「自分はブサイクだからモテない…」そう諦めかけている人へ
こんにちは、田中翔馬です。
昨夜、久しぶりにブックマークの整理をしていたのですが、
その中で恋活に役立つ情報がありました。
少し時間は経ってしまっているのですが、
本当に良い内容だと思ったので紹介しようと思います。
彼女ができずに悩んでいる人、
特に「自分は外見がカッコ悪いからモテない…」と、
自信喪失している人には勇気の出る内容です。
記事の一部を抜粋するとこういう内容です。
イケメン女装コスプレイヤーが、自身の3年前の写真を公開して話題となっています。そこに写っていたのは、ボサボサ髪のゲジゲジ眉でぽっちゃりとした男性の姿――。あえて過去の自分を見せることで「描いてた未来へ、もう一度歩き出しましょう!」と呼びかけるコスプレイヤー・白狐堂ひや(@byakko_yun)さん(※9月21日追記:凍結によりアカウントは@byakko_yun2に変更されています)にお話を伺いました。
その記事はこちら。
(※この記事を書いたのは私ではありません。)
→ 「諦めるのはまだ早い」 “THE オタク”から3年かけてイケメンになったコスプレイヤーの劇的変化に驚きの声
PS:
ビフォーアフターがすごいですよね。
この方が話しているように、
髪型や眉毛、体系、ファッションを変えるだけで、
人は見違えるほど変わります。
私も童貞だった頃はこの方と同じように容姿に自信がなかったです。
角刈り、メガネ、ゲジゲジ眉毛という感じでした。
両親がダイエーで買ってきてくれた服を着て通学していました。
自分の外見がカッコ悪いとわかっていたので、
自信なんてまったくなかったです。
ですが、できる範囲の努力をしたら、
他人に気づかれないほど変わることができました。
具体的には、
・ファッション(服装)を変える
・コンタクトレンズにする(メガネでも問題はないです)
・筋トレをする
・肌のケアに気をつける
(ウォーキングをする、
ファーストフードのようなものを食べすぎない)
・体の臭いのケアをする
・床屋ではなく美容院でカットしてもらう
というようなことです。
特に上の2つは見た目が劇的に変わります。
(今まで何もしていなかった人の場合は
半日で別人のように変わります。)
私はもともと顔の作りがいいわけではないので、
女性から「カッコいい」とか「イケメン」だとか、
そういう感じで褒められることはありません。
ですが「オシャレだね」とは言ってもらえるようになりました。
人によっては、今はブサイクであったとしても、
やることをやれば「カッコいい」と言われるレベルに到達できる場合もあります。
仮にそこまでいけなかったとしても、
「この人と一緒にいると恥ずかしい…」
と女性に思われるような最悪の事態はほぼ間違いなく回避できます。
(私のようなアトピーで肌がキズだらけの人間でも
そのラインには到達できましたので)
そうなればあとは中身で勝負です。
彼女もできます。
PPS:
年齢も関係ないですね。
30代でも40代でも50代でも、
容姿を良くすることは可能です。
追伸のほうが長かった…笑
童貞が彼女を作る上で何が重要なのか? 改めて考えてみた
こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。
スマホのメモの中に以前に書いたまま、
アップするのを忘れていたブログ原稿を見つけました。
書き殴りのメモ原稿ですが、
恋愛初心者が彼女を作る上で大事なことを話していたので、
せっかくなのでアップしてみました。
もし、あなたが、彼女ができないことに悩んでいるのであれば、
状況打開のための参考になると思います。
よければ読んでみてください。
(編集していないので読みにくいかもしれませんが^^;)
原稿はここからです。
↓ ↓ ↓
ブログやメルマガで情報発信をしていると、
日々、色々なことを考えます。
「読者の人に何を伝えればいいだろう」
「人は恋愛のどの部分で悩んでいるのだろう?」
「何を求めているんだろう」
というような感じです。
そんな感じで毎日色々考えたり
思ったりするのですが、
特に、
「恋愛初心者の人が彼女を作るために何が重要なのだろう?」
ということについてはよく考えます。
私のブログやメルマガを見てくれる人の多くは、
恋愛に困っている初心者の方が多いからです。
(そういう方はたいてい、がんばっているけどモテない、というよりは
彼女ほしいけど何をしたらいいかわからないという感じです。
つまり、まだ何もしていない状態です。)
そういう本当の初心者の方が、
彼女を作るためには何が重要なのかな?
と。
今日は原点に返って、
そんなことを書いてみようと思います。
恋愛初心者が成功するためには何が必要なのか?
と言えば、
もちろん色々あります。
知っておいたほうがいい知識もたくさんありますし、
できれば改善したほうがいいことなんかも色々あります。
例えば恋愛ノウハウで言えば、
女性をゲットするのに告白なんて必要ない
モテる男性は告白なんてしない
(告白されるというわけでもない)
ということや、
出会いを増やす時は、
“出会い目的の場所よりも、
そうじゃない場所のほうが出会えるし
彼女も作りやすい”
などなど。
(もちろん、他にも色々あります。)
※巷で言われるような恋愛ノウハウは、
結構間違っていることが多いので、
結果の出る正しい方法を学ぶというのはやっぱり大事です。
他にも自分自身のあり方を改善することも大切です。
例えば、
身だしなみは絶対に気をつけたほうがいいですし、
あとは立ち振舞いや(歩き方、話し方、姿勢など)
も意識したほうがモテやすくなります。
※自然な感じで堂々と振る舞うのコツです
他にも女性心理の理解だとか、
口説きのコツだとか、
効率よく女性と出会う方法だとか、
色々と知っておいたほうがいい知識があります。
だから何が重要かと言われると、
“たくさんある”
というのが実際のところです。
だって全部必要な知識ですからね。
ただ…
ただですね…
本当の初心者の男性の場合は、
それが害になることもあります。
というか害になっているパターンがかなり多いです。
その代表格がノウハウコレクターと呼ばれる人たちです。
知識や方法論にとらわれ過ぎて、
行動できなくなる人が多いのです。
そういう人をたくさん見てきましたし、
私自身も昔はそうでした。
「失敗したくないから、
すべての知識を得てから行動しよう」
「もっと十分に学んでから
女性と接するようにしよう」
というように考えてしまうわけですね。
(向上心は高くて勉強はしているけど、
実践が伴っていない状態)
私自身、モテないドン底状態のノウハウコレクターでした。
そこからモテるようになった経験があるのでわかりますが、
成功するために重要なのは、
結局のところ
“やるかやらないか”
です^^;
根性論のようで嫌なのですが、
結局のところこれが最重要です。
正確に言えば、
行動→反省→行動
このサイクルを積極的に回せるかどうかですね。
サイクルを回しながら、
同時に知識の吸収と自己改善を行っていくのが最短です。
これまでに数百名のモテない男性を見てきましたが、
私が見てきた限りでは、
結局のところモテるようになる人は行動していて、
モテるようにならない人は行動していないことが大半でした。
(まったく行動していない、または行動力が足りない、
途中で諦める、の3つがほとんどです。)
自分自身モテなかった頃は完全なノウハウコレクターで、
頭でっかち状態だったのでそれがよくわかります。
例えば昔の私はこんな感じです。
恋愛の勉強をしている
知識はたくさんある
じゃあ、出会いを増やした人数は?
↓
0人です
そりゃ彼女もできないという話です。
モテずに悩んでいる恋愛初心者の多くが、
同じような状態になっていると感じます。
でも、これは解決するのは簡単なんです。
がむしゃらにでも行動すれば状況が変わるからです。
私も実際に行動し始めたら、
色々と変わっていきました。
女性との出会いは増えていきましたし、
話す機会も増えるので、会話にもどんどん慣れていきます。
もちろん、上手く話せずに、
気まずい思いをすることもありましたが、
でもだからこそ、
「こうならないためにはどうすればいいんだ?」
ということを貪欲に学ぶようにもなりました。
ノウハウコレクターとして、
座学で学んでいたときよりもです。
やはり座学だけだと、
わからないのです。
行動が伴っていないので、
どこで躓くかもわかりません。
例えるなら水泳の方法を、
水に一切浸かることなく、
本を読んで勉強するようなものです。
それだと何もわからないんですね。
でも、行動すれば色々わかります。
実際に失敗することで、
「え、なんで上手くいかないの?」
「なんでこうなっちゃったの?」
と原因を追求するようにもなりますし、
何より自分からそれを強く知りたいと思っているので、
頭に刻まれます。
状況を改善するために、
今まさに必要なことなので貪欲に学べるのです。
ほとんどの男性はさきほどのサイクル(行動→反省→行動)を、
回すことで否が応でも彼女ができてしまうでしょう。
1歩を踏み出すと自然と状況が変わりますし、
そして二歩目も出ます。
状況が変わるのでそれに対応するために学ぶようになり、
結果として成果も出やすくなります。
経験値も増えていきます。
慣れていきます。
女性に慣れていくので魅力も増えますし、
そうやっているうちに成功体験もちらほら出てきて自信になります。
そうなると上手くいかないほうがおかしいです。
だから、結局のところは、
行動がすべてと言っても過言ではないほどに超重要
だということです。
こんなんことを言うと、
“恋愛コンサルタントなんて不要”な気もしますが、
むちゃくちゃにでもガンガン行動していれば、
ほとんどの男性は彼女を作れてしまうのです。
(ノウハウはその試行錯誤の期間を短縮するためのものです。)
ただの根性論のようになって嫌なのですが、
でも恋活の場合は深く考えるよりもとりあえずやってみるのが大事です。
久しぶりに改めて考えてみましたが、
やはりそこに行き着きました。
「自分は行動が伴っていないなぁ」
「頭でっかちになっているなぁ」
と思われた場合は
脳筋になるつまりで一歩を踏み出してみてください。
きっと状況が変わります。
(成功するか失敗するかはわかりませんが)
成功すればラッキーですし、
失敗したら反省して再挑戦です。
その繰り返しを重ねていけば
遅かれ早かれ彼女ができるでしょう。
追伸:
恋愛をゲームとして考えるとわかりやすいのですが、
このゲームは致命傷を負うような失敗さえしなければ、
いくらでもコンティニューできます。
そして実はモテる人はコンティニューしまくりです。
その結果としてモテるようになっています。
女からフラれまくってるんですね。
フラれればフラれるほど経験値が得られて、
モテるようになるんです。
(もちろん凹むだけで反省しなければ意味がありませんが)
格闘ゲームと同じです。
1000戦して300勝、700敗、の人のほうが、
10戦7勝3敗の人よりも強くなります。
学習、反省という観点があれば、
失敗しまくるくらいのほうが強くなれるのです。
追伸2:
実際の行動をする中で
何をどう改善すれば上手くいくのか?
具体的にどうすれば彼女ができるのか?
という具体的な方法論についてはメルマガで解説しています。
(メルマガはブログと比べてクローズドな場ですので、
ここでは書けないようなことも色々書いています。)
記事下のピンクの枠の中にある、
青いボタンをクリックしてもらえれば登録フォームのあるページへ飛べます。
よければそちらも見てみてください。
オタクはモテない?いや、むしろモテやすい
「彼女ほしいけど、
オタクだとやっぱりモテないのかな…」
「アニメやゲームが趣味だけど、
そういうことを言ったら女性に引かれる?」
もしかすると、そういう疑問や不安をお持ちかもしれません。
実際、世間一般のイメージでは、
「オタクはモテない」
「オタクはダサい」
と思われていますよね。
じゃあ、実際そうなのか?
と聞かれると実は…
そんなことはまったくありません。
むしろ昔に比べてオタクでも恋愛しやすくなっています。
というか…
むしろ“彼女がほしいモテないオタク男性”にとって、
かつてない恵まれた時代とすら言えます。
恋活中のオタクにとってかつてない最高の時代です。
はっきり言ってめちゃくちゃ彼女を作りやすいです。
まぁ、この流れはもう10年以上前から来ているのですが、
でも、ここ数年でますます強化されたな、と。
もし、あなたが、
「オタクだから恋愛は難しいかも…」
と思われている場合は、
その考えはあまりにもったいないです。
この記事ではそのことについてお話します。
オタクはモテない?いや、むしろモテやすい
では、なぜオタクにとって最高の時代だと言えるのか?
そしてなぜ彼女を作りやすくなったのか?
この記事ではその理由について書いていきます。
オタクがモテやすくなった理由1
人々のオタクに対する感じ方が変わった
私がそう思うのにはいくつか理由があるのですが、
まず1つは、
“以前に比べてオタクに対する偏見が薄らいでいること”
です。
昔は、
オタク=ダサい
オタク=キモい
というような偏見が、
少なからずあったように思います。
私の知人にはオタクであることを隠している人もいました。
隠れオタクのような感じで。
(今ではもう遠い昔の話のようにも感じますが…)
やっぱりそういうふうに思われていたら
恋活もしにくいですよね。
女性から引かれたりするかもしれませんし。
もちろん今もそういう偏見はあるのかもしれません。
ですが、昔に比べると、
世間のそういう認識はかなり薄らいでいると感じます。
私はアニメやマンガ、オタク文化史研究の専門家ではないので、
正確なことはわかりませんが、
おそらくは次のようなことが、
オタクに対する世間の見方を良くしてくれたのだと思います。
・海外でも日本のマンガやアニメが人気になっている
(輸出できるコンテンツ(商品)としての価値が高まっている)
・原作をマンガとする映画やドラマが増えている
・マンガファン、アニメファン、
ゲーム好きを公言する有名人が増えた
(芸能人やモデル、youtuber、ブロガーなどでも多い)
・アニメーション技術の向上
・アニメのオープニング曲やエンディング曲に、
話題の人気バンドや、アイドルの歌が使われるのが普通になった
・女性ファンを取り組むようなオシャレな雰囲気の作品も増えた
・クオリティの高い原作が増えている。
(あくまで個人的な感想ですが、
面白い作品が多く観るのが間に合わないです。)
・マンガやアニメ自体が一つの文化として認められてきている
(「マンガばかり読んでるとバカになる」
というようなセリフを久しく聞かない)
・女性ファッション誌や女性向けサイトでも取り上げられている
(例えばジョジョと高級ブランド品のコラボなど)
・女性向けコンテンツの充実
(例えば刀剣乱舞とか。)
・アニメのネット配信が気軽に見れるようになった
(スマホがあるのでどこでも見れる、
しかもサービスが定額で安い。)
・スマホで気軽にゲームができる
しかもソシャゲは最初無料なのでハードルも低い
・ソシャゲとのコラボ
(例えばアニメキャラ×パズドラというような)
・現実の世界を舞台にした作品も増えてきており、
感情移入しやすい、聖地巡礼のような楽しみ方もできる
・男女ともに声優の人気がすごい
(男性声優のファンを公言する女性も多い)
多分、こういうところなのかな?と。
(書き出してみると意外とあるな…)
まぁ、このようにですね、
世間の偏見のようなものもかなり薄らいでいるので、
今の時代は、オタクであっても恋活しやすいです。
オタクがモテやすくなった理由2
アニメ好き、ゲーム好きの女性が増え続けている
そして、上記の理由から
女性でアニメ好き、ゲーム好き、
マンガが好きという女性が増えています。
昔は一部の女性だけ、という感じでしたが、
(あとは隠れオタク)
今はかなり多くの女性が該当します。
もう本当に属性も問わないという感じで、
女子大生からOL、ファッションモデルやキャバ嬢、
アイドルまで様々な女性がアニメやゲームを楽しんでいます。
つまり男性側からしてみれば、
アプローチできる女性の数が増えたということです。
オタクがモテやすくなった理由3
同じ趣味の人と繋がるのが簡単
オタクに恋が簡単になった理由の3つ目は、
インターネットの存在です。
今はみんながスマホを持っています。
日本に住む人の大半がネットに接続しています。
インターネットの利点の1つは、
学校や職場のような小さなコミュニティにとらわれることなく、
同じ趣味を持っている人を簡単に見つけられることです。
そしてそういう人たちと簡単につながることができます。
もちろん相手が女性であっても、です。
で、インターネットで女性と出会おうと思ったのなら、
女性比率が高く何か夢中になれるものがあったほうがいいのですが、
(簡単に言えば女性と共有できる趣味や、
共通点があったほうがいい。)
アニメやゲームというのは、
女性と知り合うための接点として非常に優秀なのです。
例えば、
あなたが『ジョジョの奇妙な冒険』がすごい好きだとします。
同じジョジョ好きの女性と友達になりたいのなら、
SNSなどを使って声をかけていけば、
たくさんの女性と知り合うことができます。
(ちなみにジョジョはアニメ化の影響からか、
やたらと女性ファンが増えています^^;
昔はそうでもなかったと思うのですが…
女性ファッション誌でもコラボされたりもしていますからね。)
ソシャゲなんかもそうです。
双方向のコミュニケーションが取れるゲームであれば、
そのゲームを通じて女性と仲良くなることができます。
ゲームが好きな人からすると最高ですよね。
自分が好きなゲームを楽しみながら、
同じ話題を共有できる友達(女性)と知り合えるのです。
そしてそこから恋愛関係に発展することも
普通にたくさんあります。
私の知人にも、ゲームで女性と仲良くなって、
その女性とセックスしている人が何人かいます。
インターネットを使えば、
例え引きこもりオタク童貞のような人であっても、
女性と仲良くなれる可能性はあるのです。
というか…
アニメ好きやゲーム好きのオタクは
むしろモテやすいです。
それが女性と知り合うときの強力な接点として機能するので。
熱中できるものがあるというのは恋活でも強いです。
逆に言えば、
「特に好きなものはない…」
「会社と自宅の往復で毎日つまらない…」
「趣味とか楽しいこともないよ」
みたいな状態のほうが、
オタクよりもモテにくくてマズい状態ですね。
女性と知り合うための取っ掛かりがない上に、
つまらなそうにしていたら魅力にも欠けてしまうからです。
それよりは、
「オレ、オタクで他のことはからっきしだけど、
アニメにはめっちゃ詳しいよ。
好きな作品についてなら色々語れる。」
みたいなほうが断然モテやすいです。
まとめ
(最後少し脱線しましたが、
まとめます。)
以上のような3つの理由から、
今はオタク男性にとって最高の時代なのです。
オタクの男性が彼女を作るための環境が
完全に整っているからです。
実際、私も以前引きこもりのオタク童貞でしたが、
アニメをキッカケにかなり多くの女性と付き合うことができました。
またアニメをキッカケにコスプレイヤーの美女と知り合って
ゲットしたこともありますし、アニメ好きのキャバ嬢と付き合っていたこともあります。
インターネットさまさまであり、
本当にいい時代です。
この記事を読んでくれているあなたが、
オタクということであれば、
非常にモテるチャンスが多いと思います。
「オタクだからモテない…」
というのは完全に過去の話ですね。
(もう15年、20年くらい前のかなり古い常識)
PS:
ちなみに…
昔はこうだったと思います。
(特にネットがなかった時代やネット黎明期などは)
・日本のマンガやアニメが海外であまり知られていない
輸出できるコンテンツ(商品)としての価値が低い
・原作をマンガとする映画やドラマも少ない
・マンガファン、アニメファン、
ゲーム好きを公言する有名人はレアな存在
・OP曲やED曲はまさにアニソンという感じ
(それはそれで素晴らしいんですが^^;)
・今よりも画質が荒い
(これは制作サイドの技量というより機材の問題。
4KもフルHDもない、というか、デジタルでさえない。)
・「マンガばかり読んでるとバカになる」
というようなことを言う大人も多かった
・女性向けアニメやゲームなどのコンテンツが少ない
(むしろ若干の偏見もある)
・ネット配信がない。
観たければテレビの前で座して観るか、ビデオ録画。
またはビデオテープやDVDをレンタルする。
(ネット配信の定額見放題サービスに比べると
観るハードルが高い)
・ゲームはコンシューマーゲームしかない。
(そこまでゲームをしない女性からすると
何万円も出して本体を買うのはハードルが高い。
ソシャゲのような気軽さがない。)
・インターネットがないため少ないオタク女性同士繋がれない。
同じ趣味の仲間を見つけられず、
学校や職場でたまたま知り合った仲間同士でつるんでいるだけ。
・インターネットがないので世間の本当の声も聞こえてこない。
(本当はオタクが多いということもわからず孤立している)
さっきの逆バージョンですが、
こんな感じかな、と思います。
その結果、一昔前はモテないオタク男性には厳しい世の中でした。
偏見が蔓延している世の中で、
仲間もそう簡単に見つけられず、
出会いのキッカケは学校や職場や合コン、ナンパなどが主流。
そんな環境は、昔の私のような、
引きこもりオタク童貞にはキツすぎます。
(というか地獄以外のなにものでもありません^^;)
今はそんな人間でも割と楽に成功できるので、
本当にいい時代だと思います。
PPS:
そういう良い時代になった理由として、
特にインターネットの存在が大きいです。
インターネットは現在進行系で
既存のサービスや常識を破壊しまくっていますが、
その中の1つが、
“アニオタやゲームオタクなどへの偏見”であり、
そして、
“オタクにとって恋が難しい環境”だったのだと思います。
インターネットが壊してくれていなければ、
今も童貞だったかもしれません。
インターネットがモテないまま、
生を終えるはずだった自分の未来を変えてくれました。
あなたの彼女になりたいという女性はちゃんといる
こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。
今日は、
“あなたの彼女になりたいっていう女性はちゃんといる”
というお話です。
もし今あなたがモテないことに悩んでいて、
「本当にオレに彼女なんてできるのかなぁ…。
オレのこと好きになる女なんていないんじゃないか…?」
と不安に思われている場合は、
読んでみてください。
その不安を消すのに役立つかもしれません。
人の感じ方はそれぞれ
マイナーな催し物にも行きたい人はちゃんといる
なんでこの記事を書こうかと思ったかといいますと、
散歩をしていてこんなものを見つけたからです。
これは献血の募集の張り紙です。
歩いていてなんとなく目に留まりました。
これを見てあなたはどう思いますか?
感じ方は人それぞれかと思います。
「困ってる人の役に立つから献血って大事」
「しばらく行ってないなぁ」
「こういう張り紙を見ていく人っているのかな?」
「献血か…怖いな…」
などなど色々あると思います。
ちなみに、
私はこう思いました。
「こういう張り紙を見て献血に行く人って
意外とたくさんいるんだろうな。」
と。
人によっては、
「わざわざ献血なんて行く人いるの?
てか、このポスター効果あるの?」
と思うかもしれません。
実際、どれだけの人が行くかは私にもわかりません^^;
でも、多分こういう張り紙を見て献血に行く人、
少ないないと思います。
もちろん人が殺到するとか、
人気ラーメン店のように行列ができて1時間待ちになる、
とかそういうことはないでしょう。
むしろ人がなかなか集まらず目標量に届かないから、
会場の前でスタッフさんが「献血にご協力ください」なんて
声掛けをしないといけないことのほうが多いのかもしれません。
でも、それでもおそらくは、
なんだかんだそれなりの数の人が来るはずです。
「困っている人のために献血に協力しよう」
そう考える人は世の中にいます。
さすがに、1人も来なかった、なんてことはないはずです。
あのように、ひっそりと張られているようなポスターでもある程度の効果があるのでしょう。
地域の新聞に出した、
「バンドの仲間募集、
一緒に音楽を楽しみませんか?」
みたいなのだって
それを見て問い合わせしてくる人いるらしいです。
恋愛でも一緒。
あなたのことを好きになる女性は世の中に必ずいる
そこから何がわかるかといいますと、
たくさんの人がいれば中にはちゃんと反応する人はいる、ということです。
これは恋愛でも一緒です。
出会いを増やして自分をアピールすれば、
反応する女性はちゃんといます。
1000人の女性がいたら
そのうちの200人くらいは、
「友達になってもいいよ」
と言ってくれるかもしれません。
また、50人くらいは、
「付き合ってみてもいいかも」
と思ってくれるかもしれませんし、
5人くらいは「ぜひ彼氏になってほしい」と思うかもしれません。
世の中全体で見れば、
献血をする人よりもしない人のほうが多いでしょう。
正確な数字はわかりませんが、
もしかすると1000人中900人くらいは協力しないのかもしれません。
それでも献血に行く人もちゃんといます。
それと同じであなたのことを好きだって言う人もちゃんと存在します。
不思議なのですが、
そういうものです。
出会いを増やしていけば、
「あなたと付き合いたい」と言う女性が必ずと言っていいほど現れます。
(もちろん最低限の自分磨きは必要ですし、
出会いの数を打っていく努力も必要ですが。
でもそれはそんなに難しくありません。
今の時代インターネットを使えば家にいながらでも
数百人の女性に簡単にアプローチできますから)
たくさんの人が集まると、
全員が同じ答えってことはほとんどありません。
1000人の女性がいてその全員がNOということはほぼありません。
恋愛経験がなくずっと童貞でいると、
「オレなんて…」とか「オレのことを好きになる女なんているのかな」
と不安になるかもしれません。
でも、大丈夫です。
世の中ホント色々な女性がいますから。
あなたに魅力を感じない人もたくさんいるかもしれません。
でも、あなたを求めてやまない女性も
どこかにちゃんと存在しているのです。
童貞は勝ち組なのか?
こんにちは。
社会人になるまで童貞だった田中翔馬です。
今日は“童貞”について考えてみようと思います。
というのも、
インターネットのまとめサイトを見ていて
次のような記述を見つけたからです。
「童貞でも気にする必要はない。」
それを見て、
「うんうん、そうだよな。
童貞であることを気にして消極的になるのはもったいない。
気にせずガンガン女性にアプローチしたほうがいいよ。」
と思いました。
童貞であることって、実は本人以外はあまり気にしてないんですよね。
本人からするとかなり深い悩みで苦痛なんですけど、
他人からすると関心のないことだったりします。
ですが、童貞の人は、自分が童貞であるという事実がコンプレックスとなって
ますます恋愛に消極的になってしまいがちです。
「女性にバレたらバカにされるんじゃないか?」
と考えてしまうんですね。
でも、実際女性の大半は気にしてないです。
童貞だから嫌いになるとかバカにするとかそういうことはほぼない。
だから
「童貞でも気にする必要はない」
というアドバイスはすごくいいなと思いました。
ただ中には「ん、それは違くないか?」というアドバイス(?)もあったので、
今日はそのことについて書いてみようかと思います。
(前置きが長い…)
実は童貞好きの女性も多いってホント?
まとめサイトの記事に、
「童貞の男性はむしろ女性から見て好印象」
というような一文がありした。
これはある意味そういう面もあるんですけど、
ただそのまま鵜呑みにすると危険なところでもあります。
私は男なので女性の気持ちを完全に理解することはできませんが、
彼女たちの言う童貞のほうがいい、っていうのは、
男としてのスペックが高いけど初(うぶ)な男性、っていう意味だと思いますよ。
例えば、
・人柄が良くて友だちが多い男性
・髪型やファッションなどの身だしなみにも気を使ってる男性
・優しくてまじめな男性
・仕事ができる男性
・イケメン
などなど。
スペックは高いけど、まだ女性経験がなくてうぶ。
女性からすると、ちょっとかわいい、みたいな。
経験者のお姉さんが自分好みに育てたい、みたいなやつですね。
そういうのはあると思います。
たまに、“童貞ハンターの女性がいる”みたいな話がありますよね。
実際はそういうことってほとんどないでしょうが、
いるとしたらこういうパターンくらいでしょう。
でもそれは男性の魅力が高い場合に限ります。
魅力が低くてモテない童貞男性を好き、
という女性はいないと思ったほうがいいです。
いたとしても少数派。
童貞であることを気にして消極的になる必要はありませんが、
だからと言って
「童貞にも需要があるんだ」
みたい変なプラス思考や期待を持つのはやめたほうがいいと思います。
童貞はむしろ勝ち組なのか?
もう一つ。
童貞は勝ち組という謎の考え方。
たまにそういうのを見かけます。
うーん、それはないでしょう…(汗)
だって私が童貞のとき…
普通に辛かったですからね。
大学時代に友人知人と話していると
「誰と誰が付き合ってるらしい」とか
「今好きな人がいるんだけど、お前にはいるの?」
とか聞かれたりして、
自分に経験がないことをバレないようにしたり、
それとなく、
「好きな子?今はいないかな〜。」
とはぐらかしたりするのがすごく嫌でした。
また自分にも自信を持てないのも辛いです。
オレって男としてダメなのかな…?
魅力ないんだろうな…
なんて考えたりするのも辛いし苦痛。
性欲が満たされないとか、
彼女がいなくて寂しいとか、
ぶっちゃけそんなことはどうでも良かったんですけどね。
“童貞=男として魅力がないんじゃないか?”と思うことが
悲しくて、悔しかったです。
「なんで周りのやつらは普通に生活してるだけなのに
彼女ができてんの?なんでそんなことが自然にできるの?」
っていつもほんの少しの苛立ちと
自分の力不足による情けなさを感じてました。
勝ち負けの基準がよくわかりませんが、
あの精神的な辛さが勝ち組の特権なのだとすれば、
過去の私はむしろ負け組になりたいと思ったはずです。
少なくとも私は童貞を卒業して嬉しかったですし、
恋愛関係に自信がついたことも本当によかったと思っています。
自分に自信が持てますからね。
まとめ
元どん底のモテない童貞だった私の結論
↓ ↓ ↓
“童貞であること自体は別にいけないことではない。
また誰も人のことなんて気にしていない。
童貞だからといって恋愛に消極的になる必要はない。
ただ、童貞であることのメリットのようなものもないし、
それをウリにすることもできない。”
他人は誰かが童貞であることを気にしたりはしないです。
人間はみな自分のことに興味関心があるので、
いちいち他人のことばかりを考えたりしません。
そういう意味では、あまり気にしなくていいと言えます。
ただ、そうはやっぱり自分自身では気になるし、
自信も持てないことが多いのではないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。
だから気になるなら彼女を作って卒業することをオススメします。
「童貞でも大丈夫なんじゃないか?」
「人生恋愛がすべてじゃないんだ!」
「もしかしたら童貞のほうがメリットがあるのか?」
みたいな安心材料を探すのはあまり意味がない気もします。
ちなみに
…
昔は30過ぎても童貞なら死ぬまで童貞、
みたいなことが言われたそうですが、
それは今の時代には当てはまりません。
インターネットを使えば割りと簡単に女性と出会えるし、
童貞も卒業できるからです。
このブログ内でも色々情報を書いているので
よければ参考にしてみてください。
それでは読んでいただきありがとうございました。
中二病童貞のほうが普通の男よりモテるようになる可能性が高い3つの理由
こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。
今日は、
“中二病童貞のほうが普通の男より
モテるようになる可能性が高い3つの理由”
アトピーが原因で彼女ができない方へ
以前、アトピーについて書いた記事で、
『かかずじまい』という掻きむしり防止手袋のことを書きました。
眠っているときの無意識の掻きむしりを防ぐ手袋です。
あのときは、私自身まだ試していなかったのですが、
先日ついに購入しました^^
ブサイクでもモテるようになりますか?
少し前のことですがあるモテない方から相談を受けました。
一言で言えば、
「自分はブサイクですが女性にモテるようになりますか?」
という内容です。
風俗に行けば童貞を卒業できるのか?
以前モテない男性から、
「経験がないから風俗に行くべきでしょうか?」
「風俗に行けばそれで童貞を卒業したことになりますか?」
というような質問を受けたことがあります。
こんな私でも彼女ができるでしょうか?
童貞男性はよく次の台詞を言います。
「こんな私でも彼女ができるでしょうか?」
このように思うのはある意味仕方がないことです。
成功体験がなかったり、
コンプレックスに悩んでいたりして、
自分に自信がないからです。
そういう人に対して私は次のように答えます。
「それはあなた次第です。
ただ今のままでは難しいと思います。」
面白くないかもしれませんが、
本当のことなので仕方ありませんm(_ _)m
本当にその人次第なのです。
その人がどう成長していくか次第、
そしてこれからどう行動するか次第です。
ただ1つ自信を持って言えることは
“よほど大きなハンデを抱えていない限りは、
(日常生活に支障をきたすほどの重病など)
行動すれば彼女ができる”
ということです。
恋愛はスポーツに似ている
実は恋愛という分野はスポーツに似ているところがあります。
どんなスポーツでもちゃんと練習すればだいたい上達します。
人によって差はあったとしてもできるようになります。
恋愛もそれと同じで練習すればできるようになるんです。
モテるようになる、ということです。
その上達するスピードが遅いか早いかは、
その人のセンスや努力の量、
何を指針に取り組むか、によるでしょう。
でも、やれば遅かれ早かれ上達します。
もし、上手くいかないのなら何かしらの原因があるはずなので、
それを取り除くか改善する努力をすればいいだけなんです。
(ほとんどの悩みには解決策や改善策があります。)
漠然とスポーツと言ってわかりにくければ
自転車に乗ることを考えてみてください。
「私はすごく運動音痴です。
体育でも1か2の成績しかとったことがありません。
今まで一度も自転車に乗ったことがないんです。
こんな私でも自転車に乗れるでしょうか?」
と聞かれれば、
「ほとんどの人は乗れるようになりますよ。
ただやってみたいとわからないですね。
最終的にはあなた次第です。
でも今すぐには乗れないと思います、練習は必要になるでしょう。」
と、ほとんどの人は答えると思います。
恋愛もこれと同じです。
ほとんどの人が自転車に乗れるようになるように、
正しい方法で取り組めば彼女だってできます。
多くの人は彼女ができるのです。
ただ、必ず覚えておかなければいけないのは、
今モテていないのであれば、
今のままでは難しいということです。
「こんな私でも」と思うのであれば、
恋愛で不利になるような要素を持っているはずです。
そうであるなら、
それを修正したり改善したりすることは必須です。
そのままでは上手くいかない可能性が高いですし、
なにより “こんな自分” と、
付き合うことになる女性がかわいそうだからです。
付き合ってくれる女性を幸せにしたいなら、
“こんな自分” のままじゃダメです。
自分を磨いて成長させなければいけません。
私自身がそうだったので、
例にあげますが、
ファッションもそうです。
かつての私は非常にダサい格好をしていました。
多少の自覚はありましたが、
自分ではそこまで深刻な問題ではないと考えていたのです。
ですが、あるとき友達に指摘されたんです。
それで初めて自分の格好が“マズい”ことを自覚したんです。
今、その当時の写真を見ると恥ずかしくなります(´・ω・`)
「ヤバいな、俺…」
という感じで^^;
もちろんファッションだけでなく、
髪型、眉毛、鼻毛、体臭、など
細かいところをあげれば恥ずかしい点はたくさんありました。
中でも一番マズかったのは思考回路です。
モテるために何も努力をしていないのに、
自分がモテないのは親の遺伝のせいだ
…と思っていました。
今思い出しても、
本当に腐りきった恥ずべき思考回路でした。
一度も彼女ができたことがないのであれば、
きっとあなたも何かしらの問題を抱えているはずです。
自分で気付いている、
気付いていないは問わずです。
彼女を作ろうと思ったらそういう問題点を
改善する努力は必要です。
自分を成長させようとする決意が必要です。
彼女を幸せにするために、
自分自身が幸せになるために。
それさえ持つことができれば、
ある意味成功は約束されたようなものです。
恋愛も世の中にあるあらゆる分野と同じく、
正しい取り組み方と上達法が確立されているのですから。
だから、
「こんな私でも彼女ができるでしょうか?」
と聞かれれば、
「あなた次第でできますよ。」
なのです。