アニメから学ぶ童貞卒業のコツ3 モテるために一番大事なこと

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

“女にモテるためのヒントが、
アニメやマンガにはたくさんある”

のですがご存知でしょうか。
恋活に役立つ様々な学びがあるのです。

ですので、そういうものに触れている男性は、
モテやすくなります。

楽しみながら恋活の勉強ができる、
そういう素晴らしい恋愛教材なんです。
(本屋で売られているような下手な恋愛本よりも役に立ちます。)

ということで、
今日は恋活成功のヒントがあるアニメ作品をご紹介します。

 

ではではさっそく。
今回、ご紹介するアニメはこちら。

2016年放送の『甲鉄城のカバネリ』というアニメです。
(こうてつじょうのカバネリ)

 

私もここ最近、Amazonプライムビデオで観たのですが、

「これは恋活でもめっちゃ大事だな」
「彼女を作る上でも重要だな。」

と思う部分がありました。
主人公のセリフの中に恋活を成功させる上で、
超重要ポイントが隠されています。

(記事の特性上、少しだけネタバレがあります。
ご注意ください。
ネタバレというほどでもないかもしれませんが^^;)

 

甲鉄城のカバネリとは?

ご存じないかもしれませんので、
最初に簡単に紹介させていただくと、

甲鉄城のカバネリは、
2016年に放送されたオリジナルアニメです。

『こうてつじょうのカバネリ』
と呼びます。

私もアニメ解説の専門家ではないので、
あまり詳しい説明はできないのですが、

簡単に言うと次のような話です。

 

甲鉄城のカバネリのストーリー

江戸時代のようなサムライのいる世界に、
ある日、突然、ゾンビが大量発生。
人々は大パニックに…

サムライの世界なのですが、
なぜかこの世界では蒸気機関車があって、
人々はゾンビに襲われないように、
街から街まで移動するときは、
蒸気機関車を使って移動している。

(街(駅)は高い塀があってゾンビは入ってこれません。
あと検閲もしているのでウイルス感染も防いでいます。)

そういう世界で人々はなんとか生活している…

というような少し不思議な世界観のストーリーです。

で、そんな荒れ果てた世界で、
主人公たちはどう生きていくのか?と。

そういう出だしで始まります。

(説明が下手過ぎますね、すみません。)

 

この甲鉄城のカバネリですが、
制作陣が非常に豪華なのもポイントの1つ。

シリーズ構成・脚本:大河内一楼(『コードギアス 反逆のルルーシュ』など)
音楽:澤野弘之(『機動戦士ガンダムUC』など)
キャラクター原案:美樹本晴彦(『超時空要塞マクロス』)

個人的気に、澤野弘之さんの音楽が好きなので、
そういう意味でも観て良かったです。

(エンディングテーマが特にいい…)

 

モテる上でベスト3に入る超重要ポイント

前置きが長くなりましたが、
それでは本題です。

“甲鉄城のカバネリで恋活の勉強になるところ”

について。

 

私が注目したのは主人公の生き方とセリフです。
(以下、少しネタバレあり)

 

 

甲鉄城のカバネリの主人公は、
生駒(イコマ)という少年なのですが、
彼は自分の過去を悔いているんです。

具体的に何をして悔いているかは、
ネタバレになるので書きませんが、

彼は、

「自分が人として恥ずかしいことをしてしまった」
「許されないことをしてしまった」

と思っています。
そしてそんな自分自身が許せないんですね。

それを悔いていて、
そんな弱い自分を乗り越えたいと思っている。

その生駒の気持ちが表れているセリフがこちら。

「俺は…もう二度と… 逃げない!
今度こそ俺は…俺の誇れる俺になるんだ!」

 

そう。

 

これです。

彼女を作る上で特に大事なのはこれなんです。

 

自分自身に誇れる自分になる
そういう自分でありたい

この姿勢。

これが女性にモテるためにとても大事なのです。
(恋活のポイントの中でもベスト3に入るくらい重要です。)

こういう気持ちで生きていると、
むちゃくちゃモテやすくなるんです。

 

なぜかといいますと、

自分自身に恥ずかしくない行動を取ろうとするので、
結果として、そのとき自分が最適だと考えている方法を選択し、
実際に行動できるようになるから

です。

こういう気持ちでいると、
自分が最善だと思う行動を取れるようになるんです。

 

例えば、
女性と接するときもそうです。

ビクビクして接するのがいいのか?

それとも

堂々と明るく接するのがいいのか?

どちらがいいと思いますか?

間違いなく後者ですよね。
そんなことは誰でもわかります。

明るく接したほうが女性の印象も良くなります。

でも、それがなかなかできなかったりしますよね。
女性の反応を気にしてしまったり、
臆病風に吹かれてしまったりします。

そういうときも、生駒の考え方だと、
ちゃんと後者を選択できるんです。

「俺は…もう二度と… 逃げない!
今度こそ俺は…俺の誇れる俺になるんだ!」

そう考えられるから。

つまり、

「自分自身に嫌われたくない。
そうなるくらいなら、女性に嫌われたほうがマシ。
だからオレは最善だと思う方法を逃げずに選択する。
(自分に恥じる行動は取りたくない)」

そう考えることができるんです。
結果として最善だと思う選択肢を選べます。

 

ほとんどの場合、
人は自分が何をするべきか本当はわかってると思います。

でもそれがなかなか選べない。

怖かったり、めんどくさいと思ってしまったりするからです。

でも、こういうときに、
臆病風に吹かれない、
逃げない。
後回しにしない。

自分自身が二人いるとして、
そんなかっこ悪い行動を取ったら、
その自分はどう思うだろう?

自分自身に嫌われるだろうな。
それは嫌だな。
オレは自分に好かれる行動を取りたい。

そう考えられます。

だから最適な行動を取れるし、
そういう行動を取っているから状況も良くなっていきます。
高いセルフイメージを持つこともできます。

常に最善だと思う行動を
勇気を出して取っているから、
状況が良くならないわけがないのです。

 

そしてなによりも、
そういう男性の姿勢を女性は「カッコいい」と思うのです。

女性の反応を気にして、
下手に出ている男性よりも、

「そんな情けないオレは嫌だ。
女に嫌われてもいいからオレは堂々と接する。
自分に誇れるオレになるんだ」

と考えて行動できる男性のほうが魅力的なのです。

 

今よりも状況が良くなる…
そして、女性からも魅力的だと思われる…

だからモテないわけがないのです。

甲鉄城のカバネリの主人公、
生駒(イコマ)の生き様は素晴らしいと思います。

もし、未視聴であれば観てみてください^^

 

PS:

あと、甲鉄城のカバネリ、何が良いか?っていうと
エンディング曲がめっちゃいいんです。

この曲です。


Aimer with chelly (EGOIST) 『ninelie』(Short Ver.)

澤野弘之さんの音楽は素晴らしいものが多いのですが、
この歌もすごくいいです。

生駒の生き様、ED、その2つが特に印象に残りました。

2期の制作も決定していますので、
楽しみですね(*^^*)

 

PPS:

そもそも恋活は、
自分のことを女性に売り込むという好意です。

付き合うことになれば、
相手の大事な時間(人生の一部)を割いてもらうことにもなります。

だから男性は魅力的でなければいけません。
自分に恥じない行動をしたいし、
女性にも誇りを持って接していきたいですよね。

そのための心構えとして、

“自分に誇れる自分になる”

というのはとても大切です。

それではこの記事は以上です。
読んでいただきありがとうございました。

 

PPPS:

このシリーズ(アニメから学ぶ童貞卒業のコツシリーズ)は他にもあります。
よければこちらも併せて読んでみてください。

→ アニメから学ぶ童貞卒業のコツ1

→ アニメから学ぶ童貞卒業のコツ2 最強の童貞主人公

 

 

 

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