コンプレックスの完治と恋愛のどちらを優先させるか?

恋愛に不慣れなクライアントの方と話していると、

「身体的なコンプレックスが原因で恋愛に消極的になってしまいます。
まずはコンプレックスを完全に治して、そのあとで恋愛に取り組むべきでしょうか…?」

と悩んでいる方が割りとたくさんいます。

私のようにアトピーの人もいるし、

太っている人や痩せている人、

頭が禿げている人

ニキビが酷い人

手汗で悩んでいる人

人それぞれ色々な体の悩みを抱えています。

そういう身体的コンプレックスがあると
どうしても恋愛に対して消極的になりがちです。

 

以前わたしも

「コンプレックスを治してから恋愛に取り組んだほうがいいのかな…?」

と考えることもありました。

実際どうするのがベストなのでしょうか?

“コンプレックスは気にしないようにして
彼女づくりに取り組むべきなのか?”

それとも

“まずはコンプレックスを解消させるべきなのか?”

その問に対するわたしの意見を書いてみようと思います。

 

恋愛をしながらコンプレックスも治していく

結論から言うと、

“恋愛活動に取り組みながら
コンプレックスも同時に治していく”

そういうスタンスがいいと考えています。

もちろん、命に関わるほどの重病を患っている場合や
今治さないとあとで大変なことになるということであれば話は別です。
その場合はまずは治すことを優先したほうがいいです。

でもそうでないなら恋愛に取り組みながら、
出会いを増やしながら同時にコンプレックスも治していくのがいいでしょう。

 

コンプレックスを理由に恋愛から逃げないほうがいいです。

たしかにコンプレックスが原因で
恋愛に消極的になる気持ちもわかります。

自分も以前はアトピーであることが
本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。

そしてそのせいで恋愛に対して臆病でした。

「アトピーさえなければ…
どうしてオレはこんな体に生まれてしまったんだ…」

「何か治す方法はないのか?」

「アトピーが治ってから彼女を作ろう…」

と臆病になっていました。

 

「オレも恋愛をしてみたい…」

そういう衝動はありましたが、
アトピーの自分に彼女ができるなんて信じられませんでした。

引っかきキズととシミだらけの体を女性に見られたら
絶対に嫌われてしまうと思っていました。

だからそうやって恋愛から目を背けて生きていたんです。

でも、これは明らかに間違った選択です。

 

完治を優先していたら老衰死しかねない

なぜなら身体的なコンプレックスは短時間で解決できないからです。
そんな簡単に解決できることならそもそも悩んでいないはずです。

わたしは子供の頃からアトピーですが
30歳を過ぎた今でも治っていません。

 

わたしもアトピーを治すために色々調べました。
でも調べれば調べるほど泥沼にハマる気がしました。

情報が多すぎました。

温泉療法がいいとか、
(北海道最北端の地にアトピーに効く温泉があるそうです)

海外に行けばアトピーが良くなった人がいるらしいとか
(ちなみに1ケ月ほど東南アジア行ったけどそんなに良くならなかったです)

体の毒素を排出したほうがいいとか

マクロビオティックがいいとか

体の黄色ブドウ球菌が原因なんだとか

正直終わりが見えませんでした。

 

これだけ様々なことが言われているということは
結局のところ“誰でも100%完治できる方法はない”というのが答えなのかもしれません。

そんな状況なのに、

「アトピーを治してから彼女を作ろう」

なんて考えていたら
きっと今でも童貞だったはずです。

もちろん身体的なコンプレックスは人によって違います。
アトピーとは度合いが違うかもしれません。

 

でもいずれにせよ簡単に治せるものなら
コンプレックスだと感じていないのではないでしょうか?

基本的に治すのがむずかしかったり
改善するのに時間がかかるものが多いのではないかと思います。

それを治してから恋愛に取り組もうなんて考えていたら、
そのまま人生が終わってしまう可能性も高いでしょう。

だから恋愛に取り組みながら治していくほうがいいです。
そのほうが色々といい結果になることが多いと思います。

 

世の中には理解してくれる女性もいる

コンプレックスを抱えたまま
出会いを増やすのは怖いと思うかもしれません。

でも、大丈夫です。

あなたが思っているほど、
女性はあなたのコンプレックスを気にしません。

これは私の経験上言えることですが、
自分がコンプレックスに思ってることって女性は思ったほど気にしていないのです。

 

私はアトピーで肌が汚いです。
ですが、女性はそんなこと気にせずに抱きついてきます。

もちろん彼女たちもまったく気にしていないわけではありません。
私の肌に関しても、

「できれば綺麗なほうがいい」

と思っています。

間違いなくマイナスポイントにはなってます。

でもだからと言って、
それが理由で私を嫌いになったりはしませんでした。

 

きっとあなたに対しても同じはずです。

あなたが怖れているほど、
女性はあなたのコンプレックスを気にしないはずです。

もしかしたらそれを理由に嫌いになる女性もいるかもしれませんよ。
でもそれはそれでいいじゃないですか^^

そんなことで嫌いになるような人なら
その程度の女性なのでしょう。

わたしは自分のコンプレックス(アトピー)を、
女性を見分けるための“ふるいがけ”として使っています。

そこで脱落するなら「その程度の女性だった」と思うようにしています。

 

コンプレックス自体は問題ではないが…

女性はあなたのコンプレックスをそこまで気にしない可能性が高いです。
でも1つだけ気をつけないといけないことがあります。

それは、

コンプレックスを気にしすぎて卑屈にならないこと

です。

 

例えば、

「どうせ俺はアトピーで肌も汚いし…
死んだほうがマシだ…」

みたいな態度を取るのは良くないということです。

多くの場合、女性はあなたのコンプレックス自体を気にしません。
ですが、こういう態度を取っていると間違いなく嫌われます。

卑屈な態度を取っている人や、
すねている人を好きにはなる人はあまりいません。

 

それよりも、

コンプレックスを受け止めて改善しようとしている人、
気にせずネタにしてしまっているような人のほうが好印象に思われる可能性が高いです。

そこさえ気をつけていれば大丈夫です。

気になるとは思いますがコンプレックスの完治を優先してしまうと
恋愛で成功するのが遅くなってしまいます。

場合によってはずっと童貞みたいなこともありえます。

恋愛をしながらコンプレックスも同時に治す努力をしていく

そういうスタンスがいいです。
大丈夫、無用な心配である場合も多いですよ^^

 

PS:

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→ “引きこもりゾンビ童貞”でも女にモテることは可能だった

→ あなたの彼女になりたいという女性はちゃんといる

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