コロナの恋活市場への影響。ここ最近の流れ

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中です。

実に2ケ月ぶりの更新なのですが、
この間に世界はだいぶ変わってしまいました。

前回の記事をアップした頃(2020年の2月)も
すで中国やイタリアではコロナの感染が拡大していましたし、
日本でも警戒はだいぶ高まっていました。

 

2月末の時点ではまだ国もオリンピックもやる予定、
延期や中止は考えられないと小池都知事も言っていました。

ネットでは、春節時期に経済(インバウンド需要)を優先して、
中国人の入国を制限しなかったのがいけなかったんだ、
みたいな批判が出ていたように思います。

たしかディズニーランドやUSJの休園が決まったのもそのあたりですね。
出先でYahooニュースを見て驚いたのを覚えています。

でも、今はそのときとは比べ物にならないほど、
大きな事態になってしまいましたね…

 

緊急事態宣言が出され、

日本全国で自粛が要請され、

多くの事業者が休業しする自体に。

しかもそれもさらに5月末まで延長…。

今年のはじめ、去年の末には想像もできませんでした。

少し前まで小売の世界では、

「顔の見える接客を」

「販売員やレジ店員の顔が見えたほうが安心するから、
従業員は原則マスク着用禁止」

みたいなことが言われたりしていましたが、
もうずっと昔のことのようにさえ感じます。

ただ、今日のニュースだと、
東京の感染者数は37人まで下がったので、
徐々に終息していくのかもしれません。

それを願います。

 

まぁ、ここは恋愛ノウハウブログですので、
その話は置いておきまして、
コロナの恋活市場への影響について書こうかと思います^^;

コロナの影響は様々な分野において表れましたが、
恋愛の市場にも大きな影響が出ました。

ここ何年かでスマホのマッチングアプリがかなり人気になりましたが、
そういうサービスを展開する企業が、
ビデオ通話形式のサービスを推すようになりました。

「音声やチャットでも仲良くなれるけど
最近はビデオ通話がアツいですよ」

といういう主張をする会社が増えたということです。

オンラインお見合い
オンラインデート

のように。

感染防止のためにテレワークを始めた企業が増えましたが、
それと同じ流れですね。

 

企業の生き残り戦略として、
時流に乗るのは当然のことかと思います。

恋活、婚活市場でもそういう動きになるのでしょう。

(最近だと家電店のHPを見ても、
テレワーク用PC置いてます、みたいなバナーをよく見かけたりもしますね)

 

そういうビデオ形式のやり取りは使える人にとってはかなり有効です。

ただ、残念ながらモテない男性、
特に恋愛に強い苦手意識を感じている人には向かないです。

そういう男性の場合、

ビデオで自分の姿を相手に見せることが
デメリットでしかない

という可能性が高いからです。

 

女性とのやり取りに慣れていない男性の弱点として、
自信のなさや、挙動不審な態度が挙げられます。

ビデオ通話だとそういう部分が露骨に伝わってしまいます。

 

あと、容姿に関してもそうですね。

動いている自分を見せるわけですから、
よく見せることが難しいです。

私は、インターネットを使うと
恋愛初心者の男性でも彼女を作りやすい、
と主張しています。

ですが、それはネットの出会いであれば、
恋愛ベタな男性の弱点を緩和したまま出会いを増やせるからです。

そしてそのままの状態で女性との仲を深めることができるからです。

 

(※このあたりについては無料の恋愛メール講座(メルマガ)で話しているので、興味があれば読んでみてください。)

 

ですが、ビデオ通話のやり取りはその利点を消し飛ばします。

ネットは相手の女性にこちらがどういう人なのか想像させる
いかに良い男性だと想像させることができるか?

というところがあるのですが、
画面越しに姿を見せればそういう要素も一気に消滅します。

ダイレクトに動いている生の自分が相手に見えてしまうからです。

(ビデオ通話の背景に、
生活感のある自分の部屋の様子が写っていたりしても最悪です。)

 

だから、ビデオ形式のオンライン恋活は恋愛ベタな男性向きではありません。

マッチングアプリサービスを提供する企業は、
時代はオンラインデートと言いますが、
あれは恋愛強者のためのサービスなんです。

イケメン、またはイケメンではないけど、
そこそこかっこいい人、に有利なサービスです。

動画配信サービスを見ていてもそうだと思います。
最近だと『ヴァンゆん』のような美形ユーチューバーが人気ですが、
あれも美形だから人気というのもありますよね。

容姿の良い人、かつ、臆せず明るくハキハキ話せる人にとってはビデオ形式の通話は強い武器となります。

 

ですが、恋愛を苦手としている男性にとっては、
デメリットのほうが多いです。

恋愛ベタな男性の場合ビデオ形式のやり取りよりもLINEやSNSの文書のやり取りや、
(できればチャットのようなリアルタイムのやり取り)
音声通話を使ったほうが仲良くなりやすいです。

私はネットで知り合った女性を通話なら落とす自信がありますし、
実際、たくさん女性をゲットしてきました。

でも、ビデオ形式で仲良くなる自信はないです。
むしろ映像を見せた時点で一撃アウトです。

自分で言っていて悲しいですが(苦笑)

 

恋愛を苦手としている方は多くの場合、
ああいうビデオ形式のやり取りをしたいとは思わないと思いますが、
一応、注意ということで書いてみました。

恋愛の市場は、恋愛初心者向きと言いながら、
実際はそうではないサービスもかなり多いので利用には注意が必要です。

 

 

追伸:

最近、改めて基本に立ち返りSNSの出会いをリサーチしていますが、
昔と変わらず、(というよりも前以上に)女性と仲良くなりやすい環境になっています。

女性が好きな分野の趣味をキッカケにアプローチして仲良くなる、
という基本的な戦略を試していますが、
これだけで相当の数の女性と知り合うことができています。

やっぱり原理原則というか、
時代に左右されない本質的ノウハウが大事だなぁ…

と改めて思った今日この頃です。

 

2020年5月9日 コロナの恋活市場への影響。ここ最近の流れ はコメントを受け付けていません その他 恋愛以外の話