鼻の手術をしてアレルギー性鼻炎を治しました。

こんにちは。
恋愛コンサルタントの田中翔馬です。

私の行動はすべて
“女にモテたいという気持ち”が根底にあります。

(正確にはより自分のレベルを高めたいという気持ち)

で、その目的により近づくため
先日『ある手術』を受けてきました。

モテるための人体改造です(笑)

めずらしい体験だったので
そのときのことを忘れないようにブログに残しておこうと思います。

 

アレルギー性鼻炎を改善するため

今回受けたのは鼻の手術です。
アレルギー性鼻炎改善が目的で、

・下鼻甲介切除術(かびこうかい)
・経鼻腔的翼突神経管切除術(けいびくうてきよくとつしんけいかんせつじょじゅつ)

という2つを受けました。

私は赤ん坊の頃からアトピーで
体を掻いていたくらいにアレルギー体質です。

アレルギー性鼻炎もあります。

花粉症とかそういう季節限定ではなく
一年中鼻詰まり…

口呼吸で過ごしていました。

でもそれは色々良くないって言いますよね。

・集中力が下がる
・鼻声になって話しにくい
・免疫的にも良くない

とか。

なにより単純に苦しい…

そう思いながらもこれまで生活してきたのですが、
今回思い切って手術をすることにしました。

鼻の粘膜の下の骨を切除する手術と、
アレルギー反応で腫れている粘膜の神経を切断する手術です。

(専門的なことはわからないのですが)
アレルギー性鼻炎はアレルギーによって鼻の粘膜がはれ上がってしまい
空気の通り道をふさいでしまうことによって起こります。

今回の手術はその改善のための手術です。

・その粘膜の下の部分にある骨?を取り除くことで、
物理的に空気の通り道を確保しよう

・粘膜のあたりの神経を切断してアレルギー反応を起こさせないようにしよう

というものです。
(正確には違うかもしれませんが、
私の中ではそんなイメージ)

ということで、
どんな感じだったかを書いていきます。

手術前にもレントゲン撮影とか採血とか、
心電図とか事前説明とか色々ありましたが、
そんな話には興味がないと思うので
いきなり手術の話をします(笑)

※ちなみに…実はわたし数年前にも一度鼻の手術しているんです。
そのときは『鼻中隔湾曲症』(びちゅうかくわんきょくしょう)という鼻の内部の曲がりを治す手術を受けました。
ただそれだけでは鼻の詰まりは完治しなかったのです。
それでもう一度耳鼻科に相談しに行ったところ別の手術をオススメされた、
というのが今回の経緯です。

 

手術当日

手術は朝10時から開始。

病院に行ってまずは手術着に着替えました。

着替えたら普通の診察室に移動。
そこでまずは鼻毛を徹底的に切られました(笑)

鼻毛が少しでもあると手術の邪魔になるんでしょう。
他人に鼻毛を切られるのは初めてで不思議な感じがしました…

で毛をすべて切ったら、
鼻にメロセル?とかいう細いガーゼのようなものをいれられます。

そのガーゼに麻酔が入っているようです。
(多分)

それを1つの穴に4~5枚ほど挿入。

鼻の奥までいれていくのですが、
ちょっと気持ち悪いです。(我慢はできるレベル)

メロセル(ガーゼ)を両鼻に入れたら10分ほど待機。
麻酔が効くのを待つのでしょう。

そのあとはそのガーゼを全部抜きます。

で、もう一度同じように挿入します。
2セット目ですね。

そして10分ほど待機。

これで麻酔がだいたい完成するようです。

そのあとはいよいよ手術台に。

仰向けに寝て
そしてアイマスクを装着。

視界が塞がれるので
何が起きてるかはわからなくなります。

ぶっちゃけわりと楽にしていたのですが
手術台に乗った時点で一気に緊張が高まりましたね。

足がガクガク震えて
かなりカッコ悪かったです(笑)

「こえぇ…局所麻酔で意識もあるし、
こんなんで手術耐えられるかな…」

とすごい不安だったのですが
そんな心配はいりませんでした。

精神安定剤を投与するからです。
それでかなりリラックスして手術を受けられるようになります。

麻酔をしただけだと極度の緊張状態のため
といろいろ危ないからでしょう。

(わたしが暴れたりするかもしれないのでw)

筋肉注射と点滴をしたのですが、
そのどちらか(または両方?)に薬が入っているようです。

精神安定剤はびっくりするほど効果があって、
体の震えも止まりました。

少し眠くなります。

で、そうなったらいよいよ執刀開始。
ここからが本番です。

本番なのですが、
このあたりからは少し記憶も曖昧だったり…笑

精神安定剤の効果なのかあまり覚えてないんですよね。

覚えているのは、
先生がひたすら色々な器具でゴリゴリやってるということだけです。

ドラマとかであるような感じで、

先生:「メス」

看護師さん:「はい」

みたいな感じで進んでいきます。

気になる術中の痛みですが、
麻酔が効いているのでほとんど感じません。

ただ、

たまに強く押されたりして、

「ん…
(ちょっと痛いかも…)」

となることはありました。

でも、まぁ、それくらい。

そうこうしているうちに手術も終了です。

始まったのが10時頃で
終わったのが12時頃?

精神安定剤の作用なのか、手術という非日常のせいか、
記憶がぼんやりしているだけでなく、時間の感覚もよくわかりませんでした。

「え、もう2時間くらい経ってる…?」

と少しビックリしましたね。

体感的には30分とかそれくらいに感じたのですが…。

まぁ、とにかく手術完了です。

術後は椅子に座って少し休みます。

鼻の骨?のあたりを強く押されたり
ゴリゴリされていたので、
圧迫されたような鈍い痛みがちょっとありました。
(全然我慢できるレベル、麻酔も効いてるので)

10分ほど休憩したら先生から手術の結果報告。

そのときに鼻内部の動画や写真を見ながら
手術の過程や結果を話してくれるのですが、
それを見ていたら少し気分が悪くなりました(笑)

自分が手術を受けた直後に、
生々しい映像とか血の写真を見るのは少しキツい(´・ω・`)

で、また少し椅子に座って休みました。

 

術後は入院

術後は1泊2日で入院します。

正直、家にいても問題ない感じでしたが、
何かあったらマズイので先生の言うように一応入院。

手術が終わったのがちょうどお昼だったので、
オペ終了後割りとすぐにお昼ごはんが出てきました。

「はい、お昼ごはんですよ~」

みたいな感じで。

手術終わった直後はキツいっす…
だって鼻にガーゼたくさん詰めた状態で
血も滲んできてるのに…

いきなり食事…
食える人いるのかな?笑

でも看護師さんは、

「はい、みなさん普通にガッツリ食べますよ(^^)」

と言ってましたね。

マジか…

結局2時間ほど寝て、
起きてから食べました。

手術後はやはり疲れていたようで
体のダルさ、あとちょっとした熱が出ました。

スマホやKindleも持って行っていたのですが
ネットを見たり読書をするような気にもならず…
入院中はほとんど寝て過ごしました。

親知らずを抜いたときのダメージと似ていると感じました。
(ちょっとした風邪と同じくらいのダルさ)

 

退院したら自宅療養

翌日には退院。
そのあとは自宅療養です。

鼻の中にはまだガーゼを数枚入れられた状態で過ごします。
(先端には綿球という綿の玉を入れた状態)

それでも血や鼻汁が少しずつ出てくるので、
にじんできたらさきっぽの綿球だけを交換します。

全然どうでもいい情報ですが
この綿球を新しいものに交換したときが気持ちいいです。
綿球大好きになりました♪
もう使うことないだろうけど…(笑)

こんなの


あ、ちなみに術後はめっちゃたくさん薬飲みました。

・ロキソポロフェンナトリウム錠
・ビオフェルミンR錠
・カルボシステイン錠
・レバミピド錠
・セフカペンピボキシル塩酸塩錠
・タリオン錠

中には胃腸保護のための錠剤も含んでいるのですが
たくさん飲むとちょっと心配になりますね^^;
(胃が荒れそう…)

手術から2日後には鼻の奥のガーゼは除去。
綿球だけ入れて生活する日々に移行。

術後7日目には綿球を外しても良いとの許可が出ます。

この時期にはかなり回復していて、
少し鼻水が出たりはしますが、普通に生活できるレベルです。
(激しい運動などはできない)

回復自体は結構早いです。

で、それくらいの時期から
鼻うがいをするようになります。

鼻うがいというのは、
塩を溶かしたぬるま湯を鼻の穴から入れて
反対の鼻や口から出すという洗浄法?です。

鼻に塩水を通すというとむずかしそうに感じるかもしれません。

最初はちょっと苦労しましたが
コツさえ掴めばわりと簡単♪

朝晩2回の鼻うがいを続けていきます。

薬局でこんなの買いました。
これすげーアナログですが、立派に働いてくれています。

で、実はこの記事を書いている今日は
手術からちょうど12日後です。

12日経つとだいぶ回復します。
鼻水もほとんど出なくなり体感としてはほぼ治った感じです。

術前と比べるとだいぶ息がしやすくなりました♪

鼻呼吸すばらしいです(笑)

鼻の奥にはまだカサブタがあるのと、
粘膜が手術のダメージで腫れているので完全ではないようですが
それでもかなり通るようになっています。

今後どういう経過をたどるのかわかりませんが
キズが完治すればもっと通るようになるのかも。

(3週間で完治するそうです。
また経過を追記しようと思います。)

今のところなかなかいい感じ♪

鼻呼吸ができるかどうかで人生の質はまったく変わる、
そんな予感がしています。

恋愛にもいい影響がありそうです(^^)

手術中や術後2日ほどちょっと大変でしたが
それでも受ける価値はありますね。

受けて良かったです♪
というかもっと早く受けるべきだったかもしれないですね。

最後に…
今回、保険も使わせてもらったので、
少し社会に迷惑をかけてしまいました。
その分がんばって働いて恩返しようと思いますm(_ _)m

 

追記

手術から3週間とちょっと経ちました。

鼻の奥にまだかさぶたがあるようで
鼻をかむと血の混じったドス黒いネバネバが出ます。
(汚い話ですみません^^;)

肝心の鼻の通りに関しては…

手術を受けたのに結構詰まってます(*_*)

ただアレルギー性鼻炎でつまっている感じではなく
鼻の中に大量のネバネバがつまってるのが原因のようです。

(ホント汚くてすみません…)

多分、奥のほうのキズが治ってないのでしょう。

先生曰く「奥にかさぶたがまだついている」とのことでした。

ネバネバした鼻水を取り除けば、
ある程度いい感じで鼻は通ってます。

(ときどき引っかかりも感じるけど…)

自分は仕事でICレコーダーを使って
音声コンテンツを作ったりもするのですが
それがやりやすくなったと感じます。

手術は受けてよかったと思ってます^^
今後の経過を見て必要であればまた追記します。

 

追記2

手術から25日目。
昼食を取っていると突然鼻血が出ました。

それ自体は割りとすぐに治まったのですが、
その夜にまた再発。

昼は右鼻だけだったのに
今度は左右両方の鼻から出血しています。

(特に右がひどい)

インターネットで調べたところ
“鼻血の止血は長丁場になることがある”
という記事があったのでひたすら待っていました。

が、3時間ほど経過しても止まらず…

「手術のキズから出血してるなら
普通の鼻血とはまた違うのかもしれない…
このまま止まらないとまずいかも…」

ということで、
真夜中だったのですが
執刀医の先生直通の電話(オペ後に何かあった場合の緊急電話)をかけることにしました。

先生本当にごめんなさいm(_ _)m

「すぐに来てください」

とのことでしたので、
診てもらったのですがどうも奥のほうのキズが開いたようで
勢いよく出血している、とのこと。

手術後に挿れるのと同じ極太タンポンを挿れてもらいました。

そのあとは、

止血剤入りのガーゼを鼻の奥に挿れたり
点滴(止血剤入り)をしたり、
採血もされて、

かなり気分が悪くなりました。
(貧血気味だったのか吐きそうな感じになりました。)

最初は、

「たかだか鼻血。少し待てば止まるだろう…」

なんて余裕なふりをしていたのですが、
3時間しても止まらなかったので本当に焦りました(汗)

しかも両方の鼻から滴るように血が流れてくるので…

今度、タンポンを抜くのですが
また突然出血するのではないか?と少し不安です。

手術後1ケ月はなんともなかったのに…
なぜ急に…うーん…

経過はまた追記します。

 

追記3

鼻血の処置をしてもらってから2日後。

一時的には安定していたのですが
片方の鼻から出血。

そして次の日にはガッチリと詰め物をしている側からも出血。

口の方にも血が降りてくるので
本格的に出ています。

鼻の奥の奥まで詰め物が挿れてあるので
出血自体は割りとすぐに止まります。

ただ、割りと頻発するのでオチオチ眠ることもできません。

ちょうど経過観察ということで通院する予定の日だったので
また先生に診てもらうことになりました。

で、病院に行って鼻の奥の詰め物を取ると、
本格的に出血再開。

全然治ってない…(*_*)

奥にキズがあって
そこから勢いよく出血しているということ。

出血箇所が特定できたので、
傷口をレーザーで焼くことになりました。

これまでヒゲのレーザー脱毛やイボ(良性腫瘍)のレーザー治療をしたことがあったのですが、
体の内部(粘膜)への照射は初めてだったので少し怖かったです^^;

でも終わってみればそんなに心配するレベルでもないですね。
麻酔のおかげで痛みは大丈夫ですし、
施術時間も短いです。

(ちょっと痛いけど我慢できるレベルの痛みです。)

あとレーザー照射後はそんなに痛くもないです。
嫌なことがあるとすれば施術中に焦げた臭いがすることくらいでしょうか…

(レーザーをすると毎回あの臭いがします)

まぁ、とにかくレーザーで焼いたことにより
出血は止まりました。(おそらく…)

今はそこにさらに綿を詰めて様子を見ています。

今度こそ塞がってくれるといいのだけど…

 

追記4 (2017/3/28)

レーザーで傷口を焼いたおかげで、
血は出なくなりました^^

レーザーすごいですね。
治まって本当よかったです。

鼻血とともに頻繁に目を覚ますとか、
数時間経っても止まらないとか、

冗談抜きで結構辛かったので^^;

しかも普通の鼻血と違って
手術後の鼻血なので色々不安でした。

実際、数時間経っても止まらず
医者で処置してもらうまで止まらなかったので…。

さすがに失血死とかはないとは思うけど
やっぱり鼻血は焦りますね。

とりあえず今は安定したので
安心しています。

医療関係者ではないので適当なことは言えないですが、
鼻血にレーザーはかなり効果があるんじゃないでしょうか?

インターネット上にもそういう記事は色々ありますね。
頻発する鼻血に悩まされている場合は
耳鼻科で相談してみる価値はあるかもしれません。

で、肝心の鼻の空気の通り具合(経鼻腔的翼突神経管切除術の効果)については、
鼻血事件があったので正直よくわかりません(´・ω・`)

(鼻の奥に綿を挿れたり、
再び綿球を詰めたりして生活していたので不明です。)

もう少し様子を見てまた追記しようと思います。

最後に一言。

前から思ってたんですけど、
経鼻腔的翼突神経管切除術ってゲームの必殺技みたいな名前ですよね(笑)

 

 

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