、
それを朝晩寝る前に読む

その願望を叶えた自分を想像して
嬉しい気持ちに浸る

・寝る前だけでなく、
ふと思い出したときにも
同じように想像してニヤニヤする
(これをアファメーションと呼びます)

 

ただこれだけです。

かなり簡単です(笑)

 

あと、これは多分ですが、
紙に書くのは必須ではないと思います。
(書いたほうが絶対いいですが)

それよりも重要なのは、
その願望がすでに叶ったと想像して、
嬉しい気持ちや喜び、
それを手に入れた瞬間のドキドキ感を感じること

だそうです。

引き寄せの法則を解説したDVDがあるのですが、
そこでそう説明されていました。

(ザ・シークレット、というDVDです。
Amazonで売っています。
同じ内容で映像なしのCD版もあります。
私はそれをスマホに入れて時々聞いています。)

 

(CD版)

 

これは実際そうだと思います。

イメージや思考も大切なのですが、
それ以上に大切なのは感情です。

イメージ+わくわくした気持ちを感じたものほど叶っている、
と過去を振り返っても思います。

 

(※だから面倒だと思って嫌々な気持ちで
紙に書いた願望を読んでも叶わないです。
それなら無理してやらずに
気持ちが乗ったときだけやるほうがいいです。)

 

そうやって日々継続していくと、
忘れた頃に叶っていることが多いです。

もちろんすべて叶うわけではないでしょう。
でも、意外と多くのものを私は手に入れることができています。

本当に有益だと思いますので、
もし、知らなかった場合は、
これを機会に試してみてはいかがでしょうか?

彼女を作ることにも使えます。

 

PS:

これを読まれて、

「そんな簡単なことで願いが叶うなら、
なぜ多くの人はやらないの?」

と思われたかもしれません。

多分、それは3つの理由があると思います。
(多いですが)

 

1つは単純に知らないからです。

引き寄せの法則のことを知らないということです。

 

そして2つ目。
知っても信じないからです。

「馬鹿馬鹿しい」

と考えてしまう人も多いはずです。

 

そして3つ目。
信じたとしても行動しない、です。

基本的に人はめんどくさがりです。
行動しません。

例えば恋愛ノウハウについて解説した教材なんかもそうです。

彼女がほしくて恋愛教材を購入したのに、
実践はしない人も多いと言われています。

お金を払ったのに行動できないのです。
それくらい人は行動が苦手…。

引き寄せの法則が簡単なことであっても、
それを実行に移すハードルは高いわけですね。

(願望を紙に書くという行為は、
10人中9人くらいはできないと思います。
ハッキリ言って超高難易度の行動なのです。)

 

そういうところなのかな?

と思います。

だから何でもそうですが、
行動して続けているだけで上位2割、
場合によっては上位1割に入れると思います。

多くの人は引き寄せの法則を知らないし、
知っていてもやらないのです。

だからこそやる価値はあると思います。

 

インターネットを使うと簡単に彼女を作れる真の理由

こんにちは。
田中翔馬です。

この記事では、

“インターネットを使って出会いを増やすと
童貞レベルの初心者でも簡単に彼女を作れる理由”

についてお話したいと思います。

 

ぶっちゃけた話、ネットを使って出会いを増やすと、
モテない男性でも割と簡単に彼女やセフレを作れてしまいます。

例えば、

・引きこもりの童貞
・30~50代で恋愛経験のほとんどない中年男性
・対人コミュニケーションに強い苦手意識のある男性

というような一般的な常識で考えると、
「彼女を作る難易度が高い」
と思われるような男性でも成功できてしまうのです。

なぜか?

ネットの出会いがリアルとは比べ物にならないほど、
恵まれているからです。

ドン底状態にいた自分もインターネットを使ったら
割と簡単に彼女を作れました。

私よりも悲惨な状況のクライアントの男性の方も、
彼女を作ることに成功しています。

それほどネット恋活は恵まれているのです。

では、なぜ、そんなに簡単なのか?
何が恵まれているのか?

それについてお話をします。

 

これを読まれているあなたが、

「学校や職場で出会いがない…」
「女性と仲良くなれない…、
彼女ができない…」

と悩まれているのでしたら、
参考になる内容かと思います。

ぜひ、読んでみてください。

 

インターネットを使うと簡単に彼女を作れる理由
~よく言われること~

私以外にもインターネットを使った恋活を勧める人は多いです。

その方々の多くはネット恋活のメリットについて、
次のようなことを挙げます。

インターネットなら簡単に彼女を作れる

なぜなら…

・自宅でも出会いを増やせる
・出会いにお金がほとんどかからない
・自分と趣味の合う女性を検索できる
・対面していないので緊張しにくい

からです。

だから恋愛初心者にも向いている、と。

実際、これはどれも正しいです。
インターネットならではのメリットです。

 

・自宅でも出会いを増やせる
→場所を選ばずに出会いを増やせるのは便利

・出会いにお金がほとんどかからない
→合コンやパーティーなどは出会うためだけにお金が必要

・自分と趣味の合う女性を検索できる
→学校や職場、合コンなどでそういう女性と出会えるかどうかは運次第

・対面していないので緊張しにくい
→ハードルが低い

 

すべてメリットであり、
恋愛初心者の恋活の追い風になってくれます。

ただ、実は…

これらはインターネットの一番の強みではない
と私は考えています。

簡単に彼女を作れる最大の理由ではありません。

 

インターネットの出会いが恋愛初心者に向いている真の理由

先ほど挙げたようなメリットは、
リアルの出会いにはない強力なものではありますが、
本質ではないと思っています。
(特に重要な強みではない)

もっと注目するべきポイントがいくつかあるのです。

それらがあるがゆえにネット恋活は強いのです。

では、それはなにかといいますと…

次の2つです。

 

1、インターネットというのは、
モテない男性の弱点を緩和してくれる特性があり、
逆に強く見せてくれる場所

2、対面して会話するよりも心の距離が近くなる
(会って話すよりも仲良くなれる、本当です。)

この2つが本当に強力なメリットであり、
恋愛初心者の男性が簡単に成功できる理由になります。

 

インターネットという特殊な空間

まずはメリットの1つ目。

それは、

“インターネットはモテない男性の弱点を緩和してくれること
そして逆に強く見せることが容易”

ということです。

どういうことか説明します。

 

まず、モテない男性の弱点とはなにか?

という話ですが、

これはざっくり言ってしまうと、

“モテない雰囲気”

です。

(他にもたくさんあるのですが…)

 

より具体的に言えば、

・頼りなさそう

・声が小さい

・猫背

・ボソボソ話している

・表情が暗い

・覇気がない

・落ち着きがない

などなど…

そういう感じの挙動や態度、雰囲気です。

 

イケメンでなかったとしても、
マイナスになることはないのですが、
こういう雰囲気が出ていると
それだけで女性に嫌がられてしまいます。

これらは恋愛初心者の男性が考えている以上に、
致命的な弱点になります。

(ちなみに恋愛初心者の男性、モテない男性は、
自分がそういう態度を取っていることに
自覚がない場合も多いです。)

 

ですが、インターネット経由の出会いというのは、
基本的にデートまで対面することがありません。

自分の姿を見せることなく出会いを増やし、
女性との仲を深めていけます。

つまり、マイナスになりがちな
モテない男性の挙動や態度、雰囲気が
女性に伝わりにくいのです。

緊張して挙動不審になってしまっても、
LINEの文章のやり取りなら関係ありません。

声が小さくても大丈夫です。

そういうモテない男性の抱えている致命的な弱点を、
かなりの部分まで覆い隠してくれます。

 

また、逆に強く見せることも可能です。
(魅力的に見せることも可能です。)

インターネットの出会いは基本的に文章がポイントになります。

プロフィールの文章
LINEのやり取り
SNSのつぶやきや日記

などです。

そしてこういうものは、
工夫しだいで魅力的に書くことができます。

もちろん、嘘を書くのはダメなのですが、
表現を工夫することで魅力的に見せることができるのです。

 

例えばプロフィールに、

「ギターが趣味です」

と書いてあったら
なんとなくそれだけでカッコ良くないでしょうか?

実際は、昔の私のように、
挙動不審で根暗なオタク男であったとしても、
プロフィール文章にその一文が加わるだけで、
印象が大きく変わるのです。

それを見た女性は、

「この人はおしゃれなバンドマンみたいな人なのかな?」

と感じるかもしれません(笑)

こういうのも表現次第なんです。

 

「バンドやっていて武道館ライブやりました
メジャーデビューしました。」

とかだと嘘になりますが、
多少、家でギターを触ったりしたことがあれば、
(別に初心者の段階であっても)
そう書くことができますよね。

対面したら最初から雰囲気でアウトになるような人でも、
インターネットの場合は見せ方を工夫することができるのです。

 

就職のための志望動機や履歴書なんかをできるだけ良いふうに工夫して書くのと同じです。
そういうことがネットなら可能なのです。
(繰り返しになりますが、嘘はダメです^^;)

 

弱みをなるべく隠して(緩和して)強みを出していける

これがネットの本当に強力なメリットの1つです。

 

直接会って話すよりも仲良くなれる

そしてもう1つ、絶対に外せない強みが、
“会って話すよりも仲良くなれる”というものです。

個人的には、今の時点では、
これが究極のメリットだと考えています。

ネット恋愛の経験のない方にはわかりにくいところなのですが、
オンライン(ネット)のコミュニケーションというのは、
オフライン(リアル)と比べて仲良くなりやすいのです。

 

これは感覚的な話で説明がしにくいのですが、
対面していない分だけ、
心の距離が近くなるようなイメージです。

・対面していないから緊張もしにくい
・実生活のしがらみや人間関係がないから色々話せる

というのもありますし、
なによりも、

・文章のトークや通話のやり取りは、
本来なら人に言いにくいことも話しやすい

というのが大きいです。

 

直接、面と向かって顔を見ながらだと言えないようなことも、
オンラインのやり取りなら割と楽に言えてしまうのです。

例えば、将来の夢について、という話題。

これは女性ウケがよかったりするのですが、
それを面と向かって言えますか?

気恥ずかしいですよね^^;

 

でもネットならそういうことも割と楽に話せてしまったりするのです。

その結果として心の距離が近くなっていくのです。
そして相手のことをすごく好きになっていくのです。

これは感覚の話なので、
実際に体験していただかないと理解できないかもしれません^^;

ただ、1つ言えることは、
このインターネットの力を使うと、
びっくりするくらい女性と仲良くなれるということです。

 

実際、私は会ったことない女性から
通話で告白されたりしたことがありますし、
(しかも相手は私の顔すら知らないのに)
セックスの約束をしたことさえ何度もあります。

本当です^^;

これがインターネットの本質的なメリットです。

正直、これに比べたら、

ネットが使えればどこでも出会いが増やせるとか、
お金をほとんどかけずに出会えるとか、
出会いの数を打ちやすいとか、そういうのは
割とどうでもよく感じるくらいです。

 

※ちなみに多くの男性がネットを使っても彼女を作れないのは、
知り合ってすぐに会おうとするからです。

すぐに会うということはネットの持つ強みのほとんどを捨てるのと同じです。

それはただ、最初に知り合ったのがネットというだけ。
それ以降はリアルの出会いと変わらなくなってしまいます。

ネットは恋愛初心者の男性にとって、
その弱点をカバーしてくれる特殊な場所です。

相手がこちらに落ちるまで、
その特殊空間から出てはいけないのです。

 

まとめ

インターネットを使うと恋愛初心者の男性でも、
簡単に出会いを増やすことが可能です。

そして割と簡単に彼女やセフレが作れてしまいます。
人によってはアニメの主人公以上に、
モテモテになることも普通に可能だったりします。

それはインターネット経由の恋愛が
非常に恵まれているからです。

具体的にはこの2つのメリットがあるからです。

 

1、インターネットというのは、
モテない男性の弱点を緩和してくれる特性があり、
逆に強く見せてくれる場所だから

2、対面して会話するよりも心の距離が近くなるから

 

これがインターネットの出会いが、
恋愛初心者の男性に向いていると思う理由です。

この力を使えば、仮に今はまだ童貞の方であっても、
リアルの出会いよりも簡単に彼女を作れるのです。

 

PS:

じゃあ、具体的にどうすれば女性と出会えるの?
どうすればその力を活かすことができるの?

という方法論については
ページ下部にあるリンクをクリックしてみてください。
そこからノウハウを無料で入手できます。

 

ネットナンパは女性に嫌がられる?

 

この記事では次のような悩みにお答えします。

「彼女ほしいけど出会いがない…
インターネットで出会えるって聞いたけど
実際どうなんだろう?」

「ネットナンパが出会えるらしいけど、
女性から嫌がられないかどうか心配…」

「SNSだと周りの友人の目も気になる…」

そういう不安がある場合は解決の参考になるはずです。
ぜひ読んでみてください^^

目次

ネットナンパは女性に嫌がられる?

ネットナンパ…

この言葉を聞いて
あなたはどういうイメージを持ちますか?

多分、次のようなものではないかと思います^^;

・女性にスパムのようなメッセージを送りまくっている
・なりふり構わず女性にアプローチしている
・かわいい顔写真の女性にばかり自分をアピールしている

世間の女性たちに迷惑をかけるような、
女性から「うざい」と思われるような印象がありますよね。

 

実際、そういう男性が女性に迷惑をかけているので、

「出会い目的でメッセージしてくる人は通報します」

とSNSのプロフィールに書いている女性もいたりします。

そういうのを見ると、

「ネットは出会えるらしいけど…
でも、ちょっと嫌だなぁ…」

「うざいと思われたらどうしよう…」

と消極的になってしまうかもしれません。

 

ですが、それはとてももったいないことです。

なぜなら、

インターネットを使って女性と出会うということは、
そんな胡散臭いものではなく、
また誰かに大きな迷惑をかけるような行為ではないからです。

むしろそういう迷惑行為とは対極に位置します。

正しいやり方でアプローチすれば
喜んでもらえることも非常に多いです。

大げさでもなんでもなく良いことだと言えます。

 

出会い目的でも嫌がられることはない
そう断言できる理由

インターネット上で出会いを増やそうとして、
女性にアプローチしたとしても、
相手に不快感を与えたりする心配は少ないです。

なぜ、そんなことが言えるのか?

と言いますと…

それは…

“本当に成果の出る手法には、
出会い臭さがないから”

なんです。

 

女性と出会えるネットナンパというのは、
露骨な出会い色がありません。

わかりやすいので私も記事タイトルに、
『ネットナンパ』という表現を使っていますが、
正直、それ自体に違和感を感じます。

そう思うほど出会えるアプローチというのは、
胡散臭さがないんです。

いたって自然。

 

実際、出会うのが上手い人は、
(というか正しいやり方を知っている人は)
そういう目的で近づいたことを
女性に悟らせません。

普通に女性と知り合って仲良くなります。

女性からすると

“普通に仲良くなって、
気がついたら恋人関係になっていた”

というように感じます。

だから、

「(この人は出会い目的で近づいてきたんだ…)」

なんて思われないんです。

仮に思われたとしても、
ほとんどの場合は嫌な印象になりません。

 

出会い目的のアプローチだとバレない理由

出会い目的でアプローチしているにもかかわらず、
それがバレない理由…

それは単純です。

女性側が(良い意味で)納得する口実を作って
アプローチするからです。

口実というのは、

例えば、

“趣味が同じで話が合いそうだから”

というような感じです。

“その趣味について話せる友達がほしくて
メッセージをした”

と。

 

相手が納得するような理由を用意して、
それを口実に話しかけているんです。

だからナンパのようになりません。

大きな違和感も生まれません。

露骨な出会いの雰囲気がなく、
相手に警戒されにくいのです。

 

さらに言えば、

女性側からしても
自分の好きなことが話せるわけですから、
喜ばしいことです。

(例えばその女性がゲーム好きだとして、
好きなゲームについて話せる友達ができたら、
それは嬉しいことですよね。)

だから歓迎されます。

出会うのが上手い人はこういうふうにしています。

そのため成功率も高いです。

 

出会うのが下手な人ほど露骨なネットナンパをしている

ちなみに…

なかなか女性と出会えない人は正反対です。

出会いオーラ満々です。

パソコンやスマホの画面越しでもわかるくらいに^^;

 

そういう人は初対面の女性に対して、

「彼氏いるんですか?」
「よかったらLINEしませんか?」

と話しかけたりしています。

まるで飢えた狼のような感じです。

でも、それだと上手くいきません。

なぜでしょうか?

露骨なネットナンパが上手くいかない理由1
あやしい、胡散臭い、品がない

まず単純にそういう男性は女性から見て、
怪しいし危なそうですよね。

女性側も警戒します。

初対面の相手に対していきなり、

「LINEしませんか?」

と言ってくるわけです。

普通に胡散臭いので、
その時点で返信してくれる人は少ないです。

 

露骨なネットナンパが上手くいかない理由2
男性として魅力的かどうかいきなり判断される

あと、露骨な出会い目的のアプローチをすると、
その時点で男の価値を判断されることになります。

それも上手くいきくくなる原因の1つです。

これはリアルでもインターネットでもそうですが、
女性に対して、

「彼氏いるの?
よかったらLINE交換しない?」

というメッセージを送るということは、
つまりはこういうことです。

↓ ↓ ↓

(「自分はあなたと仲良くなって
男女の関係になりたいと思っています。
そのためにLINE交換したいんだけど、
どうかな?
彼氏いるなら諦めるけど。」)

もちろん、直接そう言っているわけではないですが、
本質的にはそういうことです。

初対面の相手にいきなりこう迫るわけですね。

 

このとき女性は2つのことを考えます。

まず、1つは、

「なんだこのウザイナンパ師は…
無視しておこう。」

です。

普通にスルーされます。
これが大半の女性の反応です。

ただ、中には優しい女性といいますか…
やり取りを検討してくれる女性もいます。

(少ないですけどね^^;)

じゃあ、それで出会えるのか?

という話になりますが…

それはこちらの条件次第(こちらの男性としての魅力次第)なんです。

なぜなら相手は無意識に、
次のように考えるからです。

女性:「この人、どんな人なんだろう?
(私はこの人とやり取りすることでなにかメリットがあるの?)」

 

その男性が自分の好みなのか?

付き合う価値があるのかどうか?

それを無意識に判断しようとします。

 

つまり、次のような流れになるわけです。

↓ ↓ ↓

男性:「LINEしない?よかったら絡もう〜\(^o^)/
(私はあなたに気があります。
最終的に仲良くなってセックスしたいです。
よかったら仲良くしてください。)」

女性:「メッセージありがとうございます。
何歳の方ですか?」

女性:「はじめまして。メッセージありがとうございます。
    顔写真交換できますか?」

(なるほど、あなたは私に興味があるのね。
私もそういう出会いには否定的じゃないよ。
でも、もちろん、誰でもいいってわけじゃない。
で、あなたはどんな魅力的な人なの?)」

 

とこうなります。

ほとんどの場合、女性も魅力的な男性と
付き合いたいと思っています。

だから付き合いを前提としてやり取りするのなら、
(付き合うという可能性が多少でもあるのなら)
その男性がどういう人なのかを知りたがります。

顔とか職業とかわかりやすい部分を
まずは知りたいと思うわけです。

そこでグッと惹きつけられる強みがあればいいのですが、
モテない男性の場合はそういう魅力がない場合が多いです。

 

「異性としてあなたを見ています。
仲良くしませんか?」

というアプローチをすると、
相手もそういう視点でこちらを見てくるということです。

そういう意味でも上手くいきにくいです。

それが一概にダメとは言わないのですが、
あまり上手いやり方とは言えません。

 

露骨なネットナンパが上手くいかない理由3
話しかけたあとに話題に困る

さらに言えば…

露骨なナンパのようにアプローチした場合、
共通の話題がなくて困るケースも多々あります。

話しかけたものの…

お互いに共通点がまったくなく、
何を話していいかわからない…

初期の会話が全然盛り上がらない…

みたいなことが。

相手を楽しませるような話術があればいいのですが、
恋愛初心者の男性でそれを持っている人は少ないです。

 

以上のような理由から露骨なネットナンパは
上手いやり方とは言えません。

 

まとめ

最後、話が少し逸れてしまいましたが、
出会い目的でアプローチしても、
やり方に気をつけていれば嫌がられることはありません。

(嫌がられているのは、
露骨で下手なネットナンパ師の場合が大半です。)

 

やり方を知ってさえいれば、
女性を不快にさせることは少ないですし、
むしろ趣味友達が増えるということで
喜んでもらえます。

趣味友達としてつながったら、
あとは日々の会話を通じて男性としての魅力を与えていき、
友達から男女の関係にすり替えていきます。

 

そうすれば、

「〜という趣味がキッカケでネットで知り合って、
そのあとで付き合うことになった」

という自然な流れになります。

胡散臭くもウザくもありません。

成功率も高いです。

ということで…

ぜひ、参考になれば幸いです。

それでは読んでいただきありがとうございました。

 

追伸:最後に一番大切なこと

実は…

(根本的なことを言ってしまえば)
モテる男性や、これからモテるようになる男性は、

「インターネットで出会い目的のアプローチをしたら
嫌がられるんじゃないか?」

というようなこと自体思わなかったりします。

 

なぜなら、自分と付き合えば
その女性が幸せになれると知っているからです。
特にすでにモテている男性はそうですね。

 

恋愛経験が増えてくると、
付き合うことで女性の喜ぶ顔をたくさん見ることになります。

そして自分がそれを与えている自覚を
持てるようになります。

ですので、モテている男性にはそもそも、

出会い目的=悪

などという発想自体がありません。
むしろ口説かないほうが悪とすら考えていたりします。

 

これは商売に例えるとわかりやすいかもしれません。

自分の商品に自信があれば、
商人はそれを売り込むことを悪だなんて思いませんよね。

それが顧客の役に立つと信じているからです。

だから自信と誇りを持って売り込むことができます。

もちろん、それを買うかどうか判断するのは顧客ですが。

ただ、売り込むことには躊躇はしないし、
むしろ出し惜しみして売らないほうが悪だと考えます。

 

恋愛でも同じです。

自分自身を磨き続けること、
自分のあり方に誇りを持つこと

そう考えて生きていれば、

「出会い目的で女性にアプローチしたら
嫌がられるんじゃないか?」

という不安は、

女性を不快にさせないテクニック云々の前に、
生まれることすらないのです。

私は恋愛では自分磨きが一番大事だと思いますが、
それはこういう部分からも言えることです。

 

これを知っていれば永遠に恋愛に困ることはない

実家の整理をしていたら、
こんな本を見つけました。

『帰宅後1時間で月5万円稼ぐメルマガ・アフィリエイト』

メルマガアフィリエイトで稼ぐ方法について書かれた本です。
著者は一ノ瀬翔さん。

2008年刊行。
10年前に書かれた本ですね。

私がまだ完全なノウハウコレクターで、
恋愛にしてもビジネスにしても、
まったく行動できていなかった頃に購入したものです。

 

著者の方には申し訳ないのですが、
ほとんど読むことなく満足してしまい、
実家の本棚にしまっていました。

購入した当時は活用することができず、
10年という時を経て、
また手にすることになりました。

 

インターネットの世界は移り変わりが早いと言われます。

この本は10年前に書かれたものですから、
読む前は、

「いやぁ、懐かしいなぁ…
かなり古い内容なのだろうなぁ…」

と思っていました。

ですが、いざ読んでみると、
まったくそんなことはありません。

むしろ今でも通用する内容でした。

購入した当時(ノウハウコレクター時代)と違い、
今は私が実際にメルマガを発行しているので、
勉強になる部分が非常に多く、
時間を忘れて読み込んでしまいました。

 

移り変わりの早いネットの世界において、
10年という年月を経ても色あせていないのは、
この本が時代に左右されにくい本質を語っているからです。

ビジネスの本質は時代が変わっても変わりません。

これは恋愛ノウハウも同じです。
女性をゲットするための本質部分は変わりません。

 

・どうすれば女性とスムーズに知り合い、
仲良くなることができるか?

・仲を深める会話は?

・話をする際の注意点は?

・女性をホテルへ誘う方法は?

・好感を持たれる立ち振る舞いは?

 

そういう部分は変わりません。

時代の流れに若干の影響を受けることはあっても、
ほとんど変わりません。

変わるのは一部分。
表面的なところは移り変わっていきます。

出会いの場で言えば、かつて隆盛を誇ったmixiが人気がなくなり、
(まったく使えないわけではないですが)
FacebookやTwitter、Instagramなどが人気が出て、
人が移っていったように。

ネットで出会いを探している人の多くが、
出会い系サイトではなく、
マッチングアプリを使うようになったように…

 

表面的な部分は、
年単位でどんどん変わっていきます。

でも、本質はずっと変わりません。

そういう本質を押させることが
恋愛で成功する上では必須だと思います。

本質を押さえていれば、
時代が変わってしまっても、
そこに合わせて応用を利かせることができるからです。

大事なコツ、根幹の部分を掴んでいれば、
どんな時代でも成功できます。

 

例えばガンダムのアムロ・レイ。

彼は1年戦争の後、
連邦の監視下で7年間の軟禁生活をしていました。

ですが、7年ぶりにモビルスーツに乗っても活躍できてます。
Z(ゼータ)世代の新しいマシンに乗ってもすぐに慣れていました。

それはおそらくアムロが1年戦争の戦いを通じて、

“モビルスーツの操縦の本質”

を掴んでいたからでしょう。

本質(一番大事な部分、コツ)を掴んでいれば、
時代が変わってもすぐに適応できるのです。

 

最後、なぜガンダムの話になったのかはわかりませんが、
(なんとなく頭に浮かんだので^^;)
実家の本棚から出てきた本を見てそんなことを思いました。

10年も待たせてしまいましたが、
しっかりと学ばせていただきました。

 

PS:

もちろん、本質だけだと、具体的な方法がわからないので、
その時代に合わせた流行りのノウハウも必要です。

時代に左右されない本質を押させる。
そしてそれを今の流行に当てはめていく。

本質と流行、

その2つが両輪であることが大事ですね。

 

PPS:

10年前からネットビジネスに興味あったのに、
それから何年も行動していませんでした。

そのことに非常に後悔しています。
恋愛でもビジネスでもなんでもそうですが、
やりたいことがあるなら早くやったほうがいいと強く思います。

光陰矢の如し。

「いつか、いつか」と思っていたら、
これですから。

後悔だけはしないようにしたいですね。

 

なん………だと……((((;゚Д゚))))

先日、ある男性と話していて、

「モテる男はやっぱりこうだよなぁ」
「これがモテる秘訣だな」

と感じる出来事がありました。

その男性の行動にモテる秘訣を見ました。
これが本当に恋活で大事なことだったので
ブログを読んでくれている方にシェアできたらと思い、
記事にしてみた次第です。

彼女作りに役立つ内容だと思うので
恋活中の方はぜひ読んでみてください^^

参考になるはずです。

 

恋活で結果を出すのはこういう人が多い

先日私が話していたという男性は、
私の友人で同じ恋愛コンサルタントをしている人です。

このナンパ教材を作った人です
→ コンビニで連絡先を交換するための最もシンプルな方法

 

その彼から夜中の12時くらいに、
こんなLINEが届いたんです。

 

 

ほとんど完成していたセールスレターのデータを
間違って完全削除してしまった、ということでした。

セールスレターというのは恋愛教材の説明ページのことです。
(上記のリンク先にあるような縦長のページです)
多くの場合は結構な分量があります。

私も書いたことがあるので知っているのですが、
セールスレターは長くて書くの大変です。

 

がんばって書いたものを、
「もう一回やり直し」
と言われたら普通に嫌です^^;

でも、彼はそれを間違って消してしまった、と。
できていたのに削除してしまったのです。

私だったらかなり凹むと思います。

でもどうしようもありません。
大変な状況のときはやっぱり何も言えないので、
そのあとはこんなやり取りをしてLINEを終えました。

 

 

そして翌日…

午前中に彼からLINEが来ていたので、
「なんだろう?」
と思ってみてみたら…

こんなことが書かれていました。

 

 

正直、

「おぃおぃ、マジか…💦」

と思いました。

一度は書いていたものとは言え、
それをまた0から書き直すとなると
やっぱり大変です。

でも翌朝にはあっさりと完成させてました。
(本人は死ぬ気でやったと言っていましたが)

すごくないですか?

私はすごいと思いました^^;

 

一度目に書くのも大変ですが、
同じものをまたやり直すのも大変です。
(精神的にも大変)

でも、彼は翌日には作り直していました。
(おそらく実際には私とLINEのやり取りをした数時間後には、
終わらせていたはずです。)

 

その彼の行動力を見て、

「あぁ、これがビジネスで結果を出すやつなんだな」

と素直に思いました。

ビジネスの世界で結果を出す人は
だいたいこういう勢いがあります。

早いんです。

そしてこういう早さや勢いは、
ビジネスだけじゃなくて恋愛でもとても大事です。

仕事でも恋愛でもそうなのですが、
早いというのはとてつもなく強力な武器になります。

早いやつはモテるんです。

 

モテる男性のスピード感覚は異常

そのナンパ師の彼もそうなのですが、
モテる男性も恋活に関してとにかく行動が早いです。
スピードの感覚がモテない人とは比べ物になりません。

恋活で言えば、どういう感じになるかといいますと、
例えば女性との出会いを増やすにしても、
モテる男性、またはモテるようになる男性は、
短期間で出会いを増やします。

方法を教えた翌日には

「教えてもらった方法を使ってみたら、
10人の女性とやり取りできるようになりました。」

「もう1人会う約束しました。」

みたいなことを言っていたりします。

 

教えた私が、

「はやっ((((;゚Д゚))))!!」

とつい言ってしまうような、

そういうスピード感なんです。

こうやって素早くこなすことが、
モテるようになる秘訣の1つです。

 

モテる男性が早く行動できる意外な理由

「モテる男性は行動が早い」
「結果を出すのも早い」

という話をしました。
こういうことを言うと、

「そういう人は女性に慣れているからだろ」
「もともと器用で上手くこなせるからだろ」

と思われるかもしれません。

でも、これが面白いところなのですが、
実はそういうことでもなかったりするんです^^;

 

そういう人たちを見ているとわかるのですが、
能力が他の人と比べて高いとか、
センスがあるとか、
器用にこなせるとか、
そういうこともなかったりします。

むしろ普通に下手だったりします。

じゃあ、なんで早くこなせるか?

と言いますと…
それは彼らが早く行動しているからです(笑)

「早くやろう」と思ってすぐに取り掛かり、
めちゃくちゃでもいいからタスクを素早くこなしているんです。

せっかちとも言えるかもしれません。

 

ただ早いだけ。

だから早いんです。
(変な日本語ですが)

 

「ほとんど何も考えていないんじゃないか?」
「こいつはバカなんじゃないか?」
(失礼ですが^^;)

と思ってしまうくらい
取り掛かるのが早いんですね。

(実際はその人達なりに考えているのですが、
あまりに取り掛かるのが早すぎてそう見えるんです。
脳筋のように。)

 

周りから笑われるとか、バカにされるかもしれないとか、
そういうこともあまり気にしてないんです。

コツでもなんでもないのですし、
センスとかそういうのも関係なくて、
本当にただ早いだけなんです(笑)

 

早く動いているだけ。

 

めちゃくちゃでも早くて、
かつ、たくさんの数を打ち、
失敗も気にせずガンガン行動するので、
結果が出でるんです。

だからモテるようになっていくんですね。
(最初は下手でも上手くなっていく)

 

そういう勢い、

 

スピード感、

 

がむしゃらな感じ、

失敗を気にしていないところが、
モテるようになる人の特徴の1つです。

 

ちなみに私は彼とは正反対で行動できなかったタイプの人間です。

私のブログやメルマガを読んでくれている方は、
ご存知だと思いますが、
もともと私はノウハウコレクターでした。

ですので意識しないでいると、
スピードがどんどん下がってしまいます。

それで昔から苦労してきました。

そのあたりのエピソードはこちらで話しています。
もし興味があれば読んでみてください。

→ 童貞を捨てる前に捨てるべきもの
→ ゾンビのような容姿の醜い男でも、女にモテることは可能だった

 

ですので、先日の彼とLINEをしていて、
「あぁ、やっぱりこれが大事だな」と改めて思った次第です。

仕事でも恋活でもスピードが大事ですね。
結果を出す人はスピーディーです。

もし、あなたが恋活中なのであれば、
ぜひスピード感というものを意識してみてください。

きっと結果に繋がるはずです^^

 

PS:

ちなみに女性から見ても、
そういう早さは好印象になる場合が多いです。

行動力がある印象になったり、
決断力があって頼れるイメージになったりします。

これもためのモテる重要なポイントの1つですね。

(もちろん女性の前で素早くちょこまかと動いたり、
女性を急かしたりするのはダメです。
せっかちと言ってもそういうのはまた話が違います。)

 

PPS:

最初にお話した彼(村田さん)曰く、

『考えて悩んで、行動しない…という結論に至る位なら、
スピードで勝負して沢山失敗を集めた方が次回に活かせて早く上手くいく』

だそうです。

私には彼ほどの勢いはないので、
本当に見習いたいと思いました。

 

童貞を捨てる前に捨てるべきもの

こんにちは。
田中です。

今日は、

【童貞を捨てる前に捨てるべきもの】

というお話です。

モテない男性はたいていある性質を持っています。

その性質があるがゆえにモテていないのです。
女性にモテたいと思うならそれを捨てたほうがいいです。

それを捨てるかどうかで、
恋活をしたときの、彼女ができる、できない、
という結果は大きく変わります。

彼女ができなくてお困りの場合は、
ぜひ参考にしてください。

 

彼女作りにおいて最も厄介な障壁

では、さっそく見ていきましょう。

今からお話する性質を持っていると、
モテる可能性が劇的に下がります。
場合によっては未来永劫モテないこともありえます。

それくらい危険なものです。

では、それは何なのか?といいますと、
完璧主義であることです。

 

例えばこういう考えのことです。

「何かをするときはなるべく完璧にこなしたい。」
「やるからには最初にすべての準備を整えたい。
必要なものがあれば全部買い揃えたい」
「細かい部分が気になってじっくりと時間をかけて行う」
「こだわるほうで職人気質だ」

 

私は恋愛コンサルタントという仕事柄、
童貞の方とたくさんやり取りするのでわかるのですが、
なかなか彼女ができない人は完璧主義であることが多いです。

 

完璧主義であることは、
恋活においては致命的な弱点になってしまう

完璧主義の人はだいたいこう考えています。

・なるべく完璧に近づけたい
・ミスをしたくない
・やるからにはちゃんとキッチリやりたい

こう書くとすごく良いことのように思えます。
実際、社会ではそれが求められる場面もあります。

仕事でもそうです。
絶対にミスが許されな場面もありますよね。
(まぁ、どんな仕事でもミスしないほうがいいですが^^;)

 

社会生活では完璧主義であることが求められることもありますが、
ただ、
恋活においては仇になることが多いのです。

というか、仇どろこではなくて、
致命的な弱点になってしまいます。

“完璧主義=モテない”
こんな公式が成り立つくらいです。

これは私自身の経験からも言えます。

では、いったいどういうところが弱点になるのか?
具体的にどう致命的なのか?

例があったほうがわかりやすいと思うので、
私の過去の話をさせていただきます。

 

完璧主義で苦しんだ私の過去

ブログやメルマガを読んでくれている方は
ご存知だと思うのですが、
昔の私は本当にモテませんでした。

(そのあたりの話はこちらの記事でも書いています)

ゾンビのような容姿の醜い男でも、女にモテることは可能だった

 

モテなかった原因は色々ありますが、
やはり完璧主義であったことが大きいです。

私は遊びにしても仕事にしても何かに取り組むとき、
こだわりを持つタイプです。

「こういうふうにしたい」
「こっちのほうが自分の美学に合う」

と、そういうふうに考えます。

気にしないところはまったく気にしないのですが、
こだわるところは異様にこだわります。
(どうでもよいところほどこだわる傾向にあるので質が悪いです^^;)

遊びでも仕事でも自分が納得する水準でできないと嫌なのです。

 

例えば、このブログにしてもそうなのですが、
何度も手直しをしてしまったりするんですよ。

「これじゃあ、ダメだ…」
「もっとこうしたほうが良くなるな…」
「ここに画像を挿れたほうがいいかもな…」
「日本語がおかしいな」

そんなふうに色々弄りたくなります^^;

ブログにはデザインテンプレートのようなものがあるのですが、
「それを入れ替えたら見栄えが良くなるかもな…」
と考えてそれを色々探したり…

とにかくこだわりが強いんですね。

 

で、これは恋愛でも同じように発動します。
1つ1つの行動に対して完璧を目指したくなるんです。

例えば女性にSNSか何かで、
DM(ダイレクトメッセージ)を送ってアプローチするとします。

そういうときも最初から、
完璧なメッセージを作りたいと思ってしまうんです。

ここでいう完璧というのは、
その女性の反応を最大限に高めるメッセージです。
相手に合わせて徹底的にカスタマイズするとか、
不快にさせない表現がないか見直したりとか、
何度もやり直したりします。

「ちゃんとしたものを送りたい」
「ベストなものを送りたい」

そう考えるわけですね。

 

もしかしたら、

「それの何が問題なんだ?
いいことじゃないか?」

と思われるかもしれません。

たしかに、精度を高めること自体は良いことです。
ちゃんとしたメール(SNSのメッセージ)を作って、
女性にアプローチすれば返信率も上がります。
真剣に考えたほうがいいに決まっています。

 

ただ…

 

問題があるんです。

 

遅いんですよ。

 

行動が。

 

そして行動の量が少ない。

 

完璧主義であるがゆえに、
1つ1つの行動がとにかく遅いんです。

致命的なまでに遅い…。
そして遅いから数もこなせない…。

 

どれくらい遅く、そして行動量が少ないか具体例を出します。
先ほどの女性に対するアプローチで例えます。

一般的な人が1日に20通とか、
30通というようなメッセージを女性に送れるとします。

頑張る人なら100通送ったりします。
でも、昔の私は3通とか5通とかなんです。

圧倒的に数が少ないのです。
完璧主義の職人気質だからです。

メールの内容を1通1通じっくり考えて、
精度を高めようとしてしまうんですね。

その結果、なかなか上手くいかないし、
状況も良くなっていかないのです。

 

ですが、こういうナンパのような作業には、
あまり精度は必要ありません。

最低限の質があれば後は数です。
数が大事です。

1日で100人の女性にアプローチする人と、
1日に3人の女性にアプローチする自分。
それだとどう考えても前者のほうが上手くいきます。

メールの内容が95点のものを1通送るよりも、
60点のものを20通送るほうが、
多くの女性から反応が得られるのです。
後者のほうが成功します。

ですが、昔の私は完璧主義だったので、
1通1通に時間をかけてしまって数を打てません。

自分自身に要求している行動の質が高いため、
代わりに速度が犠牲になっているんです。
結果として成功するのが遅くなってしまいました。

 

他にもこんなこともありました。
準備を完璧にしようとして、
恋活自体をやめてしまったのです。

例えばこんな具合です。

まだ童貞だった頃、私はガリガリに痩せていました。
当時の私はこう考えてしまうんです。

「女性は痩せている男はあまり好きじゃないよな。
筋トレをしたほうがいいな。」

そして私は筋トレに関する行動を取り始めます。

筋トレの方法をすごく調べたり、
筋トレの器具を一式揃えようとしたり、
通える範囲にジムがないかを探したり…

筋トレを始めることに夢中になります。

 

「それは悪いことなのか?」

といえば、もちろんそんなことはありません。
筋トレもしたほうがいいです。

ただ、彼女を作るための行動として、
最優先すべきものではありません。
痩せていても彼女を作ることは可能ですから。

できればやったほうがいいけど、
別に必須事項ではないのです。

 

でも、昔の私はこう考えてしまうんです。

「筋トレでそこそこいい体付きになったら
出会いを増やしはじめよう」

と。

いやいやいや…💦

「女性との出会いを増やしながら、
時間があれば筋トレもしよう」

これが正しい考え方です。
彼女を作ることが一番の目的なのであれば。

本当は同時並行で進めていくべきなのですが、
準備を完璧にしたい私はなぜか筋トレを優先させてしまうんです。

で、色々やっているうちに、
筋トレすることが目的になってしまって、
結局、翌月も恋活をしていない、

みたいなこともありました。

 

完璧にしようとする理由

完璧主義の人はモテにくいです。
では、なぜそうなってしまうのか?といいますと、
その理由は2つあります。

1つは最初にお話した“こだわり”です。
もともとの性格が職人気質なのです。

今読んでくれているようなブログを作るにしても、
「ヘッダーはこうじゃないと嫌だ」とか、
「この部分のパーツの色はどうしても緑色にしたい」
とかそういうこだわりです。

自己満足の世界です^^;
単純にそれを追求したくなる性格が理由の1つです。

 

これは生まれ持っての性格なのだと思います。
そういう行動や考え方が好きなんですね。
凝り性というか。

自分なりの美学を持っているということなので、
分野によっては長所として働くかもしれません。
例えば芸術の世界なんかでは長所なのかもしれないです。
(センスがあるかどうかは別にして)

ですが、恋愛では短所としての面が強く出てしまいます。
先ほどお話したような行動力の低下に繋がるからです。

 

では、もう1つの理由は何か?といえば、
それは心配性だからです。

全員が全員そうだとは言いませんが、
完璧主義の人は基本的に心配性なのだと思います。
少なくとも私はそうでした。

「これで大丈夫かな?」
とやたらと不安になってしまっていました。

「女性にこんなLINEを送ったら、
嫌われるんじゃないか?」

「ミスをしたらどうしよう?」

「下手だから恥ずかしい…」

「女性にバカにされるかも…」

そういうことを考えてしまうんですね。
だからそれを回避するために、
完璧に近づけようとするのです。

つまり臆病なんです。

「まだ準備が完璧じゃないから、
出会いを増やすのはやめておこう」

と考えます。
飛び込む勇気がない、からです。

結果としていつまで経っても成功しない、と。
昔の私はそんな感じでした。

 

完璧主義の人はどうすればいいのか?

完璧主義のままだと恋活では不利なので、
できる限り改善したほうがいいです。

ただ、これには生まれ持っての気質もあると思います。
改善するのがなかなか難しいです。

私も昔と比べたらだいぶマシになりましたが、
今でも油断するとすぐに完璧主義が顔をのぞかせます。
これを捨てるのは大変です…。

でも、原因はわかっているので、
気持ちの持ちようで抑えることもできます。

私が完璧主義を捨てるために、
意識していることを紹介したいと思います。

 

次の4つのポイントを意識するのが効果的でした。

 

1、結果に繋がる大事な行動を優先する

2、下手でもやらないよりやったほうがいい

3、完璧じゃなくても大丈夫

4、永遠に完璧にはならない

5、あなたのアプローチを待っている女性もいる

 

順番に説明しますね。

 

1、結果に繋がる大事な行動を優先する

まず1つ目は当たり前なのですが、
結果に繋がる大事な行動を優先することです。
彼女を作るために絶対に必要なことをやる、
ということです。

例えば、出会いがないなら出会いを増やすことですね。

「結果を出すために、
絶対に必要なことは何だろう?」

と考えて出てきた必須事項だけをやります。
それがポイントです。

 

見方を変えて言えば、
“やったほうがいいけど必須ではないこと”を捨てることです。

例えば、先ほどの私の例で言えば筋トレですね。

当時の私は、

「体つきがガリガリだったら、
女性にバカにされるんじゃないか…?」

という恐怖心から筋トレに集中していました。
でも、それは余裕があればやったほうがいいけど、
必須事項ではありません。

彼女を作るための行動として考えると、
優先度は1番ではないんです。

そういうことをするのではなく、
1番大事なことからやるのがポイントです。

まぁ、それはだいたい、
怖いことだったり、
自分がやりたくないことだったりするんですが^^;

でも、そこから逃げない、ということですね。

大事なことから目を背けて逃げて、
そのまま満たされない状況が続くほうが怖い、
と考えるといいかもしれません。

 

2、下手でもやらないよりやったほうがいい

次に2つ目のポイントです。

これも当たり前ですし、
コツでもなんでもないのですが、

“下手でもやらないよりやったほうがいい”
ということです。

やらないと結果は0のままです。
結果に繋がる行動を取らなければ0です。

でも、やれば多少下手でも何かしら結果は出ます。
女性にアプローチすれば、返事がもらえたりします。

SNSで100人にメッセージを送ってみれば、
なんだかんだ言って何十人かは返事してくれます。
上手くいかなくても少なくとも経験値は増えます。

「なるほど、インターネットで女性にアプローチすると、
こういう感じになるのか。」

というように色々わかります。

 

「よし、次はやり方を少し変えてみるか。
上手くいくかもしれない。」
と改善しながら行動していけば進んでいけます。

でも、「完璧に準備できてから…」
と考えているとずっと0のままです。

本当に当たり前ですが、
ぎこちなくて下手でも行動したほうが進みます。

そして行動してみると意外と上手くいったりします。
私のクライアントを見ていると、
「最初は怖かったですけど、
行動したら意外とあっさり上手くいってしまって驚きました」
というケースが多いです。

 

3、完璧じゃなくても大丈夫

3つ目のポイントは、
完璧じゃなくても大丈夫、ということです。

完璧主義の人は心配性だと言いました。
ミスするのが怖いのです。
また女性に嫌われるのが嫌なのです。

でも、大丈夫です。
ぶっちゃけ行動内容が60点でも90点でも、
女性に反応に大きな差はありません。

 

先ほどの例のように、
女性にSNSでメッセージを送ってアプローチするにしても、
何度も考え直した最高のメッセージを送ろうが、
ほどほどに考えて作ったメッセージを送ろうが、
女性の反応に劇的な差が出るかと言えばそんなことはないです。

 

最高のメッセージを作るのには、
1通にあたり20分、30分程度かかるかもしれません。

でもほどほどのメッセージであれば、
2〜3分でできるかもしれないです。

それだけ労力と時間が違います。
でもそんなに反応に差がなかったりするのです。

 

これは学校のテストと似ています。
例えば50点取れば合格のテストがあるとします。
(長期的な成績にも関係しないテストです。)
それ以下は補習としましょう。

50点取るのはそこそこ勉強すればいけます。
割と短時間でいけるとします。
でも、それを98点にするのはかなり大変だったりします。

50点を取るための勉強時間が4時間だとすれば、
98点を取るためには30時間ほどかかるかもしれません。
ほとんどミスできないので、
出題範囲をすべてカバーしないといけないからです。

 

でも、50点ならまんべんなく重要なところを、
アバウトに押さえるだけでいけたりします。

そしてこのテストに限っていえば、
50点を取ればクリアなのです。
98点や100点は「すごい」と先生に褒められるかもしれませんし、周りかも「あいつは頭いい」と思われるかもしれませんが、
それは自己満足なのです。

50点取っていればOKなのです。
そんなイメージです。

 

女性にアプローチするとき、
つまり、最初の接点を持つ部分で言えば、
(最初に話しかける部分で言えば)
最低限の質さえ押さえていればOKです。

先ほどのテストと一緒で、
完璧にこなさなくても問題ありません。

100点満点中50点とか60点のような出来であれば、
女性は普通に良い反応を返してくれるものです。

完璧にこなさなくても結果は出るのです。
嫌われたりすることもないです。
(逆に言えばそこまで完璧にしても60点のときと比べて、
大きな差がなかったりもします。)

 

4、永遠に完璧にはならない

4つ目です。
これも重要なのですが、
“いつまで経っても完璧にはならない”ということです。

これはどんなことでもそうだと思いますが、
そのとき「完璧だ!」と思っても、
「時間が経ってから見ると全然完璧じゃない…」
ということはよくあります。

このブログ記事にしてもそうですが、
何度も記事を見直して完璧だと思うものを作り上げたとしても、
年月が経ってから見ると、
「ひどいな、これは」と残念に思うことが大半です。

メルマガにしてもブログにしても、
過去のものは見たくないですからね。
恥ずかしくて死にたくなります(笑)

こう感じるのは、
“時間が経つことで過去の自分を客観的に見れるから”
というのもありますが、
自分自身が前よりも成長しているから、
というのもあります。

 

恋愛でも同じです。
行動していればどんどん成長していきます。

そのため、その時点でどれだけ完璧な行動を取ったとしても、
後から見たら「あのときは全然ダメだった」「下手すぎた」と思うことになります。

本当に未熟だったな…と。

いくら完璧に近づけても、
後から見たらまったく完璧ではないのです。

終わりがないのです。

 

ですので、完璧に準備をしたり、
1つ1つの些細な行動を完全に近づけようとするよりも、
多少質が下がってもスピードを重視したほうがいいです。

どうせ完璧ではないので、
結果を出すことを意識したほうがいいです。

そして結果は行動から生まれます。
深く考えずにガンガン行動したほうがいいのです。

モテる男にはバカが多い

 

5、あなたのアプローチを待っている女性もいる

5つ目です。
それは“あなたのアプローチを待っている女性もいる”ということです。

当たり前の話なのですが、女性も男性を求めています。
そしてどこかにあなたのことを求めている女性もいます。

恋愛経験がない場合は、

「本当にそんな女性がいるのだろうか?」

と思うかもしれません。
でも、そういう女性はちゃんといます。

(そのことについてはこちらの記事で書いています。)
あなたの彼女になりたいという女性はちゃんといる

 

ですが、完璧主義を発動して行動スピードが遅くなったり、
行動自体を先延ばししてしまうと、
その女性を待たせることになってしまいます。
どこかで自分のことを待ってくれている女性を待たせているわけです。

待たせるだけならまだしも、
その女性と会えない可能性も出てきます。

早く行動していれば幸せな恋愛をできたかもしれないのに、
自分が変なこだわりを持って行動に時間をかけたり、
準備に時間をかけすぎて大事な行動を先延ばししたせいで、
恋愛のチャンスを逃しているのです。

それはこちらにとっても、
その女性にとっても損失でしかありません。

そう考えると完璧主義は良くないですよね。
行動しやすくなるはずです。

 

まとめ

以上です。

まとめますと、
“完璧主義はモテたい男性にとってデメリットが多すぎる”
ということです。

恋活においては、特に出会いを増やす際には、
完璧主義の考え方は百害あって1利くらいしかありません。
その1利も自己満足で楽しいとか、
ほんの気持ち女性の反応が良くなるとか
その程度のものです。

それよりはガンガン行動したほうがいいです。
50点でもいいのです。
まったく上手くいかない場合は当然見直しが必要ですが、
そこそこ反応が取れているなら50点で大丈夫です。

もし、

「自分にも当てはまる部分がある」

ということであれば完璧主義にならないように、
気をつけてみてください。

私も気をつけます(苦笑)

 

最後は有名なこのフレーズで締めようと思います。
Facebook創立者のザッカーバーグがモットーとしている言葉。

 

done is better than perfect
完璧を目指すよりまず終わらせろ

 

恋活でもこれが大事ですね。
それでは読んでいただきありがとうございました。

 

追記:2018年7月22日

自分は完璧主義気質が発動しようとしたとき、
臆病になりそうなとき、
最近はこの歌を聞いてみます。

『うしおととら』のオープニング曲です。

「やったれ!」という気になります。
めっちゃいい歌です(^^)

 

モテる男にはバカが多い

こんにちは。
田中翔馬です。

今日は、

【モテる男性にはバカが多い】

というお話です。

 

私は恋愛コンサルタントという職業柄、
モテる男とモテない男について日々考えています。

その両者は何が違うのか?
と考えると色々と見えてきます。

もちろん様々な部分で違いがあるのですが、

特に感じるのは、

“モテる男にはバカが多い”

ということです。

 

私はモテる男性をたくさん知っていますが、
本当にバカっぽい人が多いです。

また、童貞の方ともたくさんやり取りしていますが、
モテない状況から這い上がってモテるようになる人も
そういう感じです。

バカっぽいんです。

これはもちろん知能指数が低いとか、
そういうことではありません。

単純にそういうふうに見えるということです。

 

なぜそう見えるかといいますと、
彼らの多くがあまり深く考えずにガンガン行動しているからです。

・良い情報を聞いたらとりあえずやってみる

・やってみてから考える

・完璧を求めずやることを優先する

こういう感じです。
しかもその動きがやたら早いのです。

 

例えばツイッターが出会いに使えるという話をしたとします。

すると、その日のうちにアカウントを作って、
女性フォロワーを増やしています。

本当にすごい人になると、

その方法を教えた翌日に
「もう女とヤッた」なんてことを言い出す人もいます。

“絶対に押さえておかないといけないところ
(リスク回避)だけしつつ、
あとはもうガンガン行動する“

という感じなんですね。

行動が先に来ているように見えるので、
何も考えていない人、頭の悪い人のように見えるのです。

悪く言えば、
脳筋(脳みそまで筋肉)みたいな感じです(笑)

 

モテる男性の多くはバカっぽく見えるという話ですが、
逆に言えば、モテない男性ほど賢そうに見えます。

そう見える理由はそういう人たちが、
心配性である場合が多いからです。

良い言い方をすれば慎重です。
悪い言い方をすれば臆病となります。

モテない男性は総じて心配性です。
だいたい次のように考えています。

 

「失敗したらどうしよう…」

「恥をかきたくない…」

「友人知人からバカにされたらどうしよう…」

「女性から拒絶されたらどうしよう…」

 

そういうことを恐れています。
女性に嫌われるのが怖いのです。

やってみて上手くいかなかったら…
と考えてしまうのです。

そのため慎重になります。

 

慎重なので失敗を避けるために、
完璧主義になります。

完璧主義なのでなかなか行動に起こせません。

 

・自分は今、まだ太っているから痩せて、
細マッチョになってから恋活をしよう

・女性心理を完璧に理解してから出会いを増やそう

・会話の勉強をして上手く話せるようになってから女性と話そう

 

そういう感じです。

効率のいい方法を色々と頭で考えています。
実際の行動はなかなか起こしません。

そのため下手でもガンガン行動する人と比べると
経験の量に差が出てきます。

慎重なので思慮深く頭が良いように見えるのですが、
ただ、なかなかモテるようにはなりません。

 

恋愛の世界は経験値がものを言う

こんなことを言うと面白くないかもしれませんが、
モテるための最大の秘訣は、
ガンガン行動してそこから学んで、
またさらにガンガン行動する

ことです。

 

恋愛の世界は面白いもので、
行動の量が多い人ほどモテるようになります。

5人の女性にアプローチして、
そのうちの2人と付き合った男性と、

100人にアプローチして、
そのうちの2人と付き合った男性なら、
将来的に後者のほうがモテるようになる可能性が高いです。

後者の男性は98人の女性から
拒絶されたという経験を持っています。

それはこうすると上手くいかないという、
次に活かせる立派な情報ですし、
なによりその経験から女性と接することにも慣れていきます。

恋愛ではその経験値がものをいいます。
そのままの勢いで行動を続けていけば
両者の差はどんどん広がっていくでしょう。

 

モテる男性はバカっぽく見える

モテない男性は賢そうに見える

 

それはつまり行動を優先しているかどうか、です。

モテる男性はリスクを恐れずに
あまり深く考えずガンガン行動する。
だからバカっぽく見えます。
(脳筋みたいな感じ)

 

モテない男性は心配性で慎重。
ミスを恐れて完璧主義になりがちなため行動が少ないです。
色々と慎重に考えているので利口に見えます。

でも、リスクという視点で見れば、
実は行動しないほうがリスクが高かったりするので皮肉は話です。

 

たしかに行動すれば失敗するかもしれません。
それはリスクです。
ただ、小さいリスクです。

それに対して行動しなければモテないままです。
彼女ほしいと考えている人にとっては、
未来永劫モテないまま、というほうが、
どう考えてもハイリスクでしょう。

 

それと比べれば一時的に上手くいかず、
女性に冷たくされたりすることなんて大したリスクではありません。

(というかその経験は後々活きてくるので、
むしろ自分にとってプラスです。)

そう考えると脳筋のように
アホみたいに行動しまくっている男性は、
最も恐れるべきことを回避しようとしているわけなので、
バカっぽく見えたとしても実は頭が良いのかもしれません。

 

「死ぬこと以外かすり傷」
というようなフレーズがありますが、

かすり傷(低リスクなこと、例えば女性に冷たくされる)などは
気にせず行動し、
死ぬこと(恋愛で言えば未来永劫モテないまま)という最悪のリスクを回避しようとしているのですから。

 

逆にモテない男性は低リスクなことを恐れて、
本当に避けるべきリスクを招いてしまっているので、
慎重なことや完璧主義なことが完全に仇になっていると言えます。

心配性で慎重であるゆえに逆にリスクを招いてしまっているのです。
とても皮肉な結果です。

 

色々書いてきて、
まとまりがなくなっていますので、
最後に強引にまとめますと、

モテたければガンガン行動することが大事

ということですね。
(身も蓋もない話ですが^^;)

 

スピードを意識してガンガン行動する → その結果から学ぶ → またガンガン行動

最低限、絶対に押さえておかなければいけない
リスクだけ意識したら、
あとはこのサイクルをぶん回すことです。

 

とても大事なことだと思ったので、
自分でも再確認するために記事にしてみました。

読んでいただきありがとうございました。

 

PS

後日、こんな記事も書きました。

→ 恋愛の勉強をしてから、と言っている人は一生モテない