コンプレックスが原因で、恋愛に臆病になっている男性に伝えたいこと

こんにちは。
田中翔馬です。

今日は

【コンプレックスが原因で恋愛に臆病な男性に伝えたいこと】

というお話です。

私は恋愛コンサルタントという職業柄、
多くのモテない男性を見てきました。

だから、モテない男性の方々、
自分が持つコンプレックスが原因で、
恋愛に消極的になっていることをよく知っています。

そのコンプレックスとなっている部分が、
女性に知られてしまうのが怖いのです。

嫌われてしまうかもしれないからです。

もしかすると、今のあなたもそうかもしれません。

そうであるのなら、
この記事を読んでみてください。

その悩みや、今の状況を変えるための、
突破口が見つかるかもしれません。

女性は男性のコンプレックスを気にするのか?

肉体的なもの、精神的なもの、
どちらであってもコンプレックスがあると、
恋愛に消極的になりがちです。

肉体的なものであれば、
例えば、

 

・太っているから嫌がられるかも…

・身長が低いのが気になってしまう…

・斜視で目にコンプレックスがある

・頭が薄くなってきている

・歯並びが悪い

など。

精神的なものであれば、

・童貞であると知られたらバカにされるのではないか?

・自分が高齢であることが気になる…

・仕事や収入の面で他人と比べて劣等感を感じる

・友達が少ない

などなど…

 

こういうコンプレックスは、
恋活へ挑もうとする気を削いでしまいます。

足を重くします。

「女性が(自分のコンプレックスとなっている部位を)見たら
引くのではないか?」

「気持ち悪いと思うのではないか?」

「その事実を知ったらバカにするのではないか?」

そういうことを想像して怖くなり、
恋愛に踏み出しにくくなります。

 

では、実際に女性もそれを気にするのでしょうか?

コンプレックスに感じている部分を見て(知って)
男性のことを嫌いになるのでしょうか?

恋活をするに当たって、
致命的なまでの弱点になってしまうのでしょうか。

もちろん、人(男性)によって
コンプレックスの内容も、その度合いも違います。

また女性も一人ひとり性格が違います。

だから一概に決めることはできません。
ケースバイケースというのが実際のところです。

ですので、その質問の回答の1つとして、
私の体験談をお話させていただこうと思います。

参考にしていただければ幸いです。

肌が汚いことでイジメを受けていました。

少し私の話をさせていただきます。

このブログでも様々なページに書いていますが、
私はアトピーを患っています。

アトピーと言っても人によって様々ですが、
私はやや症状の重い、
中度のアトピー患者です。

朝起きたら布団が血まみれになっていることもありました。
寝ている間に、血が出るまで体を掻いてしまうんです。

そのため肌はキズだらけのボロボロ…
キズが治ってもそこはシミのように黒ずんで汚く見えます。

思春期の頃にはそれが本当に恥ずかしくて、
肌を隠すために夏でも長袖を着ていました。

そのことが気になってしまい、
自分にもまったく自信が持てませんでした。

 

また、それがキッカケとなり、
イジメを受けていたこともあります。

ひどいことを言われたこともありました。
体育の時間で着替えを見たクラスメイトから、
聞こえるような大きな声で

「あいつゾンビみたいなじゃね?
回復魔法かけたら逆にダメージ受けるな、
あれは(笑)」

と言われたのを覚えています。

(こういう言葉を言われると傷つきますよね。
そしてずっと忘れないです。
多分、言ってるほうはすぐに忘れると思うのですが…)

 

そんな状態でしたので、
当然、女性に対しても消極的でした。

恋活を始める前は、

「こんなゾンビみたいな醜いオレのことを
好きになってくれる女性なんているのか…??」

「寝て起きたら布団に血がついているようなオレに、
彼女なんてできるのか?」

と不安に思っていました。

自分には恋愛なんてできないんじゃないか…?

というように…。

女性も私のことをゾンビだと罵ったのか?

でも、彼女が欲しかったので、
勇気を出して出会いを増やしてみたのです。

「このまま一生モテないままなのか?」

と思うと、そっちのほうが、
アトピーで女性に嫌われるよりも怖かったからです。

するとどうだったのか?

といいますと…

女性は私がアトピーでも、
あまり気にしていない様子でした。

意外と普通に接してくれました。
そして普通に好きになってくれました。

普通すぎて驚いたくらいです。

私は自分のアトピーのことをすごく真剣に考えていましたし、
恋愛ができなくなるほどの致命的な欠点だと思っていました。

でも、女性側はそうではなかったのです。

「気にならないと言えばウソになるけど、
それでも好きだから気にしない」

というようなことを、
多くの女性が言ってくれました。

 

むしろ嫌いになるどころか、
気遣ってくれる女性も多かったです。

私は季節の移り変わるタイミングで体調を崩すことがあります。
アトピーは免疫が大きく関係している病気なので、
そのタイミングでアトピーも悪化します。

ひどくなることがあります。

そういうときも付き合っている彼女は、
体調のことを心配してくれたり、

「背中とか自分で塗りづらい部分に、
薬を塗ってあげようか?」

と言ってくれたりしました。

そういう女性は一人や二人ではありません。
かなり多くの数の女性がそうだったのです。

私の肌が汚くても、普通に抱きついてきてくれるし、
セックスでも私を求めてくれました。

 

中にはそれ(アトピー)が原因で、
私から離れていく女性もいたのかもしれません。
(ハッキリとは言われませんでしたが、
なんとなくそういう雰囲気を感じることもたまにありました。)

でも、多くの女性は、そういう私のマイナス面ではなく、
内面の良いところを見て好きになってくれました。

 

これはアトピーに限った話ではありません。

童貞だった頃の私には、
他にも多くのコンプレックスがありました。

・正社員ではなくフリーターだった

・おでこが広く禿げて見える

・童貞であることを気にしていた

・ファッションに疎い

などなど。

(省力していますが、
本当はもっとたくさんあります。)

ですが、それらに対する心配も、
ほぼすべて取り越し苦労でした。

気にしているのは私だけで、
女性側は私が考えているよりは、
気にしていなかったのです。

 

でも、これは考えてみたら当たり前のことです。
コンプレックスというのは自分自身のことですから、
自分が一番気になるものです。

とても深く重いものだと考えてしまいますし、
致命的な弱点だと考えてしまいがちです。

そして怖くなって、
行動ができなくなっていきます。

ですが、他人はそこまで気にしていません。
女性もそうでした。

もちろん、

「他のすべてのコンプレックスがそうだ」

とは言えませんし、
中には本当に苦しいものもあります。

でも多くの場合、問題にならないはずです。
(日常生活、社会生活を送れているのなら)

あなたがそれを改善しようと、
できる範囲で努力していているのなら、
特にそうです。

そして、そういう弱点を補うために、
他の面で自分磨きをしているなら、
ますます気にする必要はないでしょう。

 

これを読んでくれているあなたが
どんなコンプレックスを抱えられているのか、
私にはわかりません。

ですが、1つだけ自信を持って言えることは、

“そこまで心配しなくても大丈夫な場合が多い”
(もちろん内容にもよりますが)

ということです。

そして、

我々が思っている以上に、
“女性は優しい”ということです。

これが私が見てきた事実です。

この記事が少しでもあなたの勇気になれば幸いです。

 

 

PS:

ブログやメルマガを読んでくれている場合はご存知だと思いますが、
私はインターネットを使って女性と仲良くなるのが得意です。

その方法で多くの女性と出会い、
恋愛関係になってきました。

そういうインターネットの出会いは、
実際に会う前に仲良くなることができます。

リアルとは違って、
仲良くなってから会うことになります。

つまり、女性はLINEや通話をしていても
私がどんな人間なのか、会うまでわからないわけです。

で、仲良くなって会う約束をしたとき、
いつも不安に思っていました。

「アトピーであることが知られたら
嫌われるかな…」

というように。

今はもう気にしませんが、
最初の頃はかなり気にしていました。

正直、怖かったです。

 

でも、もっと怖いことがあったので、
行動することができました。

それは、

「このまま一生、彼女ができないかも…
今の状況がずっと続くかも…」

という恐怖です。

「この満たされない現状がこの先もずっと続くのか…?
未来永劫モテないままなのか…?」

ということを考えると、
“アトピーで嫌われるかもしれない”
という恐怖はだいぶ小さく感じました。

本当に怖いことが何か?
それに気付くことができたのも大きかったと思います。

そう考えると行動しやすくなるかもしれません。

 

 

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