女性とスキンシップを取るときの2つのポイント

あなたは好きな女性との仲を深めるにあたって、
「さりげないスキンシップ」を心がけているでしょうか?

「スキンシップを取ると心の距離が近くなる」

というようなことが言われますが
これは本当です。

指をからませて手をつないだり、
頭を撫でてみたり、
スキンシップには男女の仲を深めるのに大きな効果があります。

今回の記事では女性と仲良くなっていくために有効で、
かつ嫌がられにくいスキンシップのポイントについて解説していきます。
まだそれほど仲良くない女性に対して
スキンシップをするときの参考になるはずです。
読んでみてください^^

 

付き合っていない女性とスキンシップを取るときのポイント1

恋人でない相手とスキンシップを取るときは
2つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、

最初は性的な意味にとられないようなスキンシップを心がけること

です。

 

まずはエロさを感じないところからいきましょう。
できるだけ違和感のないところから始めていくのがポイントになります。

例えば相手を肘で小突くとか。

相手が冗談を言ったときに、

「何いってんだよw」
「馬鹿かお前は(笑)」
「なんでやねん」

のように突っ込んでそこで肘で相手を小突くわけです。

女性の体を手の平で触るといやらしい感じになりやすいですが、
肘で触るといやらしさがあまりないですよね。
肘打ちですから。
だから女性からしてもあまり嫌な感じがしません。
セクハラとも思われにくいです。

こういう性を意識させないスキンシップから始めるのがポイントです。

他には相手の手を引っ張るなども効果的です。
まだ付き合っていない女性とデートすることになったとします。

スキンシップをしたいなら街中とかテーマパークとかなんでもいいのですが
人混みの多いところに行ってください。
そこで口実をつけて彼女の手を繋いでしまいます。
「人多いな、はぐれるといけないから」
とか何でもいいのですが、口実をつけて彼女の手を握ってください。

“はぐれるといけない”という理由で手を繋ぐので、
そこまで性的だと感じられにくいです。

 

あとは、

人にぶつかりそうになったときや車が来た時に

「危ないよ」

と言って彼女の手を引っ張ってあげるとか。

こんな感じで口実をつけて、
スキンシップを取ると違和感が少なくなります。

だって車が来ていたり、
人とぶつかりそうになっていたら
本当に危ないですからね。

自然です。

で、そうやって一度手を繋いだらそのまま繋いで歩いてください。
よそよそしく歩くよりも手を繋いでいるほうが仲良くなりやすいです。

相手が「え、このまま手繋ぐの?」って言ってきたら
「いいじゃん、そのほうが仲いい感じになるし♪」
と堂々としていればいいです(^^)

このように、まだ仲良くなってない段階では、
性的な意味にとられないようなスキンシップを心がけること
がポイントになります。

 

付き合っていない女性とスキンシップを取るときのポイント2

2つ目のポイントは、

簡単なところから始めて
徐々にステップアップしていくことです。

手も繋いだこともないのに、
いきなり抱きしめたり、
キスをしたりすることはできませんよね?

いきなり突拍子もないスキンシップをしたり、
急に段階をすっ飛ばして度を超えたようなスキンシップをすると危険です。

ステップを踏む必要があるのです。

手を繋いだことがないのなら、
まずは手を繋ぐようにしてみてください。

 

他にも軽く相手の頭を撫でて見たり、
相手が何か冗談を言ったときにほっぺを指で軽く突いてみたり、
1歩ずつ階段を上がっていくイメージです^^

まずは簡単なことから始めましょう。
つまり、最初にお話した1つ目のポイント、
“性的な意味にとらわれないようなスキンシップ”
から始めることが大事になってくるということです。

簡単なところから始めて徐々にステップアップしていきます。

 

頭を撫でる

手をつなぐ

腕を組む

腰に手を回す

ハグをする

 

こういうところまでいけばキスも狙えます。
これらをすっ飛ばしていきなりキスやセックスはできないので注意してくださいね。

 

まとめ

スキンシップは仲を深めるために非常に有効な方法です。
今回の記事の内容を押さえておけば、
リスクを少なくしてスキンシップを取れます。

最後にまとめておくと、
これから仲良くなっていく女性とスキンシップを取るときのポイントは2つです。

・仲良くなっていない段階では性的な意味にとられないような
スキンシップを心がけること

・女性との仲を深めるスキンシップをするためには、
段階を踏む必要があるのです。

ぜひ、あなたの恋愛に役立ててください^^