わたしが詐欺に引っかからない2つの理由

情報販売関連のHPを見ていると、

『詐欺商材』

というような表現をよく見かけます。
こういうのを見ると色々な意味で悲しくなりますね。

確かに数年前、情報業界の黎明期には、
詐欺と呼ばれても仕方ないようなものもあったように思います。

私も内容の薄い恋愛教材を手にしてガッカリしたことがあります。

でもそういう教材を手にしても、
「詐欺だ!」とか、「返金しろ!」とは思いませんでした。

書かれている内容を実践していなかったというのもありますし、
(やりもせず批判はできないと考えました。)
それを見抜けなかった自分自身のせいだと考えました。

「騙された~」

とか、

「~のせいだ」

というようなことを言っても何も始まらないですから。

 

よく言う言葉ですが、

「いい勉強になった」

と考えてその経験を次に活かすことを
考えたほうがいいと考えていました。

「同じような失敗をしたくない…、じゃあどうすればいいか?」

って考えるんです。

すると色々と対策が思いつきます。

例えば、

 

・教材を買う前にその人の出している無料レポートを読んでみる

・その人のメルマガを読んでみる

・本を出しているなら本を読んでみる

 

などですね。

書籍に関してはお金がいりますが、無料レポートやメルマガならタダですよね。
無料で相手の教えている内容や雰囲気、人柄に触れることができます。

まずはその人が無料で公開している情報に
自分自身で触れてみて、それから良いか悪いかを自分の目で判断するのです。

それで、

「この人の言っていることは腑に落ちないな…」

と思うならメルマガを解除すればそれでOKです。
それならお金はかかりません。

要するにお試ししてから買うってことですね。
そうすれば内容の薄い教材を買ってしまうリスクは減ります。

なんか、だんだん話が逸れていっていますが、

まぁ、このように、

何をするにも自分自身のせいだ、と考えていれば、
失敗から学び成長していくことができます。

当然見る目も磨かれていきますよね。

“選択を謝ったのは自分のせい”

と考えることが大事なんじゃないかな?っと私は思います。

 

あと、単純に批判とか文句ばっかり言っていると、
女にもモテにくくなるんです^^;

そもそもの姿勢として、何か嫌なことがあったときに、
批判や文句ばっかり言っていたり、被害者意識が強い女々しい男が、
女性にモテるかと言われれば、

「う~ん…」

という感じですよね^^;

 

実際に詐欺商材はあるのか?

「実際に詐欺商材はあるのか?」

と聞かれれば私はここ数年では見ていないです。

なんで世の中の人が詐欺詐欺言ってる中で、
私はそうなのか考えてみたんですが、多分答えは2つです。

 

1、信用できる情報源がある

2、本質的かどうかで判断しているから

 

 

まず、1つ目の理由としては、
私には信用できる情報源があるからです。

例えば、何か一つの教材を買います。
それを実践してみてとりあえず結果が出たとします。

目的は女友達を作るでも、復縁するでも、
彼女を作るでもなんでもいいですが、
教材に書かれたことを実践して結果が出たとします。

そしたらその教材の販売者の方を信用できるはずです。

「この人の言う通りにして彼女ができた。
この人は信用できる人だ。」

ってなると思うんです。

そうしたら、その人が、

「これもいいよ。」

と教えてくれた情報も信用できるはず。
そして、当然それも当たりである可能性が高い。

良い教材を作る人が、粗悪品だったり
詐欺まがいの教材を紹介することはまずないからです。

(もちろんすべて鵜呑みにするのではなく、自分の目で判断する必要はあります。)

 

このように、一度すごく信用でき販売者の方を見つければ、
その人が紹介するものはだいたい超優良、少なくとも優良であることがほとんどです。

超優良販売者の方は同じような方々とつながっているからです。

そういう優良販売者の方から情報を頂いているため、
そもそも変な情報が回ってくることが少ないのです。

そしてそういう情報源は割りと簡単に見つかります。
今の世の中、本当にいい情報がたくさんありますから^^

 

2つ目の理由は、
その情報が本質的なものかどうかで判断しているからです。

「今の時代は~です」
という情報がダメというわけではないのですが、
(時代に波に乗ることも大事ですよね)
それよりは時代に流されない普遍的なもの、つまり本質を押さえているかどうかをセールスレターから読み取るようにしています。
やっぱり表面的なノウハウって一時的にしか使えません。

 

「今人気の◯◯を使って~」

とか、

「ライバル不在のブルーオーシャン!」

みたいなのってその人気の◯◯が廃れたら使えなくなりますし、
ブルーオーシャンも人が集中すればいつかはレッドオーシャンに変わってしまいます。

自分以外の要因に依存した方法は、
それがダメになったら使えなくなるってことです。

 

だから、私はそういう最新情報よりも、
自分自身を成長させてくれるものを選ぶようにしています。
時代に流されない本質的なものにこそ価値があります。

武道とかもそうじゃないですか?
格闘漫画とかでもよくあると思うんですが、
小手先のテクニックや見栄えのいい必殺技よりも、
基本を極めたほうが強いっていうあれと同じですね。

ああいうイメージだと思っています。
(私は極めてないので偉そうに言えませんが…。)
でも、本当に何事もそうだと思います。
基本を徹底的に突き詰めた人は強いです。

H×Hのネテロ会長が正拳突きを極めたように(笑)
そういう本質的な部分を重視していると、
『詐欺商材』のようなものを買うことがなくなります。
(そもそも詐欺なんて思わないですが…。
内容を見抜けない自分が悪いと思っているので^^;)

 

情報を見極める上で大事なのは、

 

1、信用できる情報源がある

2、本質的かどうかで判断しているから

 

の2つだと思います。

そしてその上で、最新情報を追えばいいと私は考えています。

以上が、情報に対する考え方、見極め方、
そして田中が詐欺商材を買ったことがない理由でした。

よかったら参考にしてみてください。