アニメ『ドクターストーン』の感想と、それに関連して“完璧主義”が原因でモテなかった話。

こんにちは。
田中翔馬です。

前回に続きドクターストーンの感想です。

そしてそれに絡めて、
彼女を作るために重要なことをお話します。

 

 

※基本的に大半が恋愛ノウハウについて語るので、
あまりドクターストーン本編については触れません。
ただ、それでも多少はネタバレするところもあるかもしれないので
見ている途中の方は気を付けてください。

Dr.stone 第18話についての感想です。
(ストーリーの核心には触れないように隠しながら話します^^;)

 

 

 

以下少しネタバレあり

 

 

 

今回の千空が作った科学の道具。

それはなんと、日本刀。

原始の時代において石器武器などよりも圧倒的に強いですよね。

その日本刀を作るときの千空の合理的な考え方が
恋愛で成功するためにも役立つ内容だったので紹介します。

 

日本刀を作るときはかなりたくさんの工程があるそうなんです。

工芸品であり美術品とも言える日本刀、
すごく大変だそうです。

刀鍛冶がよく焼けた鉄を打っていますが、
日本刀の場合、それを10セット(1セットでも相当きついらしい)繰り返すそうなんです。

 

ただ、千空は2セットでいいと言います。
作業の大部分を省略して作ろうとします。

ちなみにその理由はこちら。
以下、千空のセリフ。

 

松の炭で1200度まで上げる。火が紫になったら頃あいだ。

(ハンマー)で叩きまくって金属の中のゴミをぶち飛ばす。

そしたら折りたたんで、またグツグツ焼いて、さらに叩く

鉄の折り返し鍛錬っつってな。

繰り返すことでパワーアップさせるんだ。

このくそ地道できつい作業を10回以上繰り返す

 

つーのが本格的な日本刀作りの手順だが…

2回でいい。

そこはおありがてぇ現代科学様だ(にやり)

金属の結晶構造をみたら2回でほぼ仕上がってんがのわかった。

俺らは日本刀の芸術家じゃあねぇ。

スピード勝負で科学的に飛ばせる工程を全部すっ飛ばす。

 

アニメ Dr.stone 第18話『WARS』より

 

つまり、千空たちは武器として使えればいいわけなので、
2回で十分ということ。

 

これは雑にやればいいという意味じゃないです。

目的達成のために押さえるところだけ押さえておけばいいということです。

そりゃ、10セットやればより切れ味も上がるかもしれないし、
刀身も美しくなるかもしれない。

でも、それは本来の目的を達成する上では必要ないことですよね。

この千空の考え方は恋活でもとても大切です。

 

以前の私もそうだったのですが、モテない人は恋愛活動をする際の力配分が下手であることが多いです。

目的達成のために押さえるところだけ押さえておけばいいのに、
そうではないことをやたらがんばっていたりします。

(さっきの例で言えば日本刀を10セットやろうとする傾向にあります。)

 

 

具体例を出しましょう。

例えば筋トレ。

筋トレはモテるためにも効果的です。

次のようなメリットがあるからです。

 

・単純に見栄えが良くなれば女性から見て良い印象になる

・体が変われば自信にもなります。

・筋トレをすることで男性ホルモンが出て積極性が増す効果も期待できる
(簡単に言うとポジティブになります)

 

ですので、やれるならやったほうがいいです。
やらないよりはやったほうがいい。

多少痩せていたり、贅肉がついたたるんだ体であるよりも
多少締まった体のほうがいいです。

 

ですが、そこまで本気でやらなくてもいいです。

モテることが目的なのであれば、
少しやるだけでも十分効果が得られるからです。

体の面も気持ちの面もよい影響が出ます。

自宅でできる簡単なトレーニングを週に1、2回でも十分です。

そんなにマッチョにならなくても彼女は作れるからです。

(ちなみに私はガリガリ、しかも腹だけ出ているような体だった頃も、普通に何人もの女性と付き合えていました)

 

なのですが…

童貞だった頃の自分は本気のトレーニングをしていました。

「あんな貧弱な体だったらモテないだろうな…」

と考えてジムに通いだしたり、
自宅用のトレーニング器具を買ったり、
ボディビルダーの人が書いた筋トレの本を読んだり…

そういうことをやっていました。

筋トレにかなりの時間と労力をかけていました。

その配分は、

恋愛活動に直接関係あること 1

筋トレ 9

という感じです。

彼女を作るために筋トレを始めたのに、
なぜか、筋トレを極めようとしてしまうのです。

 

ですが、彼女を作りたいのなら、
もっと優先してやるべきことがあります。

出会いを増やしたり、

ファッションに気を払ったり、

知り合った女性との仲を会話で深めたり。

 

筋トレをやるのは良いことですが、
それだと本末転倒というか、
手段と目的が入れ替わっていますよね。

こういうことは自分はよくありました。

 

せっかくなのでもう1つ例を挙げます。

例えば、女性との共通点を作るという行動がそうです。

女性との出会いを増やすときは
何か共通の趣味を用意すると上手くいきやすいです。

女性が好きなロックバンドのファンになり、
それを口実に「同じファンなので仲良くしてください」という感じで
話しかけるとか。

こういうことは単純ですがとても効果的です。

ただ、そこで不器用な男性(というか以前の私も)は、
そのバンドについてすごく詳しくならないといけないと考えてしまいます。

 

そして何日もそのバンドのことを調べたり、
場合によってはファンクラブに入ってみたりします。

もちろん、それはそれでやったほうがいいことです。
女性と話すときにより楽になるとは思います。
悪いことではありません。

でも、そこまでやらなくても、
最低限の知識があればそれで十分に仲良くなることは可能なんです。

仲良くなるためのきっかけに使うのなら、
1時間くらい下調べすれば十分。

 

彼女を作るという本来の目的を達成したいなら、
そういう部分のリサーチはサクっと終わらせて、
出会いを増やしたり、他の自分磨きをしたり、
女性とLINEで会話をしたり、
そういうもっと結果に直結することをやったほうがいいです。

バンドのファン活動を恋愛活動のメインに据えるのは違いますよね。

(モテなかった頃の私はそういう間違いを犯していました。)

 

なぜ、100%を目指してしまうのか?

もう少し掘り下げてみましょう。

ここまでお話してきたように、
彼女を作るためには100%を目指す必要はありません。

筋トレも、女性との共通の話題を調べたりすることも、
そのほかの自分磨きも。

そしてそれはおそらく、ほとんどの男性が理解しています。

でも、モテない男性は成功に関係ない部分も掘り進めてしまう…

では、それはなぜなのでしょうか?

 

もちろん、人によって理由は色々あるとは思います。

凝り性だとか、
心配性だとか、
好奇心旺盛だとか…。

 

私の場合は結局のところ“逃げ”でした。

現実逃避です。

 

つまり、次のような思考からそういう行動を選択していました。

 

 

彼女ほしい

 

 

でも、恋愛のことがよくわからない
失敗したくない

でも彼女はほしい
何かをしたい

自分にできそうなことを見つける
それは一応、恋活にも関係している

それに興味が出てくる
楽しそうに見える

それをやる

(彼女を作るために特に重要なことはやらない)

 

 

こういう逃げの気持ちが、
自分の行動の背後にありました。

あくまで私の場合は、ですが。

でも、当然、これでは成功しません。

 

ここで千空の言葉をもう一度。

「俺らは日本刀の芸術家じゃあねぇ。
スピード勝負で科学的に飛ばせる工程を全部すっ飛ばす。」

です。

千空が言いたいのは、

単純に工程をすっ飛ばそうぜ、雑にやってもいいぜ、ということではないと思います。

手段と目的をはき違えないことが重要。
押さえるところだけ押さえておけばOK
得たい成果さえ得られればいい。

と言いたいのでしょう。

 

・完璧を求めないこと
・成功にあまり関係ない部分に力を注がないこと
(プラスではあっても労力のわりに合わないこと)
・変な部分にこだわらないこと

 

そして何よりも逃げないことが大事です。

結果に直結することを重点的にやったほうがいいです。

本腰入れてがんばればわりとすぐに彼女作れます。

 

PS:

ちなみに、自分は修羅の門という漫画も好きなのですが、
その漫画の主人公、陸奥九十九(むつつくも)がこんなことを言っていました。

 

「欲しいものがあるなら戦ってとれ」

 

九十九は古武術の格闘家です。
そしてこのセリフを色々なところで色々な人に言っています。

人殺しの技を生業としている九十九が言うと、
相手を殴り倒して奪え、みたいな危なげな発言にも聞こえますが、
でも、そうじゃないです。

九十九は続けてこうも言います。

 

「戦うってのは怖いってことだ。
そしてそこから逃げないってことだ。」

「勇気ってのは他人に与えてもらうものじゃない。
自分の中から絞り出すもんだ。」

 

(※漫画を見ながら書いてるわけじゃないので
細かい部分は間違っているかもしれませんが、
こういう趣旨のことをいいます。)

 

自分の欲しいものを手に入れるためには、
やりたくないこともやらないといけないこともあります。

戦うのは怖いことです。
そしてそこから逃げないことです。

でも、それが自分に幸せを運んできてくれます。

 

臆病な私も最終的には覚悟を決めて

「えぇーい」

と飛び込んで不器用ながらもがむしゃらに行動したら
彼女を作ることができました。

今は、逃げなくて本当に良かった、と思います。

怖いけど…

これからも戦いたいと思います。

 

 

ドクターストーンの感想を例に、女性との会話のコツを書いてみた

こんにちは。
田中翔馬です。

最近、『Dr.STONE』(ドクターストーン)のアニメを観たのですが、
色々な意味で面白かったので、
その感想を書いてみようかと思います。

素晴らしい作品でした。

ここは恋愛ノウハウを解説するブログですので、
もちろんただの感想だけではなく、
彼女作りに役立つことも書いていきます。

(記事の最後のほうで)

 

ちなみに普通にネタバレもするので、
そういうのが嫌な場合は読まないほうがいいかもです。

まぁ、ネタバレと言っても、
物語の触り程度ですが。

ちなみに(今の時点では)Amazonプライムビデオのラインナップに入っているので、
未視聴の会員の方はぜひ観てみてください。

 

 

ということで、
さっそく感想を書いていこうと思います(笑)

ドクターストーンは本当に良い作品で、
色々と視るべきポイントがあると思っています。

 

まず、何がいいかといいますと、
出だしが素晴らしいですね。

私は第一話目の冒頭の7秒で惹きつけられました。

 

百聞は一見にしかずだと思うので、
この動画を観てみてください。

↓ ↓ ↓

Dr.stone 第一話
TOHO animationチャンネル

 

ドクターストーンはもともとジャンプで連載している漫画です。

ただ、自分は最近ジャンプから離れていたので、
知りませんでした。

だから観ようと思った理由も、
“なんとなく目に留まって気になったから”
というような軽いものだったんです。

そんな私をこの作品はスタートから7秒でノックアウトに成功。
視聴者の興味を引くのが上手いです。

 

今の時代、無料で楽しめる娯楽が多いので、
冒頭で惹きつけないとなかなか観てもらえません。

その点、この作品はそこが素晴らしいな、と。

もちろん、最近の作品はみなそれ(冒頭が重要ということ)を意識していますが、
でも開始7秒というのはかなり強烈だと思います。

 

 

そしてドクターストーンは話の展開もとても上手い。

続きが気になるように作られているので、
流れるように自然と次を観てしまいます。

気が付いたら1話、2話、3話と観てしまう感じですね。

観始めたら最後。

スムーズに次を観てしまう上手いストーリーです。

 

そして次にOPの良さ。

自分はアニメの良さを語る上で、
オープニングとエンディングは切り離せないと考えています。

この両方がいいアニメは本編の内容やクオリティも
素晴らしいことが多いと思っているのですが、
ドクターストーンはOPがかなりいい!

 

特に2つ目のOPは好きです^^

本編を見ている場合は、
名シーン補正による感情移入と相まって、
恐ろしい威力になります。

これです。

↓ ↓ ↓

(この動画が一番ネタバレを含んでいるかもしれないので
観ていない場合は注意です。)

 

 

そしてこの作品の一番良いところはやっぱり
ストーリーの熱さですね。

(ここからだんだんクサい話になっていきます 笑)

 

少年漫画は基本的に熱く作品が多いですが、
ドクターストーンの場合はストーリーで直接語られない部分に
人の熱い気持ちを感じることができます。

“自分の頭の中で補完できる熱さ”

といいますか。

正確には補完というよりも
100%のものを120%に昇華するような良さがあります。

 

1話目を見てもらえればわかると思いますが、
ドクターストーンの世界では、ある日突然、
世界中の人類がみな石になってしまいます。

地球上の人類がすべて石像になってしまいます。

 

主人公たちは数千年の時を経て石化から解かれるのですが、
ただ、その頃には文明は滅びています。

普通だと原始時代のような生活に逆戻りなのですが、
でも主人公は超がつくほどの科学マニア。

物心がついた頃から様々なことに疑問を持って
実験を繰り返してきたような少年。

現代の科学の知識のすべてが頭に入っているんじゃないか?
と思えるほど。

 

その主人公が科学の知識を使って
様々なものを作っていく、

というストーリーなのですが、
その過程を見ていると胸が熱くなります。

「あぁ、今、自分たちが享受している快適な暮らしは、
すべて先人たちが作ってきたんだなぁ…」

という当たり前だけど忘れがちなことを思い出せます。

そこがいい。

 

今は、電気もガスもあるし、テレビやパソコンやスマホ、
電車、飛行機、車もある。

人類は宇宙にだっていける。

本当に便利なものが当たり前に存在しているし、
病気を治すための薬だってたくさんあります。

 

昔は驚異だった病気の多くが、
今では治る病気になっています。

でも、そういうものはすべて先人が、
その一生を捧げて研究してきたおかげです。

その人達の夢と熱意の結晶です。

 

自分は偉人の功績について、
本で読んだ程度のことしか知りません。

エジソンは電球を作るのに1000回の試作品を作ったとか、
マルコーニが無線で通信できることを発見したとか、
ペニシリンがカビから抗生物質を作ったとか。

そんな程度のことです。

でも、それがとてつもなく難解だということはわかります。

現代の知識を持っている千空ですら(すでに答えを知っている主人公でさえ)
原始時代の世界では科学の道具を作るのは相当苦労していますからね。

それを0から作り上げた先人の功績。
本当にすごいな、と。

 

まぁ、「そんなの当たり前だろう」という話なんですが…。

でも、こういうことは当たり前だからこそ、
忘れてしまいがちだと思うんです。

だって普段、部屋の電気を点けるときに、
「エジソンのおかげだよな」とか思わないですよね。

当たり前にあるものだから、
誰も意識しません。

 

でも人類が夜の闇に怯えていた時代もあったわけで。
そしてそれを打ち払ってくれたのは先人の夢と情熱の結果。

周囲から、

「常識で考えたらありえない」
「そんなことはできるわけがない」
「あいつは頭がおかしい」

と周囲に言われることもあったのでしょう。
それでもたどり着いた答えです。

そしてそれは人類がすべて石になって文明が滅んでも、
主人公千空の頭の中に生き続けている。
フィクションだけじゃなくて現実の世界でも。

 

ドクターストーンはそういう忘れがちなことを
思い出させてくれる…。

そこがこの作品の良さかな、と自分は思います。

クサいかもしれませんが(苦笑)

本当にそう思うのです。

 

 

PS:

色々語ってしまいましたが、
こういうことを考えるのは恋愛を上手くいかせるためにも、
大切なことだと自分は思っています。

私は恋愛コンサルタントをしているので、
恋愛に不慣れな男性から相談を受けることも多いです。

得てしてそういう男性は自分のことを人に伝えるのが苦手です。

今回書いたような

“アニメやマンガについて語る”

ということに関してもそう。

 

その良さを上手く言葉にするのが苦手な人が多い。

だから、なにかについての感想を聞いても、

「面白かった」

「あのキャラはかっこいい」

「楽しかった」

みたいな浅い言葉しか出てこなかったりします。

 

「何がダメなんだ?」

と思われるかもしれませんが、
それはつまり自分という人間を表現することも苦手ということです。

 

自分はその作品のどういう部分に惹かれたのか?

普段どういう信条を持っているのか?

どんなことで感情が動くのか?

というようなことを、
言葉にして女性に伝えられないということ。

つまり、

自分自身を女性に対して表現することが不得手である、
とも言えるのです。

 

「自分はこういうやつだよ」

ということを上手く伝えられなければ、
女性に好きになってもらいようがないですか?

(インターネットの恋活の場合は特にそう)

 

だから、私は自分の感じたことをこうやって言葉にすることも、
女性と話すときの1つの訓練になると思っています。

そしてクライアントにも推奨しています。

 

 

PPS:

そういえば、

「ドクターストーンのOPがかっこいい」

という話をしましたが、
自分はOP&EDフェチです。

(誰の得にもならないどうでもいい情報ですが 笑)

やっぱりオープンニングとエンディングがいい作品は本編もいいです。

 

「もし、あなたがそれはめっちゃよくわかる。
自分もOP&EDフェチです。」

という場合はおすすめの作品を教えてください(笑)

 

ちなみに自分がこれまでで最高にカッコいいと思ったのは、
ゼーガペインのエンディングです。

ゼーガのEDは本当に神がかってますね。

特に本編からのEDの入り方は鳥肌が立ちます。

ロッキーチャックが歌うリトルグッバイという曲が良すぎる。

未視聴であればこちらもぜひ♪

 

ブリーチは恋愛の勉強にもなる『斬るための覚悟』

最近、アニメのブリーチを見返してます。
ブリーチはアニメ版もかなりいい感じ。

世界観を上手く表現していると思いますし、
声優さんの雰囲気もあっている。
いやぁ、アニメ版のブリーチいいです。

 

あと、恋活に役立つ学びも多いのもいい。
自分はこういうマンガやアニメから、
モテる秘訣をたくさん学べると思っています。

実際、そういうところから得た学びを活かして、
かなりの数の女性をゲットしてきました。

マンガのほうが下手な恋愛本買ったりするよりも、
勉強になりますね。

 

ちなみに今はブリーチのアニメ、
31話目を見ていたのですが、
この話がすごく良いです。

『斬るための覚悟』というタイトルなのですが、
めちゃくちゃ勉強になります。

モテることに直結するような、
大切な学びが複数ありますね。

本当に勉強になったので紹介しようと思います(笑)

 

 

31話の中に良かったシーンは2つあるのですが、
1つはOPが終わってすぐの序盤。

主人公の黒崎一護(くろさきいちご)と
阿散井恋次(あばらいれんじ)の戦いのシーン。

劣勢の主人公(一護)が、
恋次に対して啖呵を切るところ。

 

恋次の攻撃を防御した一護は、
近くにあった小屋まで吹っ飛んでいき、
壁をぶち破ってしまいます。

そして倒れて起き上がれなくなってしまう。
倒れた一護に対して、恋次はこう言います。

「今のオレの力はあのときの5倍!
てめぇがいくら強くなっていようが、
オレに勝てる可能性は万に一つもねぇんだ。」

 

倒れている間、恋次のセリフを聞いていた一護は、
次のセリフを言いながら立ち上がります。

「ふぅん。てことは、今のが、てめぇの実力ってわけだ。」

 

一護は立ち上がり再び剣を拾って、
恋次のほうに向かって歩き出す。
そして次に言ったセリフはこちら。

「きかねぇなぁ、全然!
ありがとよ。この程度のやつらが11人なら、
なんとかなりそうな気がしてきたぜ。」

(※11人は残りの敵の数。)

頭から血を流しながら、
不敵に笑う一護。

 

明らかな劣勢。
実力差があるので恋次に勝つのもかなり難しい。

でもその状況で恋次に向かって啖呵を切る。
その胆力。

これは恋活でも大事だな、と。
このシーンを見ていて思いました。

すごい勉強になりますね。
このときの一護の態度というか、
戦いに対する姿勢、雰囲気が学びになります。

 

こういう逆境を跳ね返せるような
強い精神力や振る舞いがあるとモテやすいです。

例えば、

状況が悪くなって辛くなってきているのに、
「面白くなってきやがった」
「やっとオレが本気を出せるときが来たか」
とむしろ劣勢であることを楽しんでいる

というような。

こういう男は女性から見ても、
頼れる印象を受けます。

「あぁ、もうダメだ…」という人よりは、
いざというとき何とかしてくれそうですからね。

 

一護を見ていて、

「あぁ、頼りがいのある男のイメージの一つが、
見事に体現されているなぁ。」

と思いました。

こういう頼りがいはすごく大事です。

 

 

あと、これも同じ31話ですが、
黒崎一護の修行のシーン(回想シーン)も勉強になります。

協力者、浦原喜助(うらはらきすけ)から、
戦い方の指導を受ける一護。

実戦形式でバシバシ打ち合う二人。

最初は強気で戦っていた一護も、
浦原との実力差を感じ始め、
修行と言いながら本気の浦原喜助に対して、
だんだんと逃げ腰になっていきます。

それを感じ取った浦原さんのセリフがこちら。

 

「ガッカリですよ、黒崎さん。
本当にガッカリだ…。

なんせ君の剣には恐怖しか映っちゃいない。

かわすときには斬られるのが怖い…

攻撃するときには斬るのが怖い、

誰かを守ろうとするときにさえ、
死なれるのが怖い…、

そう。

君の剣はくだらない恐怖ばかりを私に語る。

違うんス。

戦いに必要なのは恐怖じゃない。

そこからは何も生まれない。

かわすのなら斬らせない。

誰かを守るなら死なせない。

攻撃するなら

…斬る。

ほら見えませんか?

私の剣に映った、“君を斬る”、という覚悟が。」

 

要するに、

「やるのなら腹くくってやれや」

ということだと思いますが、
これは何をするにしても重要なことだと思います。

戦いだけではなく、

仕事でも、

恋愛でも、

人生でも。

 

なんでも戦うということは怖いことですよね。

(斬られるなんてのは死に直結しますから、
怖いなんてもんじゃないですが。)

仕事や対人関係でもまた違う怖さがあります。

女にフラれるのは怖いし、

冷たくされたらどうしようと思うし、

こういうブログ記事を書いても、
バカなんじゃないか?

と思われるのも怖い。

何をするにしても人は失敗するのが怖い。
挑戦するのが怖い。

 

でも、浦原喜助は言う。

戦いに必要なのは“恐怖”じゃない。

要るのは“覚悟”

 

何かを得たいなら戦うことが大事。
そして“覚悟”が大事。

多くのマンガで共通して言われていることですが、
ブリーチを見ていて改めて「大事だなぁ」と気付かされました。

 

PS:

自分はこういう感じで、マンガやアニメ、ドラマや映画から
恋愛のコツを学び取ったりしています。

「だからそれについて人と話したい」
「逆に人の話を聞いてみたい」

と思ったりするのですが、
そういう話ができる人は意外と少ないです^^;

「あのキャラクター、イケメンでカッコいい。」
「あの技がやっぱり最強じゃね?」

みたいな話で盛り上がることはあっても、
そこから先深い話になることはほとんどない。

 

「あのキャラクターの心情が、
自分とかぶって感動した」

とか、

「あのマンガから大切なことを学んだ」

とか、

「あの話を読んで衝撃を受けて、
自分の人生は変わったんです。」

というような話ができる人は少ない…。

 

そういう濃い話ができたら、
すごく楽しんですけどね。

実際こういう部分に、仕事でも恋愛でも、
成功するための秘訣が隠されていると思っています。

まぁ、どの卍解(※ばんかい、ブリーチの必殺技みたいなも)が最強か?
みたいな話も楽しいですけどね(笑)

 

追伸2:

ブリーチのアニメ BGMもいいです。
悲しい系、せつない系の音楽が特に。
この音楽とかやばい。

2分30秒あたりから、
今まで沈黙を守っていたバイオリン演奏が入るのですが、
そこはゾクっと鳥肌が立ちます。

 

こちらのピアノ曲も素敵ですね。
Here To Stay、感動的なシーンで流れる曲です。

 

アニメから学ぶ童貞卒業のコツ3 モテるために一番大事なこと

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

“女にモテるためのヒントが、
アニメやマンガにはたくさんある”

のですがご存知でしょうか。
恋活に役立つ様々な学びがあるのです。

ですので、そういうものに触れている男性は、
モテやすくなります。

楽しみながら恋活の勉強ができる、
そういう素晴らしい恋愛教材なんです。
(本屋で売られているような下手な恋愛本よりも役に立ちます。)

ということで、
今日は恋活成功のヒントがあるアニメ作品をご紹介します。

 

ではではさっそく。
今回、ご紹介するアニメはこちら。

2016年放送の『甲鉄城のカバネリ』というアニメです。
(こうてつじょうのカバネリ)

 

私もここ最近、Amazonプライムビデオで観たのですが、

「これは恋活でもめっちゃ大事だな」
「彼女を作る上でも重要だな。」

と思う部分がありました。
主人公のセリフの中に恋活を成功させる上で、
超重要ポイントが隠されています。

(記事の特性上、少しだけネタバレがあります。
ご注意ください。
ネタバレというほどでもないかもしれませんが^^;)

 

甲鉄城のカバネリとは?

ご存じないかもしれませんので、
最初に簡単に紹介させていただくと、

甲鉄城のカバネリは、
2016年に放送されたオリジナルアニメです。

『こうてつじょうのカバネリ』
と呼びます。

私もアニメ解説の専門家ではないので、
あまり詳しい説明はできないのですが、

簡単に言うと次のような話です。

 

甲鉄城のカバネリのストーリー

江戸時代のようなサムライのいる世界に、
ある日、突然、ゾンビが大量発生。
人々は大パニックに…

サムライの世界なのですが、
なぜかこの世界では蒸気機関車があって、
人々はゾンビに襲われないように、
街から街まで移動するときは、
蒸気機関車を使って移動している。

(街(駅)は高い塀があってゾンビは入ってこれません。
あと検閲もしているのでウイルス感染も防いでいます。)

そういう世界で人々はなんとか生活している…

というような少し不思議な世界観のストーリーです。

で、そんな荒れ果てた世界で、
主人公たちはどう生きていくのか?と。

そういう出だしで始まります。

(説明が下手過ぎますね、すみません。)

 

この甲鉄城のカバネリですが、
制作陣が非常に豪華なのもポイントの1つ。

シリーズ構成・脚本:大河内一楼(『コードギアス 反逆のルルーシュ』など)
音楽:澤野弘之(『機動戦士ガンダムUC』など)
キャラクター原案:美樹本晴彦(『超時空要塞マクロス』)

個人的気に、澤野弘之さんの音楽が好きなので、
そういう意味でも観て良かったです。

(エンディングテーマが特にいい…)

 

モテる上でベスト3に入る超重要ポイント

前置きが長くなりましたが、
それでは本題です。

“甲鉄城のカバネリで恋活の勉強になるところ”

について。

 

私が注目したのは主人公の生き方とセリフです。
(以下、少しネタバレあり)

 

 

甲鉄城のカバネリの主人公は、
生駒(イコマ)という少年なのですが、
彼は自分の過去を悔いているんです。

具体的に何をして悔いているかは、
ネタバレになるので書きませんが、

彼は、

「自分が人として恥ずかしいことをしてしまった」
「許されないことをしてしまった」

と思っています。
そしてそんな自分自身が許せないんですね。

それを悔いていて、
そんな弱い自分を乗り越えたいと思っている。

その生駒の気持ちが表れているセリフがこちら。

「俺は…もう二度と… 逃げない!
今度こそ俺は…俺の誇れる俺になるんだ!」

 

そう。

 

これです。

彼女を作る上で特に大事なのはこれなんです。

 

自分自身に誇れる自分になる
そういう自分でありたい

この姿勢。

これが女性にモテるためにとても大事なのです。
(恋活のポイントの中でもベスト3に入るくらい重要です。)

こういう気持ちで生きていると、
むちゃくちゃモテやすくなるんです。

 

なぜかといいますと、

自分自身に恥ずかしくない行動を取ろうとするので、
結果として、そのとき自分が最適だと考えている方法を選択し、
実際に行動できるようになるから

です。

こういう気持ちでいると、
自分が最善だと思う行動を取れるようになるんです。

 

例えば、
女性と接するときもそうです。

ビクビクして接するのがいいのか?

それとも

堂々と明るく接するのがいいのか?

どちらがいいと思いますか?

間違いなく後者ですよね。
そんなことは誰でもわかります。

明るく接したほうが女性の印象も良くなります。

でも、それがなかなかできなかったりしますよね。
女性の反応を気にしてしまったり、
臆病風に吹かれてしまったりします。

そういうときも、生駒の考え方だと、
ちゃんと後者を選択できるんです。

「俺は…もう二度と… 逃げない!
今度こそ俺は…俺の誇れる俺になるんだ!」

そう考えられるから。

つまり、

「自分自身に嫌われたくない。
そうなるくらいなら、女性に嫌われたほうがマシ。
だからオレは最善だと思う方法を逃げずに選択する。
(自分に恥じる行動は取りたくない)」

そう考えることができるんです。
結果として最善だと思う選択肢を選べます。

 

ほとんどの場合、
人は自分が何をするべきか本当はわかってると思います。

でもそれがなかなか選べない。

怖かったり、めんどくさいと思ってしまったりするからです。

でも、こういうときに、
臆病風に吹かれない、
逃げない。
後回しにしない。

自分自身が二人いるとして、
そんなかっこ悪い行動を取ったら、
その自分はどう思うだろう?

自分自身に嫌われるだろうな。
それは嫌だな。
オレは自分に好かれる行動を取りたい。

そう考えられます。

だから最適な行動を取れるし、
そういう行動を取っているから状況も良くなっていきます。
高いセルフイメージを持つこともできます。

常に最善だと思う行動を
勇気を出して取っているから、
状況が良くならないわけがないのです。

 

そしてなによりも、
そういう男性の姿勢を女性は「カッコいい」と思うのです。

女性の反応を気にして、
下手に出ている男性よりも、

「そんな情けないオレは嫌だ。
女に嫌われてもいいからオレは堂々と接する。
自分に誇れるオレになるんだ」

と考えて行動できる男性のほうが魅力的なのです。

 

今よりも状況が良くなる…
そして、女性からも魅力的だと思われる…

だからモテないわけがないのです。

甲鉄城のカバネリの主人公、
生駒(イコマ)の生き様は素晴らしいと思います。

もし、未視聴であれば観てみてください^^

 

PS:

あと、甲鉄城のカバネリ、何が良いか?っていうと
エンディング曲がめっちゃいいんです。

この曲です。


Aimer with chelly (EGOIST) 『ninelie』(Short Ver.)

澤野弘之さんの音楽は素晴らしいものが多いのですが、
この歌もすごくいいです。

生駒の生き様、ED、その2つが特に印象に残りました。

2期の制作も決定していますので、
楽しみですね(*^^*)

 

PPS:

そもそも恋活は、
自分のことを女性に売り込むという好意です。

付き合うことになれば、
相手の大事な時間(人生の一部)を割いてもらうことにもなります。

だから男性は魅力的でなければいけません。
自分に恥じない行動をしたいし、
女性にも誇りを持って接していきたいですよね。

そのための心構えとして、

“自分に誇れる自分になる”

というのはとても大切です。

それではこの記事は以上です。
読んでいただきありがとうございました。

 

PPPS:

このシリーズ(アニメから学ぶ童貞卒業のコツシリーズ)は他にもあります。
よければこちらも併せて読んでみてください。

→ アニメから学ぶ童貞卒業のコツ1

→ アニメから学ぶ童貞卒業のコツ2 最強の童貞主人公

 

アニメから学ぶ童貞卒業のコツ2 最強の童貞主人公

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

アニメから学ぶ童貞卒業のコツ
第二回というお話をしようと思います。

今回の作品はこちら。

想定科学アドベンチャー
『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』

原作はゲームですね。

私はこの作品のおかげで
多くの女性と関係を持つことができました。

シュタインズゲートの主人公は
絶望的にモテない男性の童貞卒業にとって
とても大切なことを教えてくれます。

この人 → 岡部倫太郎

 

 シュタインズゲートの主人公から学ぶ童貞卒業のコツ

童貞を卒業するに当たって必要なことは色々あります。

出会いを増やすことももちろん必要ですし、
身だしなみの配慮も必要ですし、
女性心理なども多少は理解していたほうがいいです。

そんな感じで必要なものは色々ありますが、
その中でも特に重要なのが“心構え”です。

 

私は恋愛コンサルタントという仕事柄、
童貞の方や恋愛経験の少ない方と接することが多いのですが、
大半の方に欠けているのがこの部分だと思っています。

 

心構えというのは、

“普段どういう姿勢で生きているか”

ということです。

わかりやすいところで言うと
“上手くいかないときや自分に不都合なときにどう考えるか、
どういう反応をするのか?”ということでしょうか。
よくマインドセットとか言いますね。
心のあり方とか精神とかって言ってもいいと思います。

 

まったくモテなかった頃の私もマインドセットがダメダメでしたし、
今も自分自身がまだまだ未熟だと思っているので
偉そうに言えることではないのですが、
ただ、それでも童貞の人にはこの部分が特に足りてないと感じます。
(もっと露骨に言うと童貞の大半は頭がおかしい)
→ その例の1つ 童貞男性の92%が持つ脳のエラー

 

童貞を卒業しようと決意したときに
一番大事になるのは心構えです。
決して恋愛テクニックではありません。

でも童貞の人の多くはそれが大事だと知りません。
それよりも心構えよりも口説き方とかセックスへの持ち込み方とか
そういうことに興味があることが多い気がします。

→ 恋愛教材を購入したほとんどの人が童貞を卒業できない理由

 

たしかに女性を落とすために恋愛テクニックは有効ですし、
出会いの増やし方とか口説き方とかホテルへの連れ込み方とか、
女性心理とかそういうのも大事です。
でも、それだけ知っていても上手くいかないんですね。

 

恋愛テクニックだけを知っても上手くいかない理由

例えば新しい女性と知り合ったとしますよね。
でも慣れてないと最初はミスしたりするものです。

私もコツを掴むまでは何回も失敗してきました。
私はインターネットで知り合って惚れさせる方法が得意ですが、
最初は本当になかなか上手くいきませんでした。

 

インターネットで女性にメッセージを送ってみても
ほとんどが無視されていましたし、
仲良くなったかなって思っても途中で音信不通になってしまったり
デートしても2回目はもうなかったり(1回目のデートの後、音信不通)

そんなことが何回もありました。
(正しいやり方さえ知っていたらそんなことにはならないんですけどね。)
そうなるとやっぱり凹みます。

 

こんな感じで。

 

でも、どんな分野でもそうですが、

やったことない初心者の人がいきなり上手くいくわけがないです。

スポーツでも料理でも勉強でもなんでもそうだと思います。
よほど才能に恵まれた人は別かもしれませんが、
多くの場合、最初はミスをするものです。

 

野球の本をめちゃくちゃ読み込んでも
初めてバッターボックスに立った初心者は最初は打てないのと同じです。

でも、恋愛に慣れていない人は
その最初のミスで絶望してしまうことが多いのです。

 

「オレは女に拒絶された…
やっぱりモテる方法とかウソなんだ…」

 

みたいに。

 

で、諦めてしまったり、
かなり長い期間立ち直れなかったりします。

心が弱すぎて恋愛テクニックを知っても使いこなせないんですね。
だからテクニックだけ知ってもダメなんです。

 

逆に恋愛テクニックを知らなくても
打たれ強い人は遅かれ早かれ上手くいきます。

次のように考えられるからです。

↓ ↓ ↓

「失敗から学べばいい。すごく勉強になった。」

「どうして上手くいかなかったんだろう?
反省して次に活かそう」

「凹んでる時間がもったいない。
経験だと思ってどんどん女性にアタックしよう」

凹んで諦めてしまう人と気にせずどんどん経験していく人。
どちらが童貞を卒業できるかと言えばやはり後者でしょう。
結局は気持ちの問題なんですよね。

心構えがしっかりしていない人が
恋愛テクニックとか女性心理とか裏技のようなものを学んでも
たいていの場合上手くいきません。

 

じゃあ、そういう心構えをどうすれば身に付けられるのか?
っていう話になるのですが、
それが今回の題材のシュタインズゲートから学べます。

 

シュタインズゲートの主人公のタフさは異常

ネタバレになってしまうとよくないので

あまり深くは言いませんが、
シュタインズゲートの主人公はとにかくタフです。

精神的にタフ。

失敗してもなかなか凹みません。
普通なら諦めそうなところでもなかなか諦めません。

 

いや、正確に言うと、
弱音も吐くし諦めそうになったりもします。

「もう疲れたよ…」

というような弱気なセリフも吐いたりします。
でも最終的には踏ん張る感じ。

 

実際、アニメを見ていて思うのは、
「これだけ過酷な状況なら普通はあきらめるよね」とも思います。

でも諦めない。
そういう姿勢がとても素晴らしいです。
(特に23話目の『境界面上のシュタインズゲート』という話の主人公が最高です。)

 

あなたが今童貞であるのなら、
最初の彼女を作ろうと思ったら
1回や2回は失敗するかもしれません。
(というか失敗する可能性のほうが高いでしょう。)

だからこそそこで凹まないかどうか、
凹んでもできるだけ早く立ち上がれるかどうか、が大事です。
主人公、岡部倫太郎のその精神的なタフさの1割でも
取り入れることができれば成功するでしょう。

これから恋愛をがんばりたいと思われているのなら
ぜひ見てみてください。

挫けそうなときに見るとがんばる勇気が湧いてきます。

 

PS:

他にもこんな記事もあります。
よければ併せて読んでみてください^^

アニメから学ぶ童貞卒業のコツ1 女性に冷たくされたときは

アニメから学ぶ童貞卒業のコツ3 モテるために一番大事なこと

 

ナルトを読んでいなければ今もまだ童貞だったかもしれない

突然ですが、
自分はNARUTO好きです。

ナルトのおかげで童貞を卒業できて、
自分が本当に好きになれる美女と付き合うことができ、
その後も複数の女性と関係を持ち、
恋愛に悩む人に恋愛を教えることを仕事にするまでになれました。

 

今日はそんなブログ著者のお話を。

「なんだこいつは?」

という場合はよければこちらを。
→ こういうものです。

私のことを知っているのなら
よかったら読んでくれると嬉しいです^^

ナルト愛を語ります(笑)

 

自分が恋愛で成功できたのはナルトが力をくれたから

ナルトは人気マンガなのでご存知かもしれませんが
簡単な紹介をしておきます。

ジャンプで2000年頃から連載が始まった作品で
今は完結しています。

全72巻という大作です。

 

詳しいストーリーについては語っているとキリがないので省略しますが、
自分はこのマンガから本当にたくさんのことを学びました。

「大げさだなぁ」

と思われるかもしれませんが^^;

でも、まぁ、ジャンプで毎週見てましたからね。
連載が始まって終わるまで15年くらいでしょうか?

そりゃ影響も受けるのかな?と。

 

ナルトを通じて何を得たかと言うと、

ずばり“諦めないド根性”、そして“人の成長”です。

私はこの2つを『NARUTO』から学びました。
特に成長の部分ですね。

 

人は諦める

ナルトの名言の一つに、

「オレが諦めるのを諦めろ!」

っていうセリフがありますが、
このナルトの諦めないド根性は本当にすごいんです。

とにかく諦めない。

 

辛い現実を突きつけられたとき
ナルトは師匠から次のようなことを言われます。

「この世界はバカのまま(信じる、夢を見るようなやつ)だと辛いだけだ。
お前ももう少し賢くなれ(諦めろ妥協して上手くやっていけ)」

 

それに対してナルトはこう言います。

「賢いっていうのがそういう事なら…
俺は一生バカでいい」

 

うーん…
なんていうカッコイイ生き方なんだ、

“諦めないことが大事”

そんななの誰でも知っていますが、
でも多くの人ができません。

だって辛いときは心折れそうになりますもん。

 

「もういいよ」

とか

「もう疲れた…」

っていうときに他人に「諦めるな」と言われても
立ち上がるのは本当にしんどい…

 

でもナルトは折れない。

折れそうになっても最終的には折れない。

そういう心の強さ。

それがすごいな、と思うんです。

 

そういうところを10何年毎週見てきたから。
だから辛いことがあっても、

「俺だって諦められないよな…」

と思うようになれました。

 

自分は童貞でモテない人生を歩んできたので
なんとかそれを逆転させたいと思っていました。

でも自信がなかった。
そんなとき背中を押してくれたのがナルトです。

で、結局童貞を卒業して
その後も行動し続けることができて
本当に好きな女性と付き合うこともできました。

ナルトのおかげです。

人に言うと信じてもらえないのですが
これ本当なんです。

 

ドン底から這い上がったナルト

そしてナルトで、
もう一つ見逃せない大事な要素が“成長”

主人公のナルトは忍者の卵なんですが、
最初はどうしようもない落ちこぼれなんです。

分身の術を使ってもスライムみたいに出来損ないの
足手まといを増やしてしまうだけだったり…。

あと諸事情によって、
里のみんなからも仲間はずれにされてるんですよ。

おちこぼれでバカにされてて
みんなからも仲間外れってつらいですよね…。

 

そんな辛く寂しい環境にあっても

「火影(里のリーダー)になって、
里のみんなにオレのことを認めさせてやる」

と言っていたナルト。

最初は「自分に冷たくしているやつらに見返してやる」
みたいな気持ちだったのかもしれないけど
でも徐々に心も成長していって里のことを想うようになっていきます。

 

ナルトの夢は果てしなく遠いように思われましたが、
連載開始から約10年後?にその夢(認められること)は現実になります。

みんなから認められる。
(1巻から言い続けてきた夢は48巻でやっと叶う)

あの話を読んだときは本当に嬉しかったです。

 

そりゃ、10年近くも
毎週ジャンプで読み続けてきたのだから
嬉しくないはずがない。

感慨深すぎです。

うん、

なんか話が脱線しているけど。

 

自分の夢を追い続けてきて成長していったナルトを見てきたら
本当にいろいろな影響を受けました。

自分は色んな意味で落ちこぼれだったので
同じように落ちこぼれと呼ばれてバカにされているナルトに
強く感情移入できたのかもしれません。

 

何をやってもダメなナルトが、
落ちこぼれの烙印を押されたナルトが
成長して強くなっていくところに心打たれました。

「ナルトは成長している、
オレも負けずに自分なりの成長をしよう
自分を高めよう」

そう思うことができました。

 

「いやいや、
たかだかマンガでそこまで感情移入してんの?」

と思われてしまうかもしれませんが。

でも本当に背中を押してもらえたんです。

『うずまきナルト』に出会えてよかった。

ナルトのかっこよさが凝縮された公式動画です。
よかったら見てみてください^^

↓ ↓ ↓